DELLのノートパソコン、Inspiron 710mを処分するために、DELLのWebサイトからPCリサイクルサービスを申し込んだのが22日のこと。それから昨日になって、封筒入りのエコゆうパック伝票が届く。

このような料金別納郵便扱いの封筒。中には伝票本体、規約書、排出手順書が収められている。こういった手続きを行う時には、まずは書類全てに目を通す。特に規約書については、裏面を含めてしっかり読んでおくことが重要。「文章を見る」のと「文章を読む」については、大きな違いがある。
段ボール箱にパソコンを収めたら、隙間という隙間に梱包材を詰め込んで厳重に包む必要はないようだ。手順書上では、ビニール袋に包んで郵送してもOKとなっていて、後々解体されることになる機器だけに、輸送中のダメージが及んでも問題ないと割り切っている節がある。
長く使い続けてきたマシンなので、無下に扱うことはできない。ついでに郵便業界に身を置いていた人間だけに、梱包が破れて封が開いたときの面倒さは身に染みている。集積センターは近くと分かったので、近距離輸送に耐えられるくらいの梱包に仕上げていく。
あとは近所の郵便局から発送するだけとなる。集荷依頼すると、今度はその時間まで動きにくくなるデメリットがあるので、このクソ暑い残暑の中、郵便局まで出かけることになる。