走り、乗り心地、全てよし

災害級の暑さとまで報道される今日の気温。速報値ながら、今日の最高気温は35℃だったそうだ。

そんな暑さだが、空いている時間を見つけてタイヤ交換を行った小径車の試走となる。いつもの10km周回コースを使い、さっそく走ってみる。が、走り出して数分で発汗が始まり、必要以上に体への負担を掛けないように、一定のペースで走り続けることに徹する。

それまで履いていたタイヤ(シュワルベ)はヒビだらけで、ついでに硬くなっており、最終的には手で裂くことができた。そんなボロボロのタイヤに比べれば、現在のコンチネンタル コンタクトスピードは雲泥の差。ペダリングが軽くなって、スイスイと軽快に走ることができる。

小径車特有の、惰性走行時の減速の早さ。タイヤが新品になって転がりやすくなったのか、漕がないで流せる場面が少々増えたかもしれない。以前は陸橋の下り坂でも速度が落ちていく状態だったが、現在は確実なブレーキ操作が必要となっている。

コンチネンタル コンタクトスピード

あまりの暑さに走り続けることができなくなり、木陰で小休止。熱気を帯びている車体を眺め、どこかのタイミングでハブのグリスアップ、もしくはハブそのものの交換を考えなければと思いつつ。呼吸を整えて再出発。

その他、雨用の通勤チャリ、また主力車のランドナーのメンテナンスをそれぞれ行っておく。今シーズンは暑熱順化が全くできていないためか、短時間かつ簡単なメンテナンス作業でも極度の疲労感を覚えることになった。この調子では、シビックRが戻ってきた後に計画されている各種作業は相当厳しくなりそうだ。

修正作業、完了

今日も板金工場からの作業終了連絡を待っていたが、着信せず。板金工場の休業日とこちらの休日が全く合わず、返却見込みは7月下旬以降で確定。

電話を待っている傍ら、当Webサイトのhtmlにおける『CLSに関する問題:0.1超』を解消するための修正作業をチマチマと続けていた。imgタグを探し出し、続いて画像ファイルからwidth値とheight値を調べ、imgタグ内にその数値を書き記していく。ここでもコピペで対処できるので、淡々と進むが。

左の小指はCtrlボタン、中指がCボタン、人差し指がVボタンにそれぞれ置かれっぱなしになり、いい加減疲れてくる。とはいえ、悪いのは書き忘れをしたまま運用を続けていた自分自身。適当に音楽を掛けながら作業を続け、最終的に2,000以上の部分を修正することになり、全て手作業。

…と、htmlを編集していて思い出したことは、W3C信者(原理主義者)の存在。あちこちに蠢いていた気がするが、すっかり見かけなくなった。その言動、活動は過激派そのものだったが、今思えば連中も若かったのかもしれない。

どう教えろと?

「ハンダ付けをちょっと見てやってほしいんす」とのことで、まずは「なぜ俺?」と返事をすることになる。教えられるほどの技量があるわけではないので、非常に困ったことになる。

ハンダ付けそのものは、義務教育期間前から扱ってきた。つまり幼稚園の時代で覚えていて、扱いを間違えれば火傷に至る道具を自由にさせていた両親も凄まじい。大小さまざまなな火傷を負ったことは数知れず、基板や部品を壊してしまうことは散々繰り返してきて、今なお発展途上だと思っている。端子間のピッチが0.5mm程度でもハンダ付けできるが、どこが自分なりの限界点だろう。

そんな自己流で成り立ってきた傾向があるため、あちこちのWebサイトで公開されている、ハンダ付けの解説を読んでおく。

次に、教えてほしいと言ってきたメンツのハンダ付け作業を眺めてみる。全くできないわけではない。なるほど加熱不足があり、熱源=コテ先への恐怖心のようなものが見受けられる。こうなると、口頭説明しながら実演するしかなさそうだ。

加熱不足に関しては、ハンダ付けする前にコテ先をしっかりと接しておくとか、ハンダを流し込んですぐにコテ先を離してはならないとか。熱源が怖いことに関しても、実演して意外と近くまで寄っても大丈夫であることを見せてやる。そうしたら、すぐに同じことを行わせてみると、あっという間に向上していく。山本五十六の『やってみせ、言って聞かせて、させてみて、ほめてやらねば、人は動かじ』そのもの。

事務作業や技術指導よりも、間違いなく道具を扱っていたほうが性に合っている。作製系や修理系の会社はあったりするのだろうか。

さすがに疲れましたね

9月までのtodoが埋まった。

3月から連日に渡ってバタバタとしているところで、7月で区切りが付いて漸く落ち着けるかと思ったら、中旬、下旬と次々に予定が組まれていく。9月もどころか、このままでは10月も危険。背景で何が蠢いているかは全く分からないが、今年いっぱいは余裕が無いかもしれない?転職活動はスパッと決めないとダメか?

じわじわと精神的に追い詰められてしまう状況が出てきている。危ない前兆が感じられ始めていることは間違いない。

新紙幣はまだ先か

一時金、世間一般的には『夏のボーナス』とやらが振り込まれていることを思い出す。ついでに、財布の中が少し寂しくなっていたこともあり、ATMから少々引き出しておく。

今日から新紙幣の発行がスタートし、20年ぶりとなるそうだ。日銀から金融機関への引き渡しも始まった。新紙幣の印刷そのものは2022年あたりから行われており、銀行によっては「新紙幣の切り替え準備で、新品の紙幣供給数が限られており、両替を制限する」といったアナウンスがあった。つまり、昨日までの主力だったE号券(福澤諭吉、樋口一葉、野口英世)の紙幣は、2022年で新規製造が終わっていたという。

事前準備で供給を絞っていたのだから、ATMでは新紙幣がいきなり投入されるかも?と僅かに期待したが、出てきた紙幣は見慣れた諭吉様たち。主にデザイン方面で賛否両論はあるようだが、紙幣としてはそれぞれ通用することになるため、いちいち気にすることは無い。

F号券こと新紙幣は、渋沢栄一、津田梅子、北里柴三郎となる。先述したように、一万円のことを一諭吉とカウントするのは私だけではあるまい。今度からは、「栄ちゃん」とカウントすることになる?これで思い出すのは一万円ではなくE.Yazawaではないか。

忘れ物の影響

Googleから「お前が管理しているWebサイト、描写が遅い。改善したほうが身のためだよ」という趣旨のメッセージが届いており、その詳細は『CLSに関する問題:0.1超』とのことだ。CLS(Cumulative Layout Shift)はWebページを閲覧する際に、レイアウトがズレてしまう問題を数値化したもの。

その原因は、画像サイズが指定がされていないため…とされる。画像サイズが指定されていないと、ブラウザは画像のサイズを仮定しながらテキストを読み込む。続いて、画像データ本体からサイズ情報を読み取って、画像をテキスト内に割り込ませるようにして表示させるという流れのようだ。

画像サイズが決まっていないので仮定になっていまい、さらに割り込ませるようにして表示するので、ここでレイアウトにズレが生じてしまう。Googleからすれば、このズレは閲覧者にとって不愉快で、そんなものを提供するわけにはいかない!となる。

画像サイズが指定されていないとは、随分前に当Webサイトをレスポンシブウェブデザイン化した際、imgタグに「width」と「height」の数値を書き忘れたまま、長らく運用し続けていたことが直接原因。

ページを作るにしても、完全にゼロから書くのではなく、基本的にはコピーペーストで対処していくため、具体的な数値が無いまま大量のimgタグが散りばめられていった。その数、ページだけでも200以上。imgタグをカウントすると、恐らく1000以上になるのではないか。

さすがにシビックRのページを修正していくには時間が無さすぎるので、パソコンのレポート集やインフォメーションページを真っ先に書き換えてサーバにアップロード。ページ数は少ないとはいえ、正しい画像サイズと誤字脱字の修正を含めると、想定していた以上の時間を要することになった。忘れ物が後々大きな影響を及ぼすとは、何事にも当てはまるということを改めて実感させられることになった。

無事を確認

少し前に、板金工場へシビックRの様子を見に行ったときのこと。

車体はフェンダーが外された状態になっていた。取り外す工程では、ヘッドライト背面に成型されている位置決め用のピンからフェンダーを抜き取るようにして外すことになるが、この構造を知らぬまま外そうとすると、このピンが折れてしまう。実際、位置決め用のピンが折れてしまっているヘッドライトを見たことがあり、そもそも折れやすい部位となっている。

さて、フェンダーが外されている以上、もしかしたら位置決めのピンが折れているかもしれない?と覚悟していたが、現車をチェックすると。

無傷のピン

ピンは残っている。この事実一つだけでも安堵した。

位置関係とか

フェンダーを外しながら、ヘッドライト上部から覗き込むと位置関係が見える。フェンダーには穴が開けられており、ヘッドライト側にもその穴に差し込むためのピンが成型されている。

この位置決め用のピンが無くとも、フェンダーそのものは固定することはできる。しかし、何かの拍子でガタガタと微妙に動いてしまったり、チリが合わなくなってしまうことが考えられ、小さな設計にも意味があることを具現化しているようなもの。

脆く小さな部分がしっかりと残されているあたり、ホンダ車は癖があると口にしながらもしっかり対応できている。

試運転はお預け

小径車のタイヤ交換を行う。20インチとはいえ、転がしておくとけっこう邪魔。限られたスペースを取り戻す意味でも、交換しておかなければ…と重い腰を上げる。

新タイヤ装着

ひび割れだらけだった旧タイヤから比べると、しっかりとした新品タイヤになって印象が良くなった。内部のチューブも新品に交換し、タイヤ周りのリフレッシュはこれでOK。

回転方向指定

装着前の最終点検でビード部分を眺めていたところ、回転方向が指定されていたことに気付く。ヤスリ目状のトレッドパターンなので、回転方向は無いものと認識していた。内部ベルトの編み方に何か工夫でもあるのだろうか。

新しいタイヤを装着して、さっそく試運転に出かけるべーと思ったら、パラパラと雨音が聞こえてきた。雨予報は出ていたが、ここまで早まるとは想定していなかった。このまま規定の空気圧を掛けた状態で放置してみて、異常が無いかチェックするための期間としようか。

乗りやすかったGB

今日はツーリング。バイクを借りるときに「CB以外にも乗っておいた方がいいですよ」というアドバイスから、今度はGB350を選ぶ。さっそく走り出してみると、バイク本体の軽さをはじめ、都市部での使用を前提にしたセッティングでCB400よりも扱いやすい。スーパーカブの巨大版といったところ。

横浜を縦断して横須賀方面へ下道でタラタラ走り、「今後の為に九州行きのフェリー乗り場、下見しておきましょうか」。60kmh程度で流すのが本当に気楽で、ストレスフリーで走り続けられる。

東京九州フェリー、横須賀フェリーターミナル

東京九州フェリーの横須賀フェリーターミナルに到着。新門司港までの所要時間や二輪での料金を確認しておく。週末に仕事を終えたら、そのまま横須賀フェリーターミナルに移動して船内泊。翌日夜に新門司港に着いて、ホテル泊を経て3日目から行動可能になる計算。ふむ。

NC59Eエンジン

エンジンは空冷単気筒の350cc。レンタルバイク特有のコンディションなのか、単気筒エンジン特有なのか、60kmh程度で流していると「ポスポスポスポス…」「シュコシュコシュコシュコ…」と吸気音が響く。まるで職場の空気圧縮機のような音。

時間になれば久里浜港へ向かい、東京湾フェリーを使って房総半島へ移動。途中で参加者も増え、さらに同日開催の職場有志の日帰り旅行に合流…というか、実際のメインはこちらだったりするが。

個性的な参加車両

音的な面、世界的に有名な面で極めて存在感のある2台が合流。バイク組は計4台、車組も4台?5台?というくらい、大多数になっていた。

「今日は天気いいし、NSRかと思っていたですよ」「液漏れが見つかってダメでした」とのこと。

組まれていた予定は全てトラブルなく終えて、現地解散。帰りは高速道路を使って都心部へ一気に戻っていく。

房総半島のちょっとしたワインディングを走ることになり、その排気量ゆえの低パワーを実感。4速でもキツい?と思って3速に戻し、いや2速だ!となることが多々あった。また、高速道路は80kmhが安全ライン。100kmhでも走れるが風圧が凄まじく、パワー不足も関係して余裕がない。

と、弱点はあるものの、この世に完全無欠な乗り物は存在しない。扱いやすさ、乗りやすさというメリットは大きく、そのまま安全性にも繋がるわけで、GBはすっかりお気に入り。バイク置き場があれば、新車で買うのも悪くはない。

次々と帰宅通知が入り、帰るまでが遠足を無事に達成。大変お疲れさまでした。>全参加者

新ドラレコ投入

EK9シビックRで行われているフロントガラス交換では、フロントガラスに貼り付けられていたETCアンテナ、ドラレコのフロントカメラは剥がされることになる。その前段階としてAピラーのトリム(内装)も外しているので、これはいい機会ではないか?ということで、急遽ドラレコの交換準備となった。

現在使用中のフロント用ドラレコは、carrozzeria ND-DVR1。装着は2018年2月だが、そもそもの発売は2015年3月。初登場から9年が経過しており、それだけ旧式なので使用できるmicroSDHCカードの容量上限は32GBと、現在の水準では少ない。長い録画時間を確保できるように解像度を抑えているが、今度は肝心なところで映像が潰れてしまい、まさに彼方立てれば此方が立たぬ状態。

リア用ドラレコはcarrozzeria VREC-RH200。こちらはmicroSDHCカードの書き込みエラーが多発し、頻繁にピーピーと警告音を鳴らす。一旦パソコン上でフォーマットすれば落ち着くが、しばらくすると再びエラーの嵐。何枚かmicroSDカードを交換してみたが、どれも似たような傾向。あまりいい製品ではなく、できることなら交換したかった。

そんな悩みを一括で更新できるモデルとして、carrozzeria VREC-RH200が発売されていた。フロントカメラとリアカメラがセット、microSDHCカード/microSDXCカードの容量上限は128GB、ナビとの連動も引き続きOKとなれば「あ、これに交換しよう」。すぐに購入手配を掛けて、翌日には到着。

carrozzeria VREC-DS800DC

中身を確認しておき、あとはシビックRが戻ってきたら装着すればいい。

使用中のドラレコは、機器交換や車両の乗り換えですぐに外せるような位置にケーブルを束ねていた。今後のことを考えた撤去準備、装着時の配線処理(職業病)が遺憾なく発揮されることになる。

リア周りの内装も外すことになる。防錆剤の注入には好都合だ。一日作業になることは間違いないが、どのタイミングで作業しようか。