昨日、ディーラーから車検に関する電話があったが、営業担当氏がネオクラ車のことを理解するのは難しい。そこで改めて店舗に向かっての打ち合わせとなった。
打ち合わせの前に、ディーラーに登録してある車両データの修正からスタート。車検満了日が車検証の記載よりも10日ほど早く登録されており、これが昨日のやけに早い電話連絡の直接原因だったりする。
登録上では12月中旬に車検が切れるので、11月中旬から車検が受けられるのが本来のパターン。しかし、ディーラーでは12月上旬と間違って登録されており、しかも予約に余裕がないので受け入れできなくなるかも…と心配した営業担当氏が電話をしてきたという流れ。
「あっ、ホントにミスって登録されてますねー」と修正を行っておき、Honda Total Careでも全く同じ誤登録が見つかったので、こちらも併せて修正しておく。一通りの修正が済んでから、ようやく整備内容の打ち合わせとなる。
事前に用意されていた連絡票には『ローター交換』とだけ記載されており、「ローター交換?」「これデスビのローターっすわ」と伝え直し、こんなところで対面相談の重要性を再認識。部品は持ち込みで?なんて聞かれたが、こう認識されているあたり、ディーラー内での顧客としての立場が相当怪しくなっていることは間違いない。
作業依頼項目を見直して、整備に必要な部品はディーラー側で発注してもらい、手元にあるストック部品はあえて使わない。12月中旬に使う部品を今から発注して、一ヶ月以上保管しておくのもアレなので、入庫日前までに揃えてもらうように手配。こうして発行された見積書には、総計金額も記載されており…。

15万円少々。事前に想定していた金額ピッタリで、大規模整備が落ち着いている現状では、2年毎の車検費用になってくるのかもしれない。
また、冬休み期間中にはエアコン周りのリフレッシュ作業を行う。この後始末作業についても予約しておく。2024年1月早々での入庫となり「予定表がらっがら」「来年の予定入れるなんて、鬼が笑うっすよ」として、こちらも下準備よし。必要な部品に関しては、11月下旬に発注すればいい。
手渡された見積書をよく見ると、タイヤローテーションやウインドウォッシャー液の補充が記載されている。これらは不要な作業になるので、赤ペンでチェックを入れておき、別の日に実施不要という再連絡となる。この見積書の有効期限は一ヶ月だが、問題はないだろう。