東京(羽田)→青森→東京(羽田)の往復合計1,400km以上を車で、一日で走りきる『青森日帰り弾丸ツアー』を行ってきた。
この行程は二度目で、一度目は2009年となる。7月上旬に再挑戦を宣言しており、無事完遂。
東京(羽田)出…0400
川口JCT…0453
岩手山SA(下り)…1043/給油1回目
花輪SA(下り)にて昼食休憩。
青森出口…1243
青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸着…1300
青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸発…1330
青森入口…1356
前沢SA(上り)…1644/給油2回目
川口JCT…2217
東京(羽田)着…2254/給油3回目
実走行ダイヤは上記のとおり。コースはとても単純で、首都高空港中央入口から都心を縦断して東北道に入り全線走破、また同じコースを戻ってくるだけ。
以前から旅のスタートとゴール地点は羽田空港にしており、これは補給設備がとてもいい塩梅となっているため。平日だったこともあってか、右車線が大好きなハイブリッド車や強いヨタバン(笑)様が全くおらず、川口JCTから終始追越車線が追越車線として機能する、最高の流れとなっていた。
周囲の流れに合わせて走り続けていたところ、かなりのハイペースで走り続けることができて、結果として下り花輪SAに11時半に到着。ここで昼食休憩となった。

東北道安代JCTを分岐してからは交通量が激減し、北上するにつれて減る一方。青森に近づくにつれて貸切状態にまでなってしまい、占有している気分を味わえた。

八甲田丸は相変わらず改修工事中で、船体ぎりぎりまで寄れる部分にはホイールクレーンが作業していたため、離れたところから撮影。
平日だったこともあり、人はまばら。工事関係者のほうが多かった。実走行ダイヤで書いたように、到着して30分で帰宅開始。観光目的ではなく、東京青森間を車で日帰りで走ることが目的なので、結果的にただの休憩地点になっていた。
事前の予想どおり、雨に悩まされ続けた。往路は羽田から福島県白河市までは雨だったし、復路でも前沢SAから羽田まで雨。しかも復路はバケツをひっくり返したような、もしくは洗車機の中のような大雨が400kmに渡って続き、過去例のない最高の苦行。今後は、大雨の長距離走行はなるべく避けるようにしよう…。
総走行距離は1,481km、総給油量95.64L。ハイペースで走り続け、雨でガラスが曇り、デフォッガー(エアコン)を長時間使っていたため、総合燃費は15.5km/Lと少々悪い結果となった。