体重測定は日課としているところで、今日も体重計に乗ったら60.1kgで、60kg台に足を踏み入れてしまった。そういえば下っ腹が少し弛んだように感じ、顎周りもどこか浮腫んでいるような?食事量は厳密にコントロールし続けているし、思い当たる節といえば運動量の低下。今月は自転車に乗る機会が多いので、これを有効活用するのが手っ取り早そう。維持目標体重は58kgなので、約2kgの減量を運動で実現しなければならない。
実際は健康体重ゾーンに留まっており、体脂肪率も15%と標準(-)、骨格筋率も40%台をキープしている。それでも2kgの補正を始めているのは、加齢に伴う基礎代謝の低下により、太りやすくなることへの事前対策だったりする。現状の生活リズムを継続すると、将来的には再び太ることが予想されており、それは絶対に回避しなければならない。回避する手段も生活の中に定期的な運動を組み込むことが第一なので、決して難しいことではない。
体重ネタで思い出した。献血に行っていない。血液検査から健康状態が判明し、前回までの判定結果は「栄養失調の一歩手前」といったところ。体重が増加傾向になりつつある現在なら、どういう判定結果になるのか興味があるが、やはり献血は普段のコンディション、58kg台に戻ってから。