ここしばらく、365日に渡って使われているマウスのチャタリングが激しくなった。特に右ボタン。一回押したつもりなのに、内部処理的には3回とか4回も行われていることになっていて、メニューが点滅し、同時に効果音がカシャカシャと鳴るようになった。左ボタンについても、なぜか右ボタンが押されたことになって、メニューが開くことも多々あり…。
あー、またか…といった感じで、特に動じることはない。パソコンにおけるマウスやキーボードといった入力装置は消耗品なので、使えば使うだけ壊れやすくなってくる。こればかりは仕方ないこと。
過去、某MMORPG(ネトゲ)に没頭していたころは、プレイ中の過酷な打鍵に耐えられなくなったキーボードは合計2機破壊。独自のキー配列がゲームのプレイには好都合で、わざわざ同機種を繰り返して購入していたほどだ。壊れることを見越して3機目も購入していたが、無事に(?)ネトゲは休止して、現在は予備パソコン用のキーボードとして余生を過ごしているところ。
マウスも同じようなもので、やはりネトゲで散々壊した。ゲーム画面を360度グリグリ回しながら、各種魔法を延々と操作し続けるので、どうしてもマウスの左右ボタンに力が入ってくる。それで極短時間で内部のボタンスイッチが磨耗してしまい、スムーズなキャラクター操作ができなくなってしまう。モンスターとの戦闘の合間に、調子の悪いマウスから予備マウスに入れ替えて、そのまま本務マウスに格上げしたまではいいが、やはりすぐに壊してしまい、一度に二個のマウスを失うとか。入力装置は、使い切ってしまうことが当たり前だった。
そんな経験から、マウスはどうせ壊れるもの、という認識があるので、多機能で高額な機種は今に至るまで選定外。シンプルな3ボタン(センターホイール+押しボタン)式の安価なやつで十分。そんな条件でいろいろなメーカーのマウスを壊してきて、Logicool製なら多少なりとも耐久性があることが判明している。ということで、再びLogicoolのマウスを選ぶことになるが、会社帰り、疲れた体で店に行くことが、非常にしんどいのが最大の問題か。













