火災

近所の通りで非常線が張られ、通行が禁じられているので、何事かと思ったら火災による一時的な封鎖だった。全焼したようで、隣の建物にまで被害が及んでいた。直接見たわけではないし、無線を傍受したわけでもない。全て、ネット上に掲載されているものを情報として入手することになった。今の世の中、情報は何でもネットで入手できるらしい。

自宅から消防署までは、徒歩30秒といったところ。無線を傍受するには格好の環境。デジタル化が進んでいるとはいえ、今も受信できるのだろうか。猛暑だった過去の夏では、熱中症での救急搬送が相次いだ結果「救急車がもうないので、出動は不可能」というキャンセルを直々に聞いて、驚いた記憶がある。