体調不良情報

ストレスにより、下記の体調不良が発生中。

  • 肌荒れ
  • よりにもよって、患部は首筋の手術部分が赤く腫れた。しかも多発的に起きて、若干腫れが引いた状態になっている。しばらく様子を見て、ダメそうなら手術した病院に行って、診察してもらうつもり。

  • 口内炎
  • ある意味では、もう慣れたもの。白い傷口と腫れで、ズキズキと痛い。塗り薬が効かなくなってきており、より強力な薬を探さないとダメかもしれない。早ければ、一週間くらいで回復するはず。それまでの我慢とはいえ、鬱陶しい。

  • 体重増加
  • 厳密には体調不良ではないが、コントロールがうまくいかない。三日連続、59.0kgと高止まりし、体脂肪率は16%と高水準。これから夏に向かって減少傾向を示すはずなので、一過性の増加だと思われる。

    観賞用、保存用、あとは…?

    残る一つは、布教用。元ネタは、18世紀イギリスのリチャード・ヒーバーという蔵書家の発言で「紳士たる者、書籍は3部所持するものだ。1部を見て、1部を使い、1部は貸し出すのである。」とのこと。さすがにマネはできないが。

    保存と観賞という二つのキーワードならば、こんなもので成り立っている。

    A LONG VACATION

    レコードプレーヤーはもうないので、レコード盤が保存用となって、観賞用としてCDを用いている。音楽そのものは、かなり特殊な好みと方向性を持っており、そんな背景で新品で買った数少ないCDの一つが、このアルバム。レコード盤は、実は親のもの。子供の頃から聞いていたおかげで、私個人もCDとして持つようになった。このCDに関しては、確か4枚目だったはず。乱雑な扱いで聞けなくなり買い直し、無くしたと思って買ったら別のジャケットから出てきた、貸したことを忘れて買ったら返ってきた…こんなことの積み重ね。

    寝不足対策

    私の属性は『吸血鬼』…というのは冗談だが、夏の直射日光を浴びると極短時間で日焼けを通り越してヤケドを起こすし、日光に弱い吸血鬼の皆様の気持ちが、多少は理解できる。

    今年の夏至は6月22日で、この日を中間地点として前後一ヶ月、5月22日から7月22日までは、部屋の窓の角度が太陽と直角になるので、日の出と共に室温が上昇し始め、ついでに強く照らしてくれる。眠っていたいが、暑い、明るいとまともに寝る環境ではなくなり、慢性的な寝不足が続くことになる。

    毎年この時期の、朝日の直撃に耐えられなくなり、とうとう明り取りの出窓を封鎖。これだけでも多少具合は良くなり、早い時間から日光に照らされる悩みは無くなった。室温そのものはどうしようもないので、扇風機で空気をかき混ぜるしかないようだ。

    疲れからくる不調

    予定の追加に次ぐ追加で、ずいぶんとバタバタしていた平日休み。同時にストレスも抱えているわけで、そろそろ来るだろうなと思っていたら、口内炎と肌荒れが見事にお目見えしてくるから、困ったもの。こういうときは、午前中に何もかも終わらせるのが最もいい。

    昼からは、パソコンのハードディスクのバックアップの下ごしらえを行い、傷を修復したDVDの再生テスト、問い合わせの返事を書いてみたりと、そんな感じで気がつけば日が傾いていたりする。

    精神的な疲労が積み重なっているらしく、酷い倦怠感は睡眠薬を飲んだ後のような状態。腹の調子も少々悪く、久しぶりに具合の悪い週末を迎えることになりそう。

    火災

    近所の通りで非常線が張られ、通行が禁じられているので、何事かと思ったら火災による一時的な封鎖だった。全焼したようで、隣の建物にまで被害が及んでいた。直接見たわけではないし、無線を傍受したわけでもない。全て、ネット上に掲載されているものを情報として入手することになった。今の世の中、情報は何でもネットで入手できるらしい。

    自宅から消防署までは、徒歩30秒といったところ。無線を傍受するには格好の環境。デジタル化が進んでいるとはいえ、今も受信できるのだろうか。猛暑だった過去の夏では、熱中症での救急搬送が相次いだ結果「救急車がもうないので、出動は不可能」というキャンセルを直々に聞いて、驚いた記憶がある。

    暑いんよ…

    整備屋の夏、地獄の夏…。9月下旬までこのまま暑い状態が続くとなれば、四ヶ月の我慢か。

    まだまだ高温の環境に慣れていないせいか、昼過ぎからの温度上昇に伴い、視界が歪み、目測距離が全くつかめなくなっていった。大抵の場合、ここで頭痛が来て今年も熱中症が来たかなと実感するところだが、今のところ症状は出ていない。ただ頭痛がないだけで、危険な水域に突入していることは間違いなさそう。

    帰宅後、自室は30℃に達していたりするので、躊躇せずにエアコンON。ここで暑い環境み身をおいておくと、体力がなかなか回復しなくなって、週末に響いてしまう。暑さに滅法弱いこの体質、どうにかならないものか。

    支援

    親戚が入院することになった。私個人としては直接的には関係ないので、むしろ医療行為における恐怖心を植えつける役目を担うことにする。「メスってスパッと切れるさね」「これがメスだべ」と現物を見せてあげるのも忘れずに。そんな冗談を含めて、一家ぐるみでの手助けとなり、否応なしに私もサポートに回らないとダメのようだ。些細な支援となりそうだが、ここで手を出しておけば文句は言われまい。

    医者も医者で「次はマジで危ない」と言っていたくせに、後に発言を完全逆転して「大丈夫」とか抜かすから、意外と信用できない。突き詰めるところ、結局は他人事ということだ。どうなろうと当人たちの責任だから、求められた相応の医療行為を淡々と進めるだけだろう。発言がブレる医者、将来的な見通しを持たず危機感ゼロの当人たち。そこそこの距離を保っておかないと、こっちまで迷惑を被る可能性があるわけで。他山の石。

    アポロ宇宙船に乗る

    人類初の月への有人宇宙飛行計画となる、アポロ計画。飛行から帰還した宇宙船は、アメリカ各地の博物館に展示されており、実機をぜひ見たいところだが、超えなければならない壁はたくさんあるわけで。

    …が、ここ日本でもアポロ宇宙船が展示されている情報をキャッチ。長野県の八ヶ岳自然文化園で公開されており、しかも船内に入ることもできる。長野なんて庭、近所、ドライブコースだ!これは行くしかない!とさっそく出向くことに。

    アポロチョコレートとアポロ司令船

    信州限定のアポロチョコレートと、展示されているアポロ宇宙船。アポロチョコレートのデザインは、この宇宙船をイメージして作られたそうだ。チョコ本体は、ちょうど宇宙船でいうところの耐熱シールド部分にあたるのだろう。

    アポロ司令船内部

    宇宙船内部に搭乗する。このとき、私は月着陸船操縦士席に座って(寝転んで)おり、写真下側が船体の底部となる。

    Command module interior
    画像はNASAより引用

    こんな具合。RIGHT SIDE、図の中央部分に描かれている、歯科の治療台のような寝椅子に収まって撮影。打ち上げのときは背中側から押されるようにして上昇し、大気圏再突入のときは、背中を地球に向けて突っ込んでいく。その乗り心地については…

    アポロ8号の発射から数分の間に、ボーマン、ラベル、アンダーズは早くも噂が正しかったことに気付いた───苦痛なく乗れるロケットだという噂どおり、大いに身体が楽だった。「第一段も非常にスムーズだったが、こいつはもっとスムーズだぞ!」と上昇の途中でボーマンが嬉しそうに叫んだ。そのとき、すでにサターンの巨大なF-1エンジンが燃焼を終え、ずっと小型のJ-2エンジンに切り替わっていた。
    アポロ13(J・ラベル/J・クルーガー、河合裕=訳)80頁より引用

    とのことだ。
    3人の乗員が月へ向かい、地球へ帰ってくる。飛行期間は一週間以上、この6立方メートルの空間内で、食事、睡眠、排泄全てをこなさなければならず、プライバシーなんてものは一切存在しない。強靭な精神力が伴っていないと達成できない、非常に困難な任務だったことが窺い知れる。

    Apollo CM Panel

    ここで展示されているアポロ宇宙船は、NASAがメーカー(ロックウェル・インターナショナル)に製作を依頼して作られた、エンジニアリングモデルの初号機。実際に飛行した量産機と全く同じとされるが、試作品であるためか、13号での爆発事故のきっかけとなる、酸素タンクを撹拌させるファンのスイッチが存在しなかった。

    映画アポロ13の撮影用セットを見物しているような感覚もあった。映画内で出てくるシーンは、これのことだったのか!と振り返ることを忘れずに行う。狭いながらも心地いい空間の船内を満足するまで楽しみ、船内見物だけで一時間近く過ごしていたのだった。


    総走行距離は461km、総合燃費は17.7km/L。山越えコースがメイン、エンジンは8,400rpmまでキッチリ回し、市街地渋滞に巻き込まれ、ついでにエアコンも使用。悪条件揃いでこの燃費なら、十分良好な数値だろう。

    今朝方、激しい雨と落雷だったらしく「すげぇ音で、寝られなかった」と、寝不足を訴える人が職場であちこちに。上司を含めてそんな状態だったから、余程のことだったに違いないのだが…。

    …え?なにそれ?

    住んでいる地域によって天候状況に差があるとはいえ、かなり離れた地区の人が共通して「雷ゴロゴロ、稲妻ピカピカ、寝れなかった」と漏らしている。そうなれば、私のところも例外なくあってもおかしくないようで、天候レーダーの過去ログを参照しても、直撃はなくても、確かに落雷は検知されていた。

    音速は340m/sなので、稲妻が光って1秒で音が鳴れば、340m以内に落雷地点がある。天候レーダーの過去ログから再計算すると、光ってから音が届くまでは、そこそこの時間を要していたことが判明。気密住宅なので、ただでさえ外の音が室内に入りにくく、遠くの落雷ではまず気付かない。ついでに、一度完全に寝入ってしまうと、そう簡単には起きない性質なので。

    寝ているときに強めの地震があっても起きないし、落雷があっても気づかない。寝ているときに災害に巻き込まれると、逃げ遅れる可能性があるということ。寝たまま即死できるなら、苦痛を味わうことはないだろうし、むしろラクか。

    恐怖の文化

    今日は他力本願なネタ。

    恐怖の文化を持つ組織には、次のような特徴がある。
    1.口に出しては危険なことがある(「このノルマを達成できるとはとうてい思えない」など)。それが真実であっても、言い訳にならない。
    2.それどころか、その懸念が的中した場合、上層部の虫のいい願望が適わなかった原因はあなたにあることになる。
    3.ほとんど達成する見込みのないような強気の目標が設定される。
    4.権力が常識に勝る。
    5.服従しない者は罵倒され、おとしめられることがある。
    6.全体として、能力のない人より能力のある人の方がクビを切られる。
    7.生き残った管理者は特に怒っている。誰もが彼らとすれ違うのを恐れている。
    http://d.hatena.ne.jp/luckdragon2009/20140614/1402701075より引用

    どこの組織とは言わないが、全部当てはまっている。

    罵声、圧力、恐怖で組織をまとめる行為は、士気を下げ、生産性を悪くし、何もできなくなる。そして行き着く先は、破滅。一度その方向に動き始めた組織を元に戻すのは非常に困難で、どうにもならなくなってしまう。