「テレビでビーカーとか写ると、なぜかお前の姿が思い浮かぶ」と、よく言われる。確かに部屋には、学校の理科室にあるような実験道具がいくつか揃っているし、実際そういう道具を集め、扱うのが好きだ。ただ、そういった楽しみを持っていることを人前ではあまり公言しないのに、どこかマッドサイエンティストな印象を抱かせているらしい。最近は、単純な実験道具に限らず、いよいよ危ない方向性にも手を出し始めた。

こんな具合。シリンジ(いわゆる注射器)、ニードル(注射針)、メス、メスハンドル。
シリンジとニードル、これら二つは、本来はシビックRの注油目的で購入したもの。ニードルに至っては、悪用できないように先端は垂直カットされており、注射針のような鋭い先端にはなっていないから、建前上は皮膚には刺せない…はず。いざ使う場面になって、別の注油器で済んでしまったために、これらのセットは未開封のまま、現在に至っている。
メスとメスハンドルは、医療用の本物。メス本体は、開封するとダメになってしまうので、スペアが一定量溜まるまでは、もうしばらく未開封でストック予定。メスハンドルは心地よい重さで、自重により力を入れずに切ることができそうだ。ブレのない、スムーズな切れ味は、さぞ快感だろう。切れ味を試すならば、もちろん自分自身か。ひっひっひ。