用途を終えたパソコンは、資源有効利用促進法によって処分方法が規制され、資源化、リサイクルされるようになっている。メーカー製PCでは、2003年(平成15年)10月以降の家庭用モデルにPCリサイクルマークが貼付されており、新たな処分費用はないという。
DELLのノートパソコン、Inspiron 710mを処分することになり、資源有効利用促進法に沿った手続きを行ってみることにした。このモデルは2006年製なので、PCリサイクルマークの貼付に該当するが。そんなものあったかな?と本体を裏返してモデルステッカーを調べてみると。

あったあった。こいつか。あとはDELLの個人向けPCリサイクルサービスから申し込めばいいらしい。一週間ぐらいでエコゆうパック伝票とやらが届くそうなので、それが来るのを待つ。
今回は小型のノートパソコンだったので、発送するときの手間は殆ど考えなくていい。これがメーカー製デスクトップパソコンになると、発送するための段ボール箱を用意せねばならず、地味に面倒な気がする。
ちなみに自作PCでは有償処分を申し込むか、パーツ単位にバラして金属(不燃)ゴミとして扱うしかないようだ。パソコンを組むならその逆、解体も当然の行為と思われるので、処分は難しくはない。