りんごジャムを買いに青森へ

その実態は、2016年度青森日帰り弾丸ツアーだったりする。2015年9月の行程をサボリーマンに話したところ「次は同行させてくださいよ」と言うので、それならばとコ・パイロット役を担当してもらい、休憩毎に私と運転を交代して青森を往復することになった。



自宅出…0334
川口JCT…0415
岩手山SA(下り)…1007/給油1回目
青森出口…1145
青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸着…1215
→昼食は青森御当地ラーメンの「味噌カレー牛乳ラーメン
青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸発…1346
青森入口…1403
前沢SA(上り)…1652/給油2回目
川口JCT…2204
自宅着…2324/給油3回目


天候に恵まれ続け、渋滞は一回もなく終始スムーズな走行だった。2名乗車で重量が増し、ドライバーのクセが全く異なることから、燃費データはどんな数値が出るか。セクション毎では、給油1回目が14.9km/L、給油2回目は15.3km/L、給油3回目は15.7km/Lとなり、普段のドライブと大きな変化は出なかった。総走行距離は1,476km、総合燃費は14.9km/Lとまずまずの成績。悪条件揃いで旧車に片足突っ込んでいる車でも、ココまでいい数値を出せるのだから、EK9シビックRは超優良スポーツカーといえる。

早朝出発を通り越して、実質夜行便となった。交代で運転して休憩は取れていたとはいえ、身体へのダメージは蓄積し続けていて、帰りの首都高内ではテンションがガタ落ち。それでも寄り道していく余裕があったりするから、相乗り効果の大きさを知ることができた。日帰りだからこそ、少々無理を強いることは否めないが、泊りがけでの青森及び大間崎へのドライブなら、これまでどおり岩手山SA(下り)での昼食を目処にするパターンが一番いいことも分かった。

八甲田丸に寄り添って

長らく行われていた八甲田丸の改修工事は終わっていたらしく、船首近くまで車を寄せることができた。早い出発とハイペース走行のおかげで、昼食やりんごジャム(土産購入)を含めて、青森駅周辺では一時間半の滞在時間となった。この場所までの往復を繰り返しているためか『いつもと変わらぬドライブと馴染みの場所』になってしまい、写真撮影は僅か4枚だった。初めて来たときは達成感を強く覚えたものだが、今では「ちょっとそこまで行ってくる」というレベル。さて、今年は最低もう一度、この場所まで訪れることになりそうだ。今回はお疲れ様でした。>サボリーマン