何年かぶりの夜勤で、明けの日。夜担当の人には「キミはなぜここにいるのかね??」「珍しい人がいる!」「おひさー」と言われるくらいなので、私が会社に泊まるというのは相当な出来事のようだ。
だいぶ前に夜勤をやっている中で、昼夜逆転の生活に身体が全く馴染まず自律神経失調症に苦しみ、今なお睡眠薬が手放せない身体になってしまった。医者の進言もあって夜勤業務は外され、身体が順調に回復していたのだが、先月末のダイヤ改正で勤務パターンが大きく変わり、再び夜勤業務が組まれてしまった。
理由を聞くと「人がいない」。出たよ、人員管理能力不足の見事な露呈…。人が足りないのは職場の問題で、人数を揃えることだけを優先して酷使した結果、体調不良者が相次いでしまった。そして技術屋/整備屋なのに、技術やノウハウが水平展開されず何もできないという最悪の状況に突っ込んでしまい、対処方法が見つからないところだ。私が職場を考える一方で、職場は私のことを考えていない。
こうも一気に書いてしまうくらいだから、既に体調不良の前兆が出てきている。日曜の夜から動悸が続いているし、おかげで今朝帰宅してからも一睡もしていない。寝ようと思っても、動悸と全身がムズムズした感じに悩まされて全く落ち着かない。些細な物音でさえ神経に障り、イライラ感が強い。残り少ない睡眠薬を服用して強制的に身体を休ませるしかないようで、これまた久しぶりにあの診療科へ足を運ぶことになりそうだ。