小径車のタイヤ交換を行う。20インチとはいえ、転がしておくとけっこう邪魔。限られたスペースを取り戻す意味でも、交換しておかなければ…と重い腰を上げる。

ひび割れだらけだった旧タイヤから比べると、しっかりとした新品タイヤになって印象が良くなった。内部のチューブも新品に交換し、タイヤ周りのリフレッシュはこれでOK。

装着前の最終点検でビード部分を眺めていたところ、回転方向が指定されていたことに気付く。ヤスリ目状のトレッドパターンなので、回転方向は無いものと認識していた。内部ベルトの編み方に何か工夫でもあるのだろうか。
新しいタイヤを装着して、さっそく試運転に出かけるべーと思ったら、パラパラと雨音が聞こえてきた。雨予報は出ていたが、ここまで早まるとは想定していなかった。このまま規定の空気圧を掛けた状態で放置してみて、異常が無いかチェックするための期間としようか。