今のところ、以前と同等

ヘッドライトのバルブはLEDに取り換えており、色温度は4000kに設定。ここのところの雨模様では運転がかなりラクになった。

以前、使っていたHIDでは色温度が6000kで、夜の雨では辛い思いをする場面があった。怖い思いをしながら運転してリスクを増やすくらいなら、シンプルなLEDに交換してしまえと決めたのが一年前の今頃だった。

4000kで統一

これまではHIDで車検を受けて通っていたが、今回からはこのLEDバルブで車検を受けることになる。一応は車検対応品とはいえ、新規パーツでの受験は地味に緊張する。

さて、車検といえばロービームの検査が2024年8月1日より義務化され、それが一部地域では2026年8月1日まで延期措置になったりして、本当の状況がいまいち把握しにくい。

分かったことは、この一部地域とやらが関東…東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城、栃木、群馬、山梨で、該当していたこと。実のところ、あまり関係ないとはいえ、来年までは猶予があることが判明してスッキリ。あまり関係ないとは、乗っているEK9シビックRは1998年5月の製造となるため。

ロービーム検査が適用されるのは1998年9月1日以降に製造された車となるとのこと。

先日のディーラーでの打ち合わせでは、ヘッドライトの扱いについては以前と変わらずという回答を得ている。まさかプロが車検時のロービームとハイビームの扱いを間違えるわけなかろう?と思いつつも、「不確実なものはその場で質問をして把握せよ」というだけあって、聞いておくのがスジ。

HIDに比べてLEDは光度がどれくらい変わるのか。このあたりの数値の変化も興味深いところ。

軍艦マーチ入り

久しぶりの石(半導体)集め。

セイコーエプソンといえば半導体を製造する会社で、そのルーツは時計を製造していた諏訪精工舎に行きつく。今でも時計製造は続いているが、どちらかというとエプソンブランドによるプリンタが有名か。

遠い過去、セイコーエプソンではメロディICを製造しており、Webサイトにも掲載されている。半導体製造で日本が最も輝いていた時代の古いICを蒐集するのも趣味の一環であり、セイコーエプソンの半導体なら確保せねばと考えていたら。

SEIKO EPSON 7910EM

思ったよりも簡単に入手できた。パッケージに彫られた山マークとJAPANの文字が素晴らしい。

この7910EMは軍艦マーチが記録されているそうだ。サンプル音源をアップロードしているWebページで聞いてみたところでは、短いループによる繰り返し。僅か16秒とはいえ、聞いた瞬間に軍艦マーチのフレーズが分かってしまうあたり、非常にインパクトの強い曲だったりする。

今すぐ回路を組んで遊ぶわけではない。まずは集めておき、ストックにある程度満足したところでチマチマと回路を組んでみるような、典型的積み基板の流れ。USB経由で5Vの電源を簡単に確保できるようになった時代ゆえ、電源部分に悩まなくて良くなった点は大きい。

ディーラーやら給油やら

昨日は担当ディーラーから電話が来たが、10分休憩の食事中に着信してしまったものだから、しどろもどろの電話口になってしまった。

今日も改めて電話連絡が来たが、パーツリストをデスク上に広げて、対面会話に勝るものは無し。というわけで、電話口で後日行きますわーと言っていたにも関わらず、翌日には店舗へ出向くことになった。

クラッチ操作系のリフレッシュについての打ち合わせで、キッチリ30分で終わり。車検はまだ先になり、発注した部品を店舗内で保管し続けることはグレーになってしまう。毎度お馴染みの部品単体購入扱いとして、車検当日に持ち込みとして対応してもらう。

一日の運用が終わるので、最後に給油。今回は燃料添加剤を注入し、KUREのフュエルシステム スーパーパワーブースターを使ってみる。

KURE フュエルシステム スーパーパワーブースター

ポイント処理の都合で、半値程度で購入していたもの。ホームセンターで売られているフュエルシステム パワーブースターという通常版に対し、こちらはスーパーが付くのでいわば上級版といったところか。

このテの添加剤で、体感できるほど激変した経験は一切ない。もともと鈍感で、シフトダウンしてアクセルペダルを踏みつけて、エンジンをハイカム領域まで回せばスイスイ走ることができるため。燃料添加剤はいわゆる指定医薬部外品(ドリンク剤)みたいなものか。

作戦は既に3回目

休日出勤の日。オペレーション:ファミリーコンピューターと名付けられた外部からの視察は、時間通りに終了。

以下、備忘録。

・業務で使うパソコンのメモリ不足が完全に露呈。調べたところ、容量は16GB。フル演算をカマしているときは殆ど余裕がない。32GBへの増量も視野に。

・静止画は4秒でも短い。視線移動時間を考慮すると、余裕を持って6秒から7秒で。

・アドリブでなんとかする。

…といったところ。

いわばホスト役なので、ゲストを迎え入れてもてなし、場を盛り上げなければならない。そんな中で緊急の臨時対応が発生し、確保できた時間は20分もない。焦らず急いで作業準備を行い、素早く処置。おかげで食事時間は10分程度になってしまったが、後々面倒事に巻き込まれるよりはマシ。

ちなみに、この10分休憩の最中に担当ディーラーから電話が掛かってきて「車検どうしましょうか?」と。先日、メッセージを受信したはいいが、12月まで猶予があって手続きは後回しとしていたら「2ヶ月前からいけますよ」と。とりあえず入庫する確約は付けておき、Honda Total Care側から予約を入れることにする。

このとき、すき焼き弁当の白滝をまとめつつ、電話連絡からスケジュール表を見直して慌てており、さらに時計を見ると次のプログラムまで時刻があまりないことに気付いていた。おかげでしどろもどろの電話口になっていたが、物事が重なるときは一気に来るようだ。

一日の予定が全て終わり、さすがに疲れた。明日休めばまた出勤。今日は夜更かしせずにさっさと寝ることにしよう。

エネルギー補給

つまり、肉を食うというわけで。

職場の後輩が国家資格に合格した祝い、そしてそれを理由に食べに行こうかーという話になっていた。「行きますよね?」と誘われるが、一旦保留。というのも翌日は普通に出勤で、しかも外部から視察まである。いわゆるホスト役に徹するため、そんな中でニンニク臭を漂わせるにはいかないという大きな理由があった。

しかし、ここしばらくはバタバタしっぱなしで、喰わなきゃやってらんねぇと感じていたことも事実。ニンニク臭を抑え込むため、あらゆる手段を講じて。

ステーキハウスリベラ

参加。原材料費の高騰を受けているのか、肉代もけっこうな価格になってしまっているが、これは仕方ないこと。相変わらずの『一撃離脱』で、待っている時間よりも食べている時間の方が短い。とはいえ、私らのグループに限らず他の客も似たような傾向なので、実は回転率は悪くはない。

肉の油が漂う店内ゆえ、顔面や首回りといった肌が露出している部分はベトベトになる。食事で体温が上がったことによる発汗と皮脂なのか、それとも肉の油分なのかは分からないが。

ここで参加を辞退していれば、面白くない週末を迎えていたに違いない。合格おめでとう、大変お疲れさまでした。>全参加者

路面の更新工事予告

何かとネタが見つかりやすい、旧東海道の商店街。路面はコンクリートブロックが敷き詰められており、これをインターロッキング舗装というようだ。デザイン的な面から、典型的な下町の商店街といった趣があった。

この道路、以前からいくつか区画に分けて路面の更新工事を行っていて、シンプルなアスファルト舗装の路面に変更されている。

年数の経過と共にインターロッキング舗装は凸凹が激しくなり、バリアフリーの観点では不利になってきたか。他にも維持費用の抑制、インターロッキング舗装を施工できる技術者の減少に備えるといったことが思い浮かぶが。

更新工事が決まると下準備は非常に早く、路肩には仮設用の配管が並べられ、さらには石の腰掛けはあっという間に撤去された。工事情報看板も設置され、期間は来年の3月13日までと設定されている。年度末によく見られる道路工事のパターンになるかもしれない。

インターロッキング舗装

見慣れたインターロッキング舗装は、来年度以降は過去のものになる。

ここに限らず、インフラ整備や更新が進んだことで、あちこちが急激に変わってきている。無電柱化で歩道が広がり、拡幅工事で走りやすくなり、LED信号に交換される等々。個人的な感覚とはいえ、けっこうな頻度で更新工事を目にする機会が増えており、公共事業による経済対策の一環なのか?とも思う。

次期PC準備、第一段階完了

アメリカのオレゴン州ビーバートンから発送され、アンカレッジで足止めされていたパソコンのパーツ…マザーボードは無事に成田空港に到着し、配送された。

ASRock Rack ROMED8-2T

太平洋を渡って、ようやくやってきたマザーボード。今回はASRock製。ギリギリまでASRockかSupermicroのどちらを選ぼうか迷っていたが、Supermicroは使用するCPUに対してインターフェイスが一世代古い設計になっており、応じて安価。多少費用が掛かろうとも、今後のことを考えてASRockをチョイス。

基本パーツが揃う

シングルCPUで組むのはいつ以来か。intel Xeonから継続してきたDual CPU路線を踏襲したかったが、CPUソケットとCPUクーラーの物理的なサイズの都合から、マザーボードはExtended-ATXしかない。ケースは使い回したかったので、ATX規格のシングルCPUに落ち着いた。

一時はAMD Ryzen Threadripperで組むことを考えていたが、ここ一発の性能よりも長期間の使用に耐えることを優先し、AMD EPYCを選ぶ。

CPU、メモリ、マザーボードが揃ってしまえば、あとはどうにでもなる。過去ログを読み返すと、今回は五号機という扱いになるようだ。

随分早い車検のご案内

スマホがブルルッと振動し、送信されたメッセージはHonda Total Care経由によるもの。2025年は車検の年度に該当するので、早めにウチで予約しろという趣旨だろう。

車検のご案内

車検を受けられる期間が変更されたのが2025年4月1日からで、有効期間満了日2ヶ月前から満了日までに拡大された。応じて10月上旬にメッセージを送信してくるのも、この変更を受けてのこと。

車検=集中整備と位置付けているだけに、さて今年はどこをリフレッシュしようか?と考えることになる。いつもと同じく、担当ディーラーに依頼して、何かあったときのために数日間預けることになる流れは変わらず。

過去ログを読み直していると、クラッチマスターシリンダーとスレーブシリンダーの交換を行ったのが29万キロのとき。今は39万キロ後半になっているので、ちょうど10万キロ以上を使ったことになり、交換タイミングとしては悪くはない。

クラッチマスターシリンダー

クラッチマスターシリンダーは、室内側でフルード漏れが起きるとフロアパネルを広範囲に渡って傷める。漏らす前に定期的に交換するようにしている。

スレーブシリンダー

ペアとなるスレーブシリンダーについても、風雨が直接当たる部分に位置しているだけに、消耗品かつ定期的な交換部品として扱っている。

今回はこれらクラッチ操作系がメインとなりそう。ちなみに11年20万キロを使っているクラッチ本体は、滑り等の異常は起きていないので、もうしばらくは現状維持となる。

正規品が届く

先週、ラックマウントサーバ用の水冷CPUクーラーが届いたが、これは販売店側のミス。

その後、販売店側に連絡を入れて、(当たり前だが)本来の注文品と交換することになる。間違えて届けられた水冷CPUクーラーは返送。それから連休を挟むカタチで日数を要したが、無事に正しい商品が届いた。

Dynatron A35

こいつを待っていた。奇抜な形状かつ大口径電動ファンのCPUクーラーが当たり前になると、こうもシンプルなサイドフロータイプは大丈夫なのか?と逆に思ってしまうあたり、慣れとはある意味で恐ろしいものがある。フレームへの電動ファンの装着は自分で行うようだ。

現状では外れている電動ファンは、よくある8cmタイプ。しかしこの厚み、ただの羽根ではなさそうだ。シンプルなヒートシンクでCPUを冷やすとなれば、とにかく風量を稼がなければならないことから。

静翼付電動ファン

ああやっぱり。静翼付きの電動ファンだった。回転動翼の背面に静翼が付いているため、圧力のある強力な送風になる。ジェットエンジンではよくある構造で、身近なところでは髪の毛を乾かすドライヤーでも似たような構造になっていることがある。

定格では0.68Aとなっていて、その電流値から最高回転数のときはそれなりの音になる。ただし、PWM制御なので普段はもう少し小さな音になるだろうか。

今って自動なのかー

某所においてある共用パソコンの挙動が不安定になり、なかなか不気味な状態に陥った。なぜかキャッシュデータが削除できなくなり、応じて本来なら書き込まれてはいけないのに、ファイル内のあちこちに散らばっている。当然、保存されるファイルはロクでもないものが仕上がる。

Windows3.1ですら、こんな怪しい動きはしなかったぞ?と思いながら、ここは一旦再起動して様子を見る。するとビープ音が鳴って、見慣れたAMI BIOSの画面が表示される。ハードウェアのトラブルかと覚悟していたら。

BIOSのアップデート中

自動で始まるBIOSのアップデート。今どきのパソコンは、自動的にBIOSのアップデートをしてくれるのか!と驚きがあった。

遠い過去では、BIOSのアップデートは仕方なくやるようなレベルで、重大なレベルの不具合が無ければ放置しておくのも一つの手段だった。アップデート中に電源が切れてしまえば基本は起動できなくなり、その復旧は極めて困難になる。万一のトラブルに備えて、BIOS用のフラッシュメモリを2つ搭載したマザーボードもあって、軽々しくやるようなものではない作業の一つだった。

それがこうして勝手にアップデートされるので、過去の緊張感を強いられた待機時間は何だったのか。当時と違って信頼性が向上し、アップデートに失敗して電源が切れても、復旧機能でリカバリできるといった背景があるのかもしれないが、いずれにせよ非常に便利に、随分と気楽になったものだ。

正常にアップデートが終わって再起動。先ほどまで不気味な挙動を見せていたパソコンはすっかり元通りになり、件のキャッシュデータが紛れ込むという、怪しい不具合は無くなっていた。さすがにBIOSの自動アップデートとは無関係だと思うが。

appendix
ASUS・BIOSクラッシュ大会