街中の鋭角コース

通勤経路中には地元住民向けの道路があり、ついでに通勤車両が混雑した大通りを回避するための抜け道として使われている区間が多数ある。

その中の一つに川沿いに設けられた細い道があって、メインの道路から進入しようとすると、教習所にあるような鋭角コースとして成り立っているところがある。

街中の鋭角コース

写真右側からやってきた車が、川沿いを進むルートに入ろうとすると、必然的に鋭角コースとなってくる。ガードレールには無数の擦った痕跡が残されており、車を傷つけながら鋭角チャレンジする光景はいつものこと。ガリガリッと金属音が聞こえたら、ああまたやってる…みたいな。

難しい鋭角コースを選択するだけの価値はあって、大混雑する大通りのショートカットが成り立つ。大通りパターンでは、一方通行と信号の切り替わりタイミングがシビアなこともあって、だいたい15分以上は掛かってしまう。この鋭角コースでは5分程度まで短縮できる。

ちなみに、ガードレールに擦ってしまって、完全なる自爆でも警察へ届け出るのが正規。このまま立ち去って、いわゆる当て逃げとなれば各種違反でけっこうな点数が加算されるので注意。

防御力をアップせよ

休日出勤の日。大したことはやっていないのに、妙に疲れた。

当Webサイトの写真は、9割がリコーCX6によるもの。1cmまで寄れるマクロ撮影機能が便利で、これがないとレポート作成が成り立たない。

残りの1割が、やはりリコーのカメラでG900を使っている。CX6以上にマクロ機能が強力になっており、顕微鏡モードを使えばマイクロ文字や半導体内部のボンディングワイヤを手軽に撮影することができる。

ある意味ではG900は最終防衛線みたいなもので、登用機会を意図的に減らしている。これはCX6が既に4台目になり、恐らくは5台目は入手できないため。CX6が壊れてしまうと当面はG900に頼るしかないが、必ずしも使い勝手がいいかというとそうでもなく、一長一短がある。慣れたCX6のほうが何かと便利なもの。

耐防塵性能に優れ、MIL規格(MIL-STD-810Fなので少々古い)にも適合しているとはいえ、つまらないミスでレンズ面に傷が入ってしまうことは避けたい。

Kenko ZXII レンズ保護フィルター

そこでケンコートキナーのZXII レンズ保護フィルターを入手して装着。妙に増えていたヨドバシのポイントで処理した。高い平面精度や超低反射をウリにするだけあって、試写してみたところでは歪みやフレアは特に気にならず、とりあえずは付けっぱなしでよさそう。

ヘビーデューティーに扱われることが前提になっているとはいえ、少しでも保護対策はやっておきたかった。さすがにシリコン製のカバーは操作性の低下やSDカードの出し入れが面倒になるデメリットがあり、導入は見送り。

費用抑制のため早めに決断

各年度数毎に、何かしらの問題が提起されている気がする。近年では物流2024年問題、古くは2000年問題とか。

エアコンについても2027年問題とやらがあるそうで、家電量販店に出向いてみれば買い替えはお早目に!なんてポップが掲げられている。家庭用エアコンの省エネ基準が大幅に引き上げられる予定で、低価格モデルの多くが販売終了となる可能性があるとか。

ちょうど買い替えを計画している…とは過去にも書いたが、2027年問題とやらを調べると買い替えタイミングとしては寒い今がベストか。先延ばしにしていいことはなく、気温の上昇と共に需要が増えて工事日が確定できなくなる恐れがある。もう一つ、工事費についても人的コストが掛かる以上は、今後は増額するものと捉えなければならない。

これが昔なら、職場から真空ポンプとリークテスターを借りてきて、自分で撤去、据え付けまでやるか?と思っていただろう。真空引きしてバキュームメーターが動かなければ、室外機側にチャージされているフロンガスを少しだけ流す。リークテスターがピーピーと鳴らなければ、弁を全開にしてチャージ工程は完了となる。

散々やったもんなぁ、空調修繕は…と懐かしい過去を振り返りつつ。

さて、使っているエアコンがダイキンなので、選択肢は引き続きダイキンとなる。夏場の休日くらいしか使わないことから、最もシンプルなモデル=安価なモデルで間に合う。工事費込みで10万円前後になり、こういった低価格モデルが2027年を境に姿を消す可能性があることか。

ちなみにエアコンの本体価格は60,000円前後。ここで思い出したのが、タミヤから販売されているエンジンRCカー、TG10-Mk.2 FZ レーシングシャーシキット 2022の存在。シャーシキットで定価は75,680円。

1/10RCE TG10-Mk.2 FZ レーシングシャーシキット 2022

▲画像は、タミヤ 1/10RCE TG10-Mk.2 FZ レーシングシャーシキット 2022より引用。

エンジンとマフラーが同梱されているとはいえ、やはり高価な趣味だった。エンジンRCカーに限らず、趣味的なものにいろいろと金を使ってきたが、いつまでも好き勝手にはいられない状況に変わってきていることを実感している。

家電更新が始まる

去年末の記事で、家電類が相次いで更新時期を迎えることになって、バイク購入資金を転用することになった…と書いた。

正月休みが明けて、販売店や配送関係も本格的に営業が開始されるのを見計らって、さっそく家電更新の準備に入る。こうして、バイク購入資金が減っていくことになる。

まず炊飯器。以前に雑誌か何かで読んだのが、日本国内では家電メーカーによる炊飯器の競争が激しく、消費者側としても楽しい世界になっているという趣旨の記事だった。いざ選ぶ段階になると、記憶にある記事のとおりで、10万円オーバーの高級モデルから、1万円程度の安価なモデルまで、実に多種多様。

カラーリングは今は黒系が目立つ気がする。炊飯器のイメージカラーとしては茶色や白系が多いように思えたが、黒で引き締まった印象を抱かせるため?それともIHによる加熱方式により、全体的に大きくなりがちな外回りを少しでも小さく見せようとした意図でもあるのだろうか。

次にエアコン。部屋のエアコンは2023年ごろから不調が続いていた。エバポレーターにホコリが詰まって風量は低下。すると結露の水が流れにくくなり、銅パイプとフィンの間に錆が発生。錆のせいでさらにホコリが詰まりやすくなって風量がなくなり…とループを繰り返していた。去年の夏はとうとう冷風が殆ど出なくなって、電気代だけが掛かる最悪の状態に。

基本、クーラーとして夏場しか使わないので、後回しでもいい。しかし、相変わらずの半導体不足や各種コストの高騰もあって、先延ばしにするよりは春先までに決めるのがスジか。どうせ今年も早いうちから夏日になって、毎年恒例のエアコン不足!なんて報道が出るのだから。

その他、台所のレンジフードも入れ替えたいな?とか、洗面台の蛇口を節水型に交換したいな?等々、ある意味では趣味丸出しの更新作業になりそうな感じがある。

今日から出勤

休日出勤の日。せっせと自転車を漕いで職場まで走っていると、電柱に縛り付けられていた交通規制の予告看板がチラホラと視界に入る。

第一京浜の交通規制予告

このような予告看板。箱根駅伝の往路の日で、振り返ってみればクリスマスあたりから設置されていた記憶がある。

撮影した時刻は7時過ぎだが、既にコースとなる歩道上には警備員がウロウロしていた。この地の事情はあまり分かっていないのか、書類…恐らくは警備や担当区域を指示するマップを入念に確認しつつキョロキョロとしている人がいれば、早くもピリピリした雰囲気を醸し出す人まで。

沿線住民の応援者だろうか。既にスタンバイしている人も少なからずいる。これが選手の通過時刻に併せて急激に人が増えてくるから、安全確保の意味でも警備員を大量配備するのも納得できる。

選手の一団はあっという間で、撮影のために立ち止まった区間なら先頭集団から最後尾までは数分の差しかない。この僅かな時間の警備のために、いったいどれだけの金が動いているのか。それはそれで興味深いところかもしれない。

過去に何度か選手の通過規制に巻き込まれたことがあったが、ナマで見るとかなりのハイペースで走っていくため、いつまでも待たされる感覚は一切なかった。東京の読売新聞社前を出て、鶴見中継所までの21.3kmを1時間で走るのだから、そのまま時速となる。

職場に着いてしまえば、箱根駅伝のことは思い出すことはなかった。そもそもあまり興味がない分野というのもあるし、溜まったメールボックスの処理、各種データのアップロードや12月分の後処理などで、自分のやることの方が重要になってくるため。今日は夕方から雪予報で、本格的に降られる前に帰宅。新年一発目の出勤は好スタートな具合か。

ありがとう2025

2025年も今日で終わり。

今年はどうだったか。7月から生活環境が大きく変わったことが最も印象深い。この絡みでEK9シビックRの任意保険も変わることになり、使用目的が『通勤・通学』から『日常・レジャー』に戻った。動く機会は減っているが、もともとは長距離運用主体だったことで、年間走行距離は10,000km以上のペースを保つことができた。

フェリーを使ったドライブは本当に久しぶりだった。コロナ禍を乗り越えて、そろそろ乗るか!と、東京九州フェリーを使うことになった。あいにくの天候で波が高く、心底快適な船旅とはならなかったが、これも船旅の楽しさだろう。下船したらすぐに、次はどの航路に乗るか?と考えるあたり、これからも船遊びは継続したいところだ。

仕事面は順調ではなく、ストレスは体に悪影響を及ぼして体調が万全ではない状態が続くことになった。こればかりは短期間でどうにかなるものではなく、時間を掛けて順番を組み立てながら問題を排除していくしかない。しかし資産形成では役立ってしまうあたり、我慢の一つになるのだろうか。

その資産絡みでもう一つ。本来はバイクを買うつもりで準備していた。しかし、夏を過ぎたあたりから家電類が相次いで更新時期を迎えることになり、突然の支出に耐えられる予算といえばバイク資金を転用するしかなく、購入計画は延期中。諦めたわけではなく、駐輪場は確保できているので、家電更新が終わって予算が戻り次第。

自転車通勤と筋トレの継続効果で、加齢や事務屋特有の運動不足といったものとは無縁でいられた。健康診断の結果や体調の具合、今後のことを考えて、来年からは食生活の見直しを再び行うことになりそうだ。

X方面についても、純正部品を取り上げたポストが続き、多数のいいねやフォローしていただく場面が続き、本当にありがたい限り。

今年も当Webサイトをご愛読いただき、感謝申し上げます。来年もよろしくお願いいたします。

なんか休み多いのさ

世間は年末年始の長期休暇に入るところだが、普段は運輸業の端くれにいる立場で書き入れ時。こうなると基本は出勤となるが。

今回は非常に珍しく12月31日と1月1日が休みになり、いったいどういうことだ?何かの罠か?と上層部からの嫌がらせを疑うレベル。暦年が一つ繰り上がったところで大きな変化はなく、昨日は出勤今日も出勤として、いつもと同じ朝。そんな年末年始を散々繰り返してきたので、休みが設定されることには逆に違和感を覚えてしまう。

さて、仕事納めなる単語を使うのも、いつ以来か。こういう日こそ何事もなく穏便に済ませていきたいが、小さなトラブルが連発してウンザリすることはもはや定例パターン。ああでもないこうでもないと対策を練っていると管理側の人にも丸聞こえで、では救援を求めると「ヤですっ!」なんて。「しっかり聞いてるじゃん!」とツッコミしつつ、全て解決に至る。

年末年始は不規則な勤務パターンが続き、これはこれで毎日のチェックが欠かせない。出なくていい日に出てきてしまうことは一度や二度ではないが、出なければいけない日に居ないとは、最悪のオチになってしまう。これをやってしまい、事実上の左遷を食らった人を目の当たりにしていることもあって、スケジュール表にもしっかりと書き込んでおく。

冬至を過ぎて、日没が遅くなってきている。しかし寒さとしてはこれからが本番で、1月下旬から2月に掛けてがピークとなる。秋口からは体調不良が続き、細かい症状を含めれば現在も続いており、ちょっとしたきっかけでダウンしてしまうことも考えられる。これで人間ドック上はA判定ばかりなので、ある意味では困ったもの。

来年は、もう少し伸び伸びと過ごしたいところだが。

変なフラグ

「12月は特段忙しくはない」なんて趣旨のメッセージを送ったことがフラグだったのか、次から次に仕事が詰まってしまう。その疲労具合は、ここの記事を考える余裕がなくなるほどで、変に義務感を抱くとネガティブな結果しか生まれない。まずは回復最優先の生活サイクルを続けることになった。

ここのところ、当blogの記事が数日に一回のペースでまとめてアップロードされることが多かったのは、この影響。大まかなネタだけは思いついていたが、骨に対する肉付けは放置しており、余裕ができたときにまとめて書いていた。

慢性的な疲労が溜まると、趣味ですら億劫になるから凄まじい。検証としてお借りしたシビックRの部品チェックは最優先課題にも関わらず着手できず、PCの組み立ては未実行、機種変したスマホのセッティングは放置で、未だ旧いスマホにSIMカードを戻して継続使用中。自転車のメンテナンスも全く行っていない。このような具合に何もかもが止まっており、挙句に筋トレすらやらなくなる。

前にも書いたが、体調が万全ではない状態が続いていた。ストレスも遠因だろうが、困ったもの。

ひとまず今日が峠だった。明日からは少し気楽に過ごしたいところ。

企業内オリジナル商品

今月中旬から処理しなければならないことが多くなっており、一件片づけたら二件増えて、さらに増える前兆が見え隠れ…と、若干キャパオーバー気味。今週を乗り切ってしまえば、冬休みモードと称して一気に片付けられることを期待。

隙間時間を利用して、冬休みモード中にやろうと思っていたことを今日中に片付ける。これで処理待ちネタが一件減らせる。さらに後始末で、荷物の発送となる。この荷物は着払いで送ればいいので、近所の営業所に直接持ち込んでしまえば手続きは終了。

訪れた営業所に限らず、企業内に設置されている自販機を眺めると、世間ではあまり目にしない飲料が置かれていることがある。何かありそうだ?と変な直感から自販機コーナーに立ち寄ってみると、やはりあるわけで。

福山通運ブレンドコーヒー

福山通運ブレンドコーヒー。福利厚生の一環なのか、このご時世で大助かりなワンコイン(100円)で販売されていた。では気になる製造元について。

製造元は株式会社ホテイフーズコーポレーション

株式会社ホテイフーズコーポレーションと記載。どこかで見た記憶がある企業で、UCC上島珈琲との共同開発品となっているそうなので、モノは確かだろう。

そのホテイフーズコーポレーション。部屋の中を見渡してみると、すぐに発見することができた。

タミヤの焼き鳥缶詰

タミヤの焼き鳥缶詰。プラモデルではなく、保存食を兼ねた本物の食品。CANNED YAKITORIの文字の上に、HOTEIのロゴが記載されている。正確には、グループ会社の気仙沼ほてい株式会社による製造。

すぐには飲まず、後で飲むのがいつもの流れ。

9年ぶりの機種変とか

現在のスマホは使い始めてから9年目になっていたらしく、これといって不具合は起きていないので、この先も使うつもりでいた。しかし、電波方式は4Gどころか3Gを含めた旧方式を使う場面があるそうで、来年の4月以降は一部の電話が繋がりにくくなるとのことで、最も影響が出るのが110番、119番といった緊急通報。

なぜか事故や救急を要請することになる場面に出くわすことがあり、ある意味では状況連絡も慣れたもの。今後、そういった緊急通報ができなくなることは厳しいため、やむなく機種変更を行うことになった。

これまでは型落ち品や放出品を捨て値で入手し、SIMカードを入れ替える方法を繰り返してきたが、珍しく今年の秋冬モデルをチョイス。もちろん一括払いで、今回のように電波の都合等が起きない限りは使い潰すつもりでいる。

機種変となれば、画面の傷防止フィルムやケースなども買い替え。傷を防止しつつ、斜め横からは見えないようなプライバシーフィルムとなり、手術の動画を眺めたり、解剖のレポートを読んでいることが多々あって、周囲への配慮だったりする。

ケースについても手帳のような横開きではなく、使っている人が少ない縦開きタイプを継続。使っている人が少ない=商品数が少ないとなって、好みのものを見つけるまでは少々時間を要した。

機種変

必要なものがだいたい揃ったので、細かい設定の引継ぎや各種チューンとなる。これが非っ常に面倒で、機種変を長らく行っていなかった理由の一つとなる。

旧ケースは磁石で閉じられており、スマホ内部の方位センサーの狂いや時計へのダメージを常に気にしながら使い続けていた。新ケースはボタン留めなので、磁気に対する心配はだいぶ小さくなると思われる。