二度寝、三度寝

今週は妙にバタバタとした状況が続き、寝ても疲れが抜けにくく、ついでに普段以上に眠気を引き摺っている。朝、いつもの時間帯に起きても眠気が全く飛ばない。5分くらいなら…と眠気に誘われるまま横になってしまうと、次の目覚めは確実に日が上がり切った時間帯になってしまう。

会社まで身を持って行けば、あとはなんとかなる。まるで夜勤明けのようなフラフラ感を伴ったまま、なんとか出社。始業時刻まではまだかなり間があることが分かり、これはもう寝るしか。机の上に伏せて、気が付けば30分以上は経過していた。仮眠レベルだが、二度寝の効果はばっちりで、あれだけ辛かった眠気が落ち着いていた。

二度寝すると昼寝ができなくなる性質だ。しかし、今日は昼食後でもしっかりと昼寝ができたことから、寝不足状態であることは変わらないようだ。さすがに今日は早く寝ないと体が再び壊れてしまう。

トイレの停電対策

家のトイレは今どきの便器らしく、電気仕掛け。ウンコや小便後に水を流すには、リモコンのボタンを押す。すると信号を受け取った便器側は、水タンクに備わる電動モーターが弁を開いて、タンクの水を流している。

先日の東海道新幹線の停電トラブルの報道を見ていて、ふと家のトイレが停電で使えなくなった場合、どうするのかと思い至る。風呂の残り水があればそれを使って流してしまえばいいが、そう都合よく残り水があるわけではない。便器そのものに、何か仕掛けがないのか。改めて調べておく。

説明書を読んでみると、カバーの裏側、少々隠れたところに引き紐があって、それを引くと強制的にタンク内の水を流せる仕組みになっていると記載があった。え、そんなのあったっけ?とカバーの裏側をチェックしてみると。

手動洗浄用の引き紐

なるほどコイツか。実際に引いてみると、その引き心地は水の重量が掛かっているだけ重たいが、確かに手動で水を流すことができる。水道管直結タイプの便器ではなく、一旦水タンクに溜める方式だけに、停電=即便所使用不可というわけではないようだ。

このバックアップ手段を知らなかったら、それこそ風呂の残り水で対処していたかもしれない。便所に限らず、非常食やサバイバルキットの類は、平常時に試して体験しておくのがスジ。一度でも使っていれば、その経験は極めて大きいものになる。

年末恒例仮修復

部屋に飾られている航空機のディスプレイモデルたち。年末はしっかりと磨き込んで、一年間に降り積もったホコリを除去する。

航空機をモデルにしているだけあって、構造的には極めて不安定。飛び出ている部品は、取扱いのミスによっては折れたりヒビが入っていしまう可能性があり、ウイングレットが欠けている、塗装が剥げているといったことはザラ。しかし、飾られ続けて最長30年以上になるものも出てきており、多少の傷みが見えてくることは仕方ないかもしれない。

せっせと磨いていると、そういえば…と作業する手が止まる。

ディスプレイスタンドの折れ

ディスプレイスタンドのツメが折れていたことを思い出す。今年も分解するときにポロリと取れた。毎年、この時期に瞬間接着剤で仮修復している。本来なら心棒を組み込んで補強するのがベストかもしれないが、瞬間接着剤で一年耐えられているので、この繰り返し。瞬間接着剤を塗布して、取れた部品を接着し、一晩放置。

ハーレクィンエアDC-10ディスプレイモデル

仕上がりを待つモデル、ハーレクィンエアDC-10。実機は何度も見ており、当初は機体に描かれた道化師のイラストから、国内の会社なのに思い切ったデザインをする…と驚いていた記憶がある。相方となるMD-81と共に、見つけることができればその日は運がいいと運試し状態だった。

今年は水難の相かな

出かける前に、ボンネットを開いてエンジンルームのチェック。すると微かに漂ってくる冷却水のニオイ。このニオイが感じられるということは、どこからか冷却水が漏れていることを示す。先日の法定12ヶ月点検ではEACVを交換しており、可能性があるのはこの周辺。

冷却水まみれその1

漏れた冷却水のおかげでフレームがベタベタになっている。

冷却水まみれその2

少しズームして撮影。漏れているのは冷却水であることは間違いなさそうで、パワステフルードが循環する低圧側の油圧ホースには異常なし。

このクソ寒い中では、ヒーターを閉じていても冷却水の温度はそう簡単に上がらない。88℃付近で安定してしまい、圧力が最も高くなって冷却水が漏れやすくなるラジエターファンモーターが動くタイミングまでは待っていられず。あちこちのホースに触れてみて、漏れ箇所を探していく。

EACV付近から漏れ

どうやらEACVに繋がる冷却水のホースが怪しい。クランプチューブの位置を変えてみても漏れは続くので、EACVを交換するときにホースを傷つけられたのかもしれない。

ここから600km以上は走らなければならず、トランクに補充用冷却水を搭載しておくことになった。今年に入って早々に冷却水のホースが破れて漏れを起こし、年末に再び漏れに見舞われるとは、水難の相だ。さて、修理はいつやって、どのあたりを交換するか。

これだから互換インクは

昨日から嫌な疲労感があり、ついでに背中と脚が痛い。「筋トレのやりすぎでねぇの?」と言われるが、体感的には風邪の諸症状でしかない。今日の早朝ドライブは中止。かと言って大人しくしているわけがなく、浴室や洗面所、便所といった水回りの清掃を行っていた。体調があまり良くないことは事実なので、極めてローペースの清掃だったが。

水回りの清掃が終わったら、今度は車関係。来年早々、シビックRの部品注文をすることになり、リストを印刷しようとする。するとプリンターがピーッピーッと鳴き出して、どうせインク切れだろうと思っていたら。

インク認識不良

インクカートリッジが認識されていないという警告。この警告は久しぶりに見た気がするが、いやまさか。フタを開いて現物を見てみると。

互換インクが組み込まれていた

互換インクがまたもや出現。5年前にも同じトラブルを起こしており、高くても純正インクを買えと警告はしていたのだが、価格に目が眩んだのか、再び互換インクに手を出したようだ。

接点を拭いたりしても復旧はできず、認識できなくなっているインクカートリッジは純正品に戻すことが第一。外された互換品のインクカートリッジは、中身が残っていても廃棄するしかないのだから、結局は高くつく。

サーキュレーター付きシーリングライト

いつもと変わらぬ起床…と言っても、午前4時半。部屋の照明を点灯させると、妙に暗いような?蛍光灯は冷えていると暗くなる特性があるので、寒いのが原因の一つだろう。それを踏まえても、違和感を抱くほどの暗さ。ひとまずカバーを外して蛍光灯本体を確認すると、白い発光には程遠い。前回の交換はいつだったかは覚えておらず、単純な劣化もありそうだ。会社帰りに蛍光灯を買って帰るとして。

灯具本体をよく見ると、Nationalの文字があった。松下電器産業株式会社(旧社名)が使っていた白物家電向けのブランド名で、これだけでも相当な古さを実感する。現在はPanasonicブランドに統一、さらには社名もパナソニック株式会社に変更。今年の4月からは持株会社体制に移行して、パナソニックホールディングス株式会社の傘下になっており、追いかけるのも一苦労。

室内の灯具はLED化を計画していた。単純なLEDシーリングライトに入れ替えるのではなく、サーキュレーター機能付きのシーリングライトを紹介され、「103系とか京急800形みたいだな、次はこれにしようか」とさっそく計画。

circulight

画像はCIRCULIGHTより引用。これがサーキュレーター機能付きLEDシーリングライトの全体像。天井でグルグルとスイングしながら回るなんて、それこそ旧世代の鉄道車両のよう。

京急800形の天井

京急の古い電車(800形)の天井に装着された扇風機。

東急8500系の扇風機と分散式冷房

こちらは東急8500系。大きな扇風機が備わっている。

現在主流の、天井に埋め込まれた細長い送風機に比べて、扇風機による空気をかき混ぜる効果は強烈。「昔の電車はエアコンの冷えが強烈だった」なんて印象は、扇風機による強い風も関係していそうだ。

そんな天井ファンが部屋に設置できるとは実に興味深い。夏の冷房、冬の暖房の補助として大いに役立つ。スイング機能があると厚みが出てくるが、シンプルにファンが組み込まれているだけなら薄い。現状の蛍光灯灯具より、部屋を広く感じさせることも可能。

賞与が出た後特有の強気モードで、欲望のままに買い物を続けていてはすぐに底を突く。次の蛍光灯交換タイミングまでに買い替えできるよう、ゆっくりと準備しておくことになった。

減りゆく772

過去に撮影していた写真を見返すと、車だけでなく船や鉄道、航空機、エンジンが付いていればオールジャンルで、とにかくシャッターを切っているらしい。各種活動や旅行を行ったときの、脳の記憶のバックアップを兼ねているので、構図や色具合といったものは二の次。視界に入って「お、これは…」と思ったものを片っ端から撮影している。

乗り鉄並みの気軽さで、「暇だから飛行機にでも乗るべ」と、日帰りでフライトを楽しむことが増えている。決してマイル修業ではないので、念のため。

空港へ訪れたなら、展望デッキにて駐機中の機体をチェックし、まずは撮影しておくことは忘れず。この日は、随分と数を減らしているボーイング777-200がスタンバイしていた。

JAL 777-200ER JA709J

就航デビューしたとき、まず目についたのが極太エンジン。その太さはボーイング737とほぼ同じという例え話は有名で、なるほど737の胴体をあのエンジンカウルに押し込めるのかーと驚いたもの。

777が搭載するエンジンは、ゼネラル・エレクトリック(GE)、プラットアンドホイットニー(PW)、ロールスロイス(RR)の3社で、国内ならGE製、PW製が占める。特にPW製のエンジンはアイドリング状態から回転数を上げていくと、ヒョロロロロボーッ…という音が響き渡り、曇り空かつ気温が低い日は反響と共鳴で、羽田空港から離れている自室内にまで聞こえることが多々あった。その後、PW4000系エンジンの運航停止指示により一斉に聞こえなくなって、夏からANAのPW製エンジンの777が運行再開。今冬は聞こえるだろうか。

JA709J

撮影したボーイング777はJA709J。レジ番から、導入は2004年9月とのこと。先代塗装(太陽のアーク)だった時代もあり、激動の時代を飛び続けた生き証人でもある。

特徴的なメインギアとGE90-94B

777といえば、特徴的な6輪のメインギア。カーブをスムーズに曲がれるよう、後端の車輪は左右に動くステアリング機能が組み込まれている。そしてGE製のエンジン、GE90-94B。写真上ではそのサイズ感は全く分からないが、格納庫等で間近で見ると見上げるほど大きい。

このJA709Jは11月に運用から退き、先週の12月7日にアメリカへ向かって離日、登録抹消。現時点でJALの777-200は残り3機で、かつての大手3社で散々飛び回っていた機体がすっかり貴重になってしまった。無作為に撮っておくことは悪いことではないとしみじみ。

倒れちゃダメな気が

強風で、ビルの看板や屋根、道路に設置されている設備が飛ばされてしまうことがある。自転車は簡単に吹き飛ばされ、リッターバイクが倒れている光景は背筋が凍る。背の高いトラックは横転してしまう。

倒れると地味に厄介な設備が倒れている様子を見たことがあり、それは仮設トイレ。

倒れた仮設トイレ

工事現場の高台に設置されていた仮設トイレで、周囲に風を遮るものはなし。夜間の強風に煽られて、倒れてしまったようだ。並べて設置されていたであろう灰皿の缶の蓋も一緒に写っている。

仮設トイレは最も底の部分が汚物タンクで、ウンコ小便ゲロといった憚られるものが溜め込まれている。こう倒れてしまうと、その中身がこぼれ出てしまうことが予想され、怖いもの見たさ…というよりも、単純に興味のほうが強いという小学生低学年並みの思考だったりするが、近づいて室内をチェックしてみた。

便器に近づいてチェック

周囲に漏れを思わせる強い異臭はなく、便器からも零れ出る液体は認められず。よく見るとトイレットペーパーは新品に近い。汚物タンク内のブツが少なく、これで横転しやすくなっていたのかもしれない。

衛生面の問題もあるのか、翌日に再び見に行くと、元の位置に置かれてロープでしっかりと固定されていた。現場の作業者も、まさか出勤したらトイレが倒れていたなんて、驚いたに違いない。

部品番号探し

BRZで快適生活の管理者様から譲ってもらったシビックRの純正部品たち。基本的には部品番号をチェックしたうえで管理しているが、唯一これは…?となったのが、運転席側フロアマットがズレないようにする、ホルダー状の部品。

HOLDER CARPET MAT 08P15-SS0-0M005

このようなプラ部品。運転席側のフロアマットを清掃や車内整理で車外に出すとき、ホルダー状のパーツから外すことになるが、そのホルダー単体がコレ。

恐らくは、新車オプション品だった純正フロアマットを購入したときに、併せてセットになっている固定具だったものと思われる。よって手元のパーツリストには記載なし。続いてネットで調べてみると、すぐに見つかったりする。

部品番号は『08P15-SS0-0M005』で、部品名称は『HOLDER CARPET MAT』とそのままだった。部品番号の先頭がゼロなので、特殊系部品の一種と考えるのがスジか。今も引き続き購入できるかは不明。

現車のホルダーはけっこう手荒に扱ってきたが、幸いにも割れていない。追加が買えるか分からないスペア部品なので、割った、ストックしていた部品を使って即リカバリ完了!というわけにもいかず。保管中に傷つけないようにしつつ、すぐに出せる場所へ移動することになった。

定例の振り分け作業とか

賞与はメインの口座に預けっぱなしにしておくと、どんどん引き出して使ってしまうため、別の口座に振り替えておく。夏と冬の定例作業だったりする。

配当額面がどうあれ、確実に積み立てて貯金しなければならないのが、フェリー旅行代と時計のオーバーホール代。賞与一回につき、フェリーは5万円、時計は1万円に設定している。その金額を毎回忘れているので、いざ振り分けの段階で「こんなに貯めるんだっけか?」と驚くことになる。フェリーを使ったドライブは、世間の状況から引き続き警戒モードが続き、この先実行できるかは未知数だったりするが。

このような先取り貯金の一種に、前回の賞与、つまり夏の賞与から項目を一つ追加した。次期主力車両F-Xの資金だ。現在のシビックRを含め、中古車ながら購入した車は3台。全てローンを組んでのこと。ローンが終わって、所有権解除の書類送付連絡は、まず相手が渋る時点で少々アレ。取り寄せた書類を持って自動車検査登録事務所に向かって手続きだが、これで半日とはいえ平日が潰れる。なにより金利の高さに唖然とさせられ、二度と車はローンを組むものか!と思ったりしたもの。そんな経験から、次の車は一括で買う方針で貯め始めている。

今は振り分け作業がネット上で完結できるから非常にラク。ブラウザに表示されたWebページの操作で、メインの口座から、副口座、予備口座の三系統に分かれていき、さらに投資用口座や待機系の口座まで分散していく。が、ATMから引き出した紙幣を封筒に詰め、一旦家に持ち帰って札をニヤニヤと数えていくのも、意外と悪くないもの。紙幣の厚さが10mm以上になって、妙に賑やかだった。