減らすぞ

体調不良が継続して、かれこれ10日目。回復を実感しており、ようやく一日中歩きまわれるまでになった。あとはズルズルな鼻水が収まれば、もう大丈夫だろう。

昔から風邪をひくと、食欲が増加する性質を持っている。10日間に渡って、食欲に任せるまま食事を続けた結果、今日の体重は59.6kgまで増えて、60kg寸前。目標維持体重の57~58kgから、大きく外れてしまっている。回復過程で体力を消耗した結果、補おうとして食欲が抑えられなくなったのかもしれない。ここ数日は、食べ過ぎて腹痛に苦しむことを繰り返しているし、たくさん食べている割りにはウンコは少ない。摂取と排出のバランスが完全に狂い、体重維持ができなくなっているようだ。

風邪で身体が動かせなかったし、筋トレも休止していたことから、少しずつ運動強度を元に戻して、再び習慣化させる。体重を減らすことそのものなら難しくはないが、急激に減らすと反動が凄まじいので、10日で増えたなら20日掛けるくらいのローペースで、目標維持体重に近づけていく。こんな背景から、今回の体重リカバリー期間は、キリよく今月末までの設定となった。

…と、ココに書いておくと、しっかり実行に至るから不思議なもの。

あの赤いヤツで痛勤

今朝は会社の同僚から「ケトとトカセ、ウヤ(※1)」と送られ、さてどうしようか…と思いつつ、カフェオレを口にする。こういうときは、どうしたらいい…?と、引き続き体調不良で、頭がうまく回らず、なかなか決められない。

自転車で行くにしても、身体の具合が良くないし、疲労で悪化させる可能性があり、ヘッドライトを壊していて、帰路においては日没を迎えて無灯火になってしまう。これまでどおり、公共交通機関に頼るしかないか。ひとまず、駅に向かう。やはりJR線は止まったままで、復旧見込みは7時。目処の時間までは相当あるので、今回はハマの赤い悪魔こと、京浜急行線へ向かう。このことを同僚に報告し、会社側にもその旨が伝わるように手配。

京浜急行線内では「JR線オ振リ替エ乗車受託イヨリ、電車遅レトオリェィス」と、京急語(※2)まる出しで案内放送が掛かっていて、ホームも人で溢れかえっており、まるで正月の終夜運転を思わせる混雑ぶり。しかも正月の混雑しながらも和やかな雰囲気とはまるで違い、殺気だった人で私のすぐ横ではケンカが起きかけるほどのカオスな状態。定刻より15分の遅延で列車が到着、本来の京急利用者にJR線からの振り替え乗車客が追加されるカタチになってしまい、積み残しが必ず起きていた。

骨がミシミシ鳴るような満員列車には乗らず、あえて普通列車に乗って、ひとまず品川方面へ。定時のダイヤでは京急蒲田駅で追い越しがあったようだが、遅延を伴って京急蒲田駅に滑り込んだ結果、ドア開き、乗降の一瞬のスキでドア閉じ、あっという間に発車。停車時間は30秒程度で、あれ?追い越しは?ここでようやく逝っとけダイヤ(※3)の発動を確認。

梅屋敷駅を出た時点で、体調の悪化を感じ、我慢できずに平和島駅で下車。ここから職場までは一本道なので、タクシーを拾えれば10分程度で職場に着く。すぐにタクシーを確保できて、普段とあまり変わらない時間に職場に到着することができた。車中では、タクシー待ちの行列ができていた原因を教え、職場までのナビを担当し、平和島駅まで戻るルートまで案内。朝から激しい通勤を味わって、終日グロッキーな状態での労働となった。

このような、突発的な遅延トラブルの時、駅員にケンカ越しにあれこれ問い詰める乗客が必ずいるが、あれはいったい何を考えての行動なのか。手元に持っているスマホやガラゲーは、ゲーム機か?ブラウザを開いて検索すらできないのか?調べれば乗り換え案内はすぐに出るというのに。そもそも鉄道を利用する通勤なら、遅延トラブルに巻き込まれることは少なからずあったはずで、その経験を糧にして代替ルートを覚えておくことくらいできるはず。駅員に何を言っても解決はせず疲れるだけなのに、周囲からしてみれば、典型的な恥さらし者。しかもこういう事態に大声を出すのが、決まって中年以降の連中。駅員だって「その手元のスマホで調べろよ」と思っているぞ。冷静にスマホを使い、次なる行動を決める若い人のほうが、静かでスマート、そしてスムーズだ。若い人より長く生きているのだから、もう少し年齢相応な態度を取ってほしいもの。

※1
ケト=京浜東北線、トカセ=東海道線、ウヤ=運転休止。京浜東北線と東海道線が運休という知らせ。

※2
意識して丁寧な発音を心がけているようだが、今日のようなトラブルが起きると聞き取りにくい元の発音に戻る。

※3
ダイヤ乱れの際、とにかく列車を走らせ客を運ぶという対処法。ある意味、京急の名物。

ぶり返し…

昨日には落ち着いていた体調が、再び悪化。昼前から頭痛を感じるようになり、退社前はかなりの倦怠感に見舞われるようになった。左耳がずっと耳ツン状態で聞こえが悪く、耳抜きをやってみたりするがすぐに元通り。先週はずっと風邪気味な状態が続いて、土曜日はS15シルビアの整備作業を手伝い、日曜日で十分な休養を取ったつもりだったが、このザマだ。慢性的な体力不足が関係していそうで、一週間もこの状態となれば、次第に気が滅入ってしまう。

病院に行って、診断による薬を処方してもらえれば、回復までの時間は短縮できそうだ。が、発熱しているわけではないし、まだ動けるので、このまま自然治癒に任せたほうがいい。本当にヤバいと察する状態には達していないし、その状態が見えてきてから病院に出向くのもありだろう。

原因はそこか

クランプメーターなるものが手元にあって、主にパソコンの消費電力測定に使っている。何も考えず、ケーブルに挟めば電流が表示される、便利な道具だ。

横河電機CL-611

電池ボックスの接触不良があって、一度は回復したものの再び使えなくなってしまい、今度は接点をどういじっても復活しなくなった。改めて原因を見直してみると、接触不良は電池ボックス蓋が割れてしまっているためだった。構造的に電池ボックス蓋の爪が割れやすく、折れている現在は電池を接点に向かって押さえ込むことができなくなっている。電池を指で強く押し込むと電源が入ることから、電源が入らない原因は電池ボックス蓋にあると判断した。

さっそくメーカーに部品手配を行う。使用しているモデルは横河電機で製造されたものだが、今現在の製造メーカーはマルチ計測器株式会社に変わっている。そこで、マルチ計測器に対して問い合わせてみると、電池ボックス蓋単体の販売は可能だが、購入した店舗からの購入に限るという返答。つまり、ユーザーに対して直接販売はやっていないとのことだった。もともと、このクランプメーターはゴミとして廃棄されていたところを拾って蘇生させた、ジャンク品の典型的なアタリもの。購入店舗なんて存在しないので、現在も同機種を販売しているネット通販会社を通して、部品入手に至った。

電池ボックス蓋

電池ボックス蓋の比較。爪は1mm程度しかなく、ちょっとした衝撃で折れてしまうほど弱い。またどうせ壊すだろうから、スペアを含めて合計二個手配した。一個750円という恐ろしい値段だったが、こればかりは仕方ないか。新品の電池ボックス蓋を装着したところ、正常に電源が入った。電池ボックス蓋一つでここまで調子が変わるのも、計測機器ならでは。

S15シルビア、ABCペダルとスロットルワイヤーを交換する

交換前

交換前の状況。純正のペダルの上に、カーメイト製RAZOアルミペダルを装着している。純正のアルミペダルと比較すると、この後付け感がみすぼらしくなったようで、それならばと純正アルミペダルへの交換へ至った。ついでに、アクセルペダルはヒールアンドトゥを行いやすくするためなのか幅広で、ブレーキペダルを踏んだときにアクセルペダルも一緒に踏んでしまうミスが少なからずあったようだ。

アダプタ取り外し

RAZOアルミペダルを取り外すと、通常のゴムペダルが出てくる。RAZOアルミペダルはいろいろな金具で装着されており、だいたい1cmほど嵩上げされていた。RAZOアルミペダルは、既存の純正ペダルに合わせて金属バンドを曲げてネジ止めする構造になっているので、再利用しないほうがいいと判断し、このまま金属リサイクルへ送ることになった。

覆いかぶさっているだけ

ゴムペダルは、本体に巻きつくようにして装着されているので、剥がすようにして外す。思ったより柔らかく、テープを剥がすかのように簡単に外すことができた。

エンジン余熱で柔らかくする

新たに装着する純正アルミペダルは、エンジンの余熱を利用してゴム部分を予め柔らかくしておく。B16Bの『火加減』に関係なく、アルミ部分がとても熱くなって「あちぃ!!」と。当たり前だけど…。

ペダルカバー装着、アクセルペダルASSY取り外し

エンジンの熱でゴムを柔らかくしても装着はとてもキツめで、かなり苦労を強いられた。ただ単に装着するだけでなく、接着剤も塗布して、ズレや外れることを防いでおく。同時にアクセルペダルASSYを外しておき、スロットルワイヤーとアクセルペダルの交換準備。ブレーキペダルとクラッチペダルがアルミ地で輝くようになり、早くも雰囲気が変わる。

スロットルワイヤー交換

交換途中のスロットルワイヤー。アウターとケーブルの滑りが全く違い、明らかに軽い力で引けるようになっている。古いケーブルには損傷はなかったものの、後から注油されたと思われるグリスが大量に付着。さらに前オーナーが喫煙者だったために、タバコのヤニを含んだホコリまみれで汚かった。

アクセルペダルASSY比較その1

新旧のアクセルペダルASSYを並べてみる。当初は、右足と接するペダル部分だけの交換を想定していたようだが、経年と前オーナーの荒い扱いにより関節部分の摩耗、ブラケットのクラック、溶接部分の疲労ダメージが考えられることをアドバイスし、ASSYでの交換に変更した。部品を比較したところ、このASSYでの交換が正解だったことを知る。

アクセルペダルASSY比較その2

こんな具合。旧ペダルの裏側には、足からの踏力を伝達し、撓みや割損を防ぎ、ついでに錘を兼用する厚い鉄板が溶接されており、このまま純正アルミペダルを装着することは、物理的に不可能となっていた。旧ペダルのブラケットにはダメージは無かったが、グリス切れとタバコのヤニで関節が固渋気味。新ペダルは新品だけあって、関節の動きがとても軽やか。

アルミABCペダル化

スロットルワイヤーとアクセルペダルASSYを装着し、保護用のビニールを剥がせば完成。RAZOアルミペダルの後付け感が無くなり、純正品ならではの整った雰囲気に大きく変わった。アクセルペダルASSYとスロットルワイヤーが新品になったおかげでペダルタッチがとても軽くなり、アイドル状態からスロットル全開までとてもスムーズな動きとなった。

リフレッシュしたスロットルワイヤー

最後にスロットルワイヤーの調整。整備書に従いつつ、オーナー好みのペダルタッチに仕上げる。職業柄、ワイヤーの扱いは慣れたもので、あっという間にポイントが決まる。しばらく走ってもらって、エンジンが完全に温まってサーモバルブの位置が動ききったらもう一度ワイヤーを微調整し、今回の作業は終了となった。

運手席の足元が精悍になり、しかも強調せずともスッキリとした独特の印象を与えるアルミペダルは、純正品を使ったほうがいいと思う。ドアを開けたとき、視界に飛び込んでくる運転席のお洒落な追加トッピングは、ぜひお勧めしたい。

回復まだか?

今日も体調は優れず、午前中に至っては明らかな発熱もあった。体調不良に陥ってもあまり顔には出ないのだが、今回は「顔色がやばい」「辛そう」といろいろ言われ、見てわかるほどなのかもしれない。結局、今週は全出社日で体調が良くなかったことになる。

風邪なんてものは、大量の食事、市販の総合感冒薬、早い睡眠をやってしまえば、大抵は一日で治るものだと思っていた。が、現実は五日間にも渡って、グズグズとした不調が続いた。普段が少食で栄養不足で体力不足、昔と違って若くはないことが関係しているようだ。長らく体調が悪いままなので「倒すなら今だぞ」とは言ってみたが、回復した後が怖いとかで誰も動かず…。

ダウン

今週の初めから身体の具合が悪く、月曜日だというのにユンケルを口にしながら動き回るくらいで、喉が痛く、鼻水もズルズル。ついでに背中の痛み、倦怠感があったりして、ここまでくれば典型的な風邪。夏場の疲れや気温の変動で、毎年このシーズンは体調を崩しており、またか…という感じ。市販の総合感冒薬を服用しつつ、眠くなる副作用の力を借りてさっさと寝ることにする。

猿ラジ対策車

エンジンRCカーは、準備と後始末が走行時間以上に必要となってしまい、しかも広大な場所を要することから気軽には走らせられない。かといって、電動RCカーもツーリングカーシャーシしか持っていなかったので、やはり場所を選ぶ。オンロードオフロード問わず気軽に走行できて、ラフに扱ってもそこそこ耐えられる…。そんな遊びに使えるシャーシがないか長らく探し回っていたところ、ようやくあるものを発見、入手することができた。

陸上自衛隊 軽装甲機動車

陸上自衛隊 軽装甲機動車。タミヤから登場したときに欲しいと感じ、かれこれ10年以上経過していたことを思い出した。イラク人道復興支援活動帰還記念のステッカーまで貼ってあることから、販売末期の商品だったのかもしれない。説明書どおりにただ単純に作ることはせず、ボールベアリングやオプションパーツを組み込むつもりなので、必要部品が揃うまではクローゼットの肥やしになりそう。

ベースとなるのはTA01シャーシ、それどころかマンタレイにまで遡るから1990年。金型の状況を調べてみると、やはり1990年の文字が成形されており、一部の部品には1987年の表記まで見つかり、相当長い年月を経過してなお、現役ということになる。実車はちょい古旧車化が進んで対策に追われているところだが、よくよく考えてみればRCカーにおいても旧車シャーシを現役で使い、部品の手配に苦労しているわけで、また旧車が増えたか…という感じ。古いものを現役で使い、苦労して維持することは趣味みたいなものだし、別に嫌いではない。このTA01シャーシも使えば使うほど、消耗対策に迫られることになりそう。TA01の補修部品なんて、今でも出るのだろうか。

実車の軽装甲機動車の調達価格は、1両当たり約630万円らしい。今後出る新型シビックタイプRが 600万円前後 500万円でお釣りが来るというから、軽装甲機動車が安いのか、新型シビックタイプRが高いのか。

非戦闘地域
文芸春秋で自衛隊の面白い話が載ってた

自衛隊員A(以下A)「おい、デモ隊がここ(宿営地)に向かっているらしいぞ」
自衛隊員B(いry「うえ、この間アブグレイブでイラク人虐待があったばかりじゃん、どうすんだよ」
A「それが、どうも支援デモらしいぞ」
B「は?支援デモ?私怨じゃなくて?そんなデモ聞いたことねーよ」
A「俺もねーよ。ま、一応、本当に応援だった時の為に飲み物とアイスでも用意しておこや。暑いし」

デモ隊参上、彼らの持つ旗には自衛隊を支持する言葉が書かれていた

A「うあ、本当に支援デモだ。おい、アイス配れ、冷たい水あげれ」
B「アイス足らねーよ。弾幕薄いぞ、何やってんの。アイス追送頼む」

デモ隊、にこにこ顔でアイス頬張る、でもゴミぽい捨て。
自衛隊員見かねてゴミを拾う、すると、何てことでしょう、彼らもゴミを拾い出したのです。

そんなこんなで後日
米&英軍「おい、こないだのあれ、いくら使ってやったんだ?」
自衛隊「あれ?」
米&英「あれだよあれ、支援デモ」
自「あれは、住民が自発的にやってきたんだよ」
米&英「ははっそんなわけあるかよ。吐けよ、同盟国じゃん」
自「・・・・・・(やっぱ信じないよなあ、自分でも信じられないし)」

と、イラクではそんな感じだったらしいぞ。
小泉首相は間違ってなかった。自衛隊のいる所「が」非戦闘地域だわ。

A02

会社の先輩から「ちょっと借りるですよ」と、半ば強引に奪って(?)きたのが、ヘッドホンアンプのiBasso Audio A02。かなり薄い設計で、持ち歩きに便利。これでどうしてアンプ=増幅作用が成り立つのか、内部構造がとても気になるところだが、あくまで借り物なのでそこのところはノータッチ。素直にヘッドホンで音楽を聴く…ことはせず、車で使ってみようというのが実際のところだ。

iBasso Audio A02

iPod nanoと接続しても、ほとんど気にならないサイズ。収納ポケットがとても少ないシビックR内では、この小さなサイズは本当に助かる。さっそく接続して、音楽を再生してみると…。

  • 低音から高音まで、明らかに音の広がり方が良くなっている。
  • 音の強弱にメリハリが出て、楽器の微かな音がはっきり聞こえる。
  • 原音がベースで余計な色付けが一切無く、耳障りな印象がない。
  • こんなところ。先日の青森日帰り弾丸ツアーにて、往復の行程で使いっぱなしとなり、騒々しい車内でも音の違いをしっかりと聞き取れたのだから、十分な性能といえる。iPod nanoというプレーヤーでは、音質をあれこれ言うのもあまり意味を成さないと思うが、アンプを通すだけでここまで激変するとは思ってもいなかった。純粋にiPod nanoとオーディオを接続しただけでは満足できなくなってしまい、催促されれるまではしばらく使い続けることになった。

    マウス

    以前からマウスの調子が悪くて、激しいチャタリングが起きる。その一方で、勝手にクリックしたことにされたりして、ブラウザが突然閉じたりする等、スムーズな使用には程遠い状態となった。ボタン内のスイッチの接触不良が原因は間違いないようで、こうなってしまえば下手に修理しようとせず、さっさと買い換えるに限る。マウスは消耗品と割り切っており、ネットゲームから引退した今でも、かなり酷使する。おかげで、今日に至るまで何個のマウスを壊してきたことか。

    マウスもピンキリで、サイズから重量まで千差万別だ。どうせ短時間で潰すことを考えると、多機能で高価なマウスなんて買っていられない。私は指が長いので、大きめのマウスではないと扱いに苦労する。大きくて安価なマウスがないかと探してみたら、ロジクール製で700円のマウスが手にピッタリ。ロジクールなら悪くないだろうし、700円という値段で3年保証付きなら、少なくともその期間は耐えてくれる…はず。