昨夜遅くは雷は落ちるし大粒の雨は降る、強風にも見舞われるという夏らしい悪天候だった。大雨と強風による冷却効果からか、一気に涼しくなる野外。久しぶりに寝苦しい夜にならずに済むと予想できる。
今日は二十四節気での処暑にあたる。昨夜の大雨から朝の気温は落ちており、気温感覚が狂っているためか30℃の最高気温でも涼しく感じている。処暑は『暑さが峠を越えて後退し始めるころ』とされ、ピッタリではないか。

シビックRはエアコンが壊れているために、ACスイッチをONにしてもコンプレッサーが動作しないよう回路を切っている。今の時期としては珍しく、本来のエンジンの吹けを楽しむことができる。ちょうど処暑だったこともあって、そこまで暑い運転にはならないだろうと思っていた。が。
気温はそこまで高くないのに、吸入された外気がカウルトップ内側のダクトを通るうちに、エンジンやパネルの熱を受けて熱気と化したようで、熱風が吹き出てくる。ジワリジワリと汗が出てきて、長時間の運転は危ない。遠回りしながらの雑務処理を中止し、すぐに帰宅開始。駐車場に戻って車から降りてみると、処暑らしい涼しさがあった。暑いのは車の中だけ。
また明日からは30℃を超える日が続き、エアコンがない車内は過酷な環境になる。青空駐車だけに、昼過ぎの車内はもうサウナ。暑いのが本当にダメな人間なので、エアコンを外して軽量化、走行風だけに頼ってのドライブは絶対に無理と実感。休み明けからファンモーターの移送手続きが始まってほしいところ。