災害級の暑さとまで報道される今日の気温。速報値ながら、今日の最高気温は35℃だったそうだ。
そんな暑さだが、空いている時間を見つけてタイヤ交換を行った小径車の試走となる。いつもの10km周回コースを使い、さっそく走ってみる。が、走り出して数分で発汗が始まり、必要以上に体への負担を掛けないように、一定のペースで走り続けることに徹する。
それまで履いていたタイヤ(シュワルベ)はヒビだらけで、ついでに硬くなっており、最終的には手で裂くことができた。そんなボロボロのタイヤに比べれば、現在のコンチネンタル コンタクトスピードは雲泥の差。ペダリングが軽くなって、スイスイと軽快に走ることができる。
小径車特有の、惰性走行時の減速の早さ。タイヤが新品になって転がりやすくなったのか、漕がないで流せる場面が少々増えたかもしれない。以前は陸橋の下り坂でも速度が落ちていく状態だったが、現在は確実なブレーキ操作が必要となっている。

あまりの暑さに走り続けることができなくなり、木陰で小休止。熱気を帯びている車体を眺め、どこかのタイミングでハブのグリスアップ、もしくはハブそのものの交換を考えなければと思いつつ。呼吸を整えて再出発。
その他、雨用の通勤チャリ、また主力車のランドナーのメンテナンスをそれぞれ行っておく。今シーズンは暑熱順化が全くできていないためか、短時間かつ簡単なメンテナンス作業でも極度の疲労感を覚えることになった。この調子では、シビックRが戻ってきた後に計画されている各種作業は相当厳しくなりそうだ。







