街中の鋭角コース

通勤経路中には地元住民向けの道路があり、ついでに通勤車両が混雑した大通りを回避するための抜け道として使われている区間が多数ある。

その中の一つに川沿いに設けられた細い道があって、メインの道路から進入しようとすると、教習所にあるような鋭角コースとして成り立っているところがある。

街中の鋭角コース

写真右側からやってきた車が、川沿いを進むルートに入ろうとすると、必然的に鋭角コースとなってくる。ガードレールには無数の擦った痕跡が残されており、車を傷つけながら鋭角チャレンジする光景はいつものこと。ガリガリッと金属音が聞こえたら、ああまたやってる…みたいな。

難しい鋭角コースを選択するだけの価値はあって、大混雑する大通りのショートカットが成り立つ。大通りパターンでは、一方通行と信号の切り替わりタイミングがシビアなこともあって、だいたい15分以上は掛かってしまう。この鋭角コースでは5分程度まで短縮できる。

ちなみに、ガードレールに擦ってしまって、完全なる自爆でも警察へ届け出るのが正規。このまま立ち去って、いわゆる当て逃げとなれば各種違反でけっこうな点数が加算されるので注意。