費用抑制のため早めに決断

各年度数毎に、何かしらの問題が提起されている気がする。近年では物流2024年問題、古くは2000年問題とか。

エアコンについても2027年問題とやらがあるそうで、家電量販店に出向いてみれば買い替えはお早目に!なんてポップが掲げられている。家庭用エアコンの省エネ基準が大幅に引き上げられる予定で、低価格モデルの多くが販売終了となる可能性があるとか。

ちょうど買い替えを計画している…とは過去にも書いたが、2027年問題とやらを調べると買い替えタイミングとしては寒い今がベストか。先延ばしにしていいことはなく、気温の上昇と共に需要が増えて工事日が確定できなくなる恐れがある。もう一つ、工事費についても人的コストが掛かる以上は、今後は増額するものと捉えなければならない。

これが昔なら、職場から真空ポンプとリークテスターを借りてきて、自分で撤去、据え付けまでやるか?と思っていただろう。真空引きしてバキュームメーターが動かなければ、フロンガスは室外機側にチャージされているフロンガスを少しだけ流す。リークテスターがピーピーと鳴らなければ、弁を全開にしてチャージ工程は完了となる。

散々やったもんなぁ、空調修繕は…と懐かしい過去を振り返りつつ。

さて、使っているエアコンがダイキンなので、選択肢は引き続きダイキンとなる。夏場の休日くらいしか使わないことから、最もシンプルなモデル=安価なモデルで間に合う。工事費込みで10万円前後になり、こういった低価格モデルが2027年を境に姿を消す可能性があることか。

ちなみにエアコンの本体価格は60,000円前後。ここで思い出したのが、タミヤから販売されているエンジンRCカー、TG10-Mk.2 FZ レーシングシャーシキット 2022の存在。シャーシキットで定価は75,680円。

1/10RCE TG10-Mk.2 FZ レーシングシャーシキット 2022

▲画像は、タミヤ 1/10RCE TG10-Mk.2 FZ レーシングシャーシキット 2022より引用。

エンジンとマフラーが同梱されているとはいえ、やはり高価な趣味だった。エンジンRCカーに限らず、趣味的なものにいろいろと金を使ってきたが、いつまでも好き勝手にはいられない状況に変わってきていることを実感している。