随分早い車検のご案内

スマホがブルルッと振動し、送信されたメッセージはHonda Total Care経由によるもの。2025年は車検の年度に該当するので、早めにウチで予約しろという趣旨だろう。

車検のご案内

車検を受けられる期間が変更されたのが2025年4月1日からで、有効期間満了日2ヶ月前から満了日までに拡大された。応じて10月上旬にメッセージを送信してくるのも、この変更を受けてのこと。

車検=集中整備と位置付けているだけに、さて今年はどこをリフレッシュしようか?と考えることになる。いつもと同じく、担当ディーラーに依頼して、何かあったときのために数日間預けることになる流れは変わらず。

過去ログを読み直していると、クラッチマスターシリンダーとスレーブシリンダーの交換を行ったのが29万キロのとき。今は39万キロ後半になっているので、ちょうど10万キロ以上を使ったことになり、交換タイミングとしては悪くはない。

クラッチマスターシリンダー

クラッチマスターシリンダーは、室内側でフルード漏れが起きるとフロアパネルを広範囲に渡って傷める。漏らす前に定期的に交換するようにしている。

スレーブシリンダー

ペアとなるスレーブシリンダーについても、風雨が直接当たる部分に位置しているだけに、消耗品かつ定期的な交換部品として扱っている。

今回はこれらクラッチ操作系がメインとなりそう。ちなみに11年20万キロを使っているクラッチ本体は、滑り等の異常は起きていないので、もうしばらくは現状維持となる。