再撮影待ち

EK9シビックRのレポートは暫定版から正式版に切り替えて、サーバにアップして公開。

レポートを作成していて、写真が足りん!となり、ひとまず駐車場へ行って撮影を試みることはもはや定例。このクソ暑い中、ああでもないこうでもないと撮影しているだけで、大量の発汗を伴って体力が急速に奪われていく。短時間で切り上げないと何かと危ない。

構図や画角を微調整しながら何枚か撮影してみて、デジカメのモニターではいいと思ったものの、いざパソコン上で編集しようとすると何か違うな?と感じ、改めて駐車場へ行って撮影とか。今日だけで何度繰り返したか。

写真を振り返っていて、完全なる失敗だったのがフロントガラスのクラックで、すっかり撮影を忘れていた。ガラスの端(モール)から2cmくらいのところにクラックが入っており、ちょうど外周の黒いセラミック加工部分。肉眼で見るには、光の反射をうまく使わないと分からないレベル。ぱっと見では分からない損傷だったためか、過去の車検でも指摘されることはなかった。人間の目でチェック…官能検査とは、こういうものかと納得していた。

そんなフロントガラスの写真については、まだ納得できるものではない。今の季節柄、どうしても大気の汚れ具合が見えやすくなり、視界が良くなっているガラスの効果もあって、キレイに撮影できていない。この先、高原でのドライブや冬場等、空気が澄んでいるときにチャンスがあれば、再撮影して順次掲載し直す予定。

これがシャバの空気か?

億単位の金をコントロールすることもある謎任務を担当して1年。契約期間の満期を迎えて無事に終了。強烈な解放感で、当面は関わりたくねぇや!と思うのは当然として。

現金は見ることはないとしても、貸借対照表や残高証明といった大量の書類にはその金額が記載され、自分の手でコントロールしていることを見せつけられる。もちろん責任者は私一人ではないとしても、金を預かり、動かすことの重大さを勉強させてもらったような具合。

精神的なストレスの一因になっていたことは間違いなく、そんなネガティブな要素が一つ無くなっただけでも随分違う。ただ、もう1回は引継ぎのために顔を出さなければならず、もう責任も何もないので気楽といえば気楽。

更新…Y24#05

『Aピラー根元の錆修復を依頼する』『フロントガラスをクールベールへ交換する』を追加。今回は2本体制。

錆修復とガラス交換は絡み合っていて、最初は1本の記事にまとめるつもりでいた。後々読み返すと分かりにくくなり、それならばと2本に分割することにする。ページを書き上げる手間は増えてしまうが、仕事よりラクなので全く問題なし。

工賃やガラス代はあえて未掲載としている。前にも書いたが、変な交渉材料に使われないようにするための措置。「この整備工場はこの金額で仕上げているのだから、もっと安くしてほしい」「シルバーのEK9はこの費用で作業したのだから、俺のEK9も同じ値段で」とならないように。

二つの作業の総計金額としては、一ヶ月の給料が丸々飛んだようなレベル。

キッチリ一ヶ月ぶりにEK9シビックRに戻り、視線が低い、エンジン音が静か、レスポンスが良くて速度も出やすいと気分上々。バッテリーの充電と燃焼室内のクリーニングを意識して、一定のアクセルを保ったまま高速道路を走り抜けていく。

自動車免許を取ってから、AT車に乗っていたのは僅か1年。長らくMT車に絞っているので、ブレーキペダルから足を離せばクリープ現象で勝手に進むというAT/CVT車には最後まで馴染めなかった。交差点入って、しばらく動かないと分かればNレンジに入れていたくらい。

フロントガラス交換作業中の写真が一切ない点は仕方ない。一度だけ作業を見させてもらっているが、1時間もしないうちに旧ガラスを外し、車体の窓枠部分を整えておく。新しいガラスに接着剤を塗布して、車体に貼り付ける。2時間も掛からない作業だった。イマ車ではカメラやセンサーといった支援装置が多く、ガラス交換後のエーミングやらなにやらで、ここまで短時間で終わるとは思えないが。

振り返ってみると、以前の職場ではガラス交換も作業の一つだった。最短10分で終わらせていた点を振り返ると、写真を撮影する暇はないのが実態かもしれない。

きっちり一ヶ月

Aピラーの根本の錆修理とフロントガラスの交換で、シビックRを板金工場へ預けたのが6月18日。昼休憩直前に電話が掛かってきて、修理が終わったので取りに来てOKという連絡が入った。

電話越しで総計金額を伝えられ、想定の範囲内であることをまずは確認。その中で代車費用が含まれていないことに気付き、再計算を依頼。詳細についてはメールを送信するよう手配しておき、電話対応関係は完了。

走り回るだけなら代車でも構わないが、趣味やストレス発散の手段としてのドライブを前提にするならば、やはり乗り慣れたシビックRのほうがいい。プラスして、借り物の車なので慎重に扱わなければならず、このあたりも思い通りに動けない要素となる。そんな走行環境だったことで、総走行距離は全く伸びない。トリップメーター上の総走行距離は、780kmという結果。

修理費は現金払いで、封筒に入れてスタンバイ。現車がなくてできなかった純正部品の検証は、再スタート準備。それら細かいことよりも、当Webサイト用のレポート準備をしなければならず、これが地味にヘビーなこと。仕事ではないので、のんびり進められることが救いかもしれないが。

反面教師

現在の職場が業務指導に関係するところだ。人に物事を教えることはなかなかヘビーで、エネルギーの消費は激しい。かと言って、永久的なものではなく区切りがあること、兼任業務で他を担当することも多々あり、ある程度は割り切ることができているが。それでも「疲れているんじゃね?」「何かあったらウチへ来い!」と言われるあたり、顔色は良くないらしい。

ここで思い出したのが、義務教育期間中の教師陣。一癖も二癖もあるような人間がゴロゴロいて、なぜこいつら教師連中は狂っているのが多いのだろう…?と子供心に思っていた。特に女性教師は感情的かつヒステリックで、今でいうところの都知事某落選者に似たようなものがある。

あの狂人っぷりを一つひとつ考えてみると、どうも我ら生徒の指導で心身共に参ってしまい、精神的に病んでいたのかもしれない…という結論に至る。自我や性格が固まってくる小学校後半から、思春期真っ盛りな中学生になると、指導する側としてはそれはもう想像を絶する苦労があるだろう。現代と違って、心身の不調を他に訴えられる環境にはなってはおらず、自身に溜め込むしかない。その吐き出し口が、生徒だったことになる。

その仕上げが、生徒に(暴力的、性的問わず)手を出して新聞沙汰になったとか、突然の転任や辞職といったオチになるあたり、結局はその程度の人間だったと再認識させられる。だからこそ同じ轍を踏んではならず、反面教師になってくる。あそこまで堕ちてはダメ…と。

ノーヘル走行とか

チャリ通では自転車用ヘルメットを装着したうえで走行していることは以前にも書いた。しかし、今日のような雨の日では具合が全く変わってくる。

人間そのものは完全防水なので、濡れたところでおかしくなることはない。しかし衣類や携行品は全くの別問題になり、こうなるとレインコートを着込んで自転車に乗ることになる。さて、自転車用ヘルメットはどうしようか。

レインコートのフードを頭に被り、それからヘルメットを被るとする。防水の観点では悪くはないが、ヘルメットのサイズを頭に合わせており、被れないことが判明。逆にヘルメットを被ってからフードで覆ってみるが、ヘルメットのサイズが大きすぎてフードに入らない。

どちらもダメじゃん…となって、雨の日はヘルメットを被らずに走行することになる。そもそも雨の日はスピードを出せず、車道ではなく歩道を徐行で進むことになるので、これといった問題は起きないと思われるが。

信号のタイミングと交通量の変化で、またま車道がオールクリアになる。ものは試しと降雨、路面ウェット、レインコート完全装備という状態で、普段のペースで車道を走ってみる。雨粒が眼球にヒットしてピリピリとした痛みが続き、フロントタイヤが巻き上げる水分で靴は完全浸水、水煙とフードで視界がより悪化。それ以上に、ヘルメットがない状態で30kmh以上の走行速度において、頭部を守るものが無い状態が非常に恐ろしく、後方から車の気配を感じる前に歩道へ戻ることになった。

以前はノーヘルのまま車道を走っていたが、随分と怖いことをやっていたと実感させられた。発泡スチロールによる成形品とはいえ、装着しているか否かという安心感はまるで違う。

スケートリンク

今日も今日とて休日出勤、これ祝日手当て出たっけか。

JRの京浜東北線で、横浜方面東神奈川駅を出た直後。進行方向右手には国道1号が並行し、その道路沿いに『横浜銀行アイスアリーナ』という、スケートリンクがある。かなり古くからスケートリンクの運営が続いているようで、1951年まで遡るようだ。

私はウインタースポーツには全くの無縁だが、アイススケートは例外。この横浜銀行アイスアリーナも何度行ったことか。それでもアイススケートから離れてかなりの年月が経過するが、一度体で覚えた滑走感覚は簡単には忘れないようで、ふとした拍子にスケートリンクへ出向いたときには何の苦労なく滑走していた。

その感覚維持がインラインスケート…いわゆるローラーブレードだったりする。平坦で立つという点では、アイススケートとインラインスケート共に全身の使い方は同じ。転ぶときの、手の出し方や体の受け身のやり方は似てくるし、旋回するときの重心の使い方も馴染みがある。この維持活動のおかげで、学校でのスケート教室は集団指導モードは除外され、いきなり周回コース行きを許可されたほど。

実際、外の倉庫にはインラインスケートが放り込まれていて、もちろん感覚維持用。ただ、極めて古いモデルだったために、程なくして加水分解で崩壊してしまう。代替手段として、軽量かつ高耐久性なインラインスケートも見つかるが、基本は競技用だけに驚くほど高価。余計な支出を抑えたい現状では欲しいものリストにも入らず。

建物の老朽化で休館になり、近所のスケートリンクが無くなったと思ったら再オープンし、しかも横浜銀行がネーミングライツを取得。いろいろ変わってきているが、長年に渡って同じ場所でスケートリンクが経営し続けていることは、けっこう驚異的かもしれない。…と、夏にあえてウインタースポーツの記事。

弾丸プランを組み立ててみる

休日出勤の日。部署や上層は誰もいないので気楽なのが救い。

いい加減、夏のボーナスとやらの仕分けを行っておかないと、見境なく使い込んでしまうため、まずは貯金に回すことが先手。その仕分け作業において『2024北海道資金』と記された貯金枠が目に入り、いろいろと思い出してくる。

最後に北海道へ上陸したのが2016年。この年に限らず、だいたい2年毎に北海道ドライブを続けてきて、定例なら2018年。しかし、この年は北海道胆振東部地震が発生したことで順延となり、2019年末からは新型コロナウイルス感染症の大流行。旅行そのものが禁忌される事態に。

さらにさらに、生活環境の激変、シャブ(会社自動車部)で大問題が発生、職場異動とネガティブな要素が積み重なってしまったことで、かれこれ8年も中断したまま現在に至る。習慣化していたことを一旦止めてしまうと、改めて北海道ドライブを計画しようにも、どこから手を付けていいのか分からなくなっている。

かつてのように、10日間に渡って休みを取り続けるのではなく、サッとフェリーに乗って現地での用事を終わらせ、再びフェリーで本州に戻ればいい。細切れ北海道ドライブと称して、短い期間ながらも現地を走ることを繰り返すことも悪くはない。

咄嗟に考えたプランとしては八戸まで自走、苫小牧まではフェリーで船中泊。そして早朝に北海道上陸、すぐに徘徊活動を開始。要所を一気に巡りつつ、当日中の小樽発新潟行きのフェリーに乗り、再び船中泊。翌日9時過ぎには新潟港に到着するので、昼過ぎからは通常生活サイクル、シビックも下駄運用に戻せる。2泊3日の弾丸プランで、予備日を含めれば4日でOK。

何をするにしても時間が無さすぎる現状、このプランをメインに組み立ててみようか。八戸と苫小牧を結ぶシルバーフェリーは座礁事故を起こしているが、大きな影響は無さそう。あとはどのタイミングで決行するか。

次期PC構想

Windows10のサポート期限は2025年10月14日となっており、予算分配の都合もあってそろそろ次期PCを考える頃合いか。

自作PCとやらで遊んできた中で、その殆どがCPUを物理的に2個使用するデュアルCPUのマシンだ。今でこそ珍しくもなんともない仕様だが、intel XeonやAMD Opteronをホビーユースで使うとは、一部の物好きや逸脱した連中ばかり。早くはないが遅くはならず、第一に安定性が確保されているため、高負荷環境で真価を発揮する。

intel Xeon Foster

がん研究から某MMORPGまで、あらゆる高負荷環境で使用。

intel Xeon Prestonia

マザーボードが崩壊するまで使い込み、その高い安定性で捨てるに捨てきれず、同型のマザーボードに交換してまで延命。

AMD Opteron Istanbul

高価になりがちな低電圧系CPUをあえて選び、日常ユースでの低消費電力運用を追求。

サーバやエンタープライズ向けのシステムは、コンシューマ向けシステムよりも数世代先の設計となっている。よって『10年は 戦える 使用できる』ことが実現できたりする。使い勝手やここ一発のピーク性能を求めるならコンシューマ向けでも間に合うが、安定した性能を長期に渡って使い続けるなら、エンタープライズ向けシステムが勝る。

さて、次期PCもデュアルCPU路線を踏襲するつもりだったが、CPUやソケットが極めて大きくなった現在、通常のATX規格よりも大型のExtended-ATXが殆ど。そうなるとケースの買い替えまで含まれてしまい、それは不可能。久しぶりにシングルCPUをチョイスすることになった。

これから一年掛けて、パーツ手配やスペック決定を行うとしてだ。この円安環境下で、どれくらい費用が変わってくるのやら。

コメント欄とか

報告書が提出されてくるので、記載内容について返信コメントを書くのが業務の一つ。

世間一般では『ホームページ』『個人サイト』と呼ばれる当Webサイトは、運営年数が22年にも達している。最初はノートパソコンの改造系のWebサイトだったが、私の趣味に沿って内容がどんどん変わり、現在はEK9シビックRの維持レポートがメインになっている。内容が大きく変わろうとも、文章が主体になっていることは共通となっている。

このような具合に文を書き続けているためか、職場で用意する各種書類については殆ど苦労することがなく、提出命令から1時間もしないうちに提出すると「ペース早すぎねぇ?」とツッコミを貰うこともしばし。最初からテーマが決められているため、文章構築がラクでいい。

冒頭で書いた、返信コメントも苦労はしない。提出されたレポートがテーマとなるので、それに沿った記述…アドバイスや良かった点、改善点を書いて返却することになる。まるで学業の宿題や通信教育の問題提出と返却に似たようなノリで、近いものがある。受け取った書類は随時チェックして返信コメントを書き上げておき、関係箇所に順次回していく。

すると「なんで短時間でここまで書くんだよ!」と、またツッコミが入る。他からすれば返信コメントの記述は難しいようだが、そういうものなのか。提出者の業務中における仕草や言動を見ていくと、どういう返信コメントが適切か思い浮かびやすい。このあたりは、日々の生活サイクルにおいて、当雑記帳のネタ探しに苦労している部分が反映されていたりするが。

プライベートでの出来事が職場で役に立つとは、気分的にはあまり良くないのが実際のところ。しかし今までの経験上、できることは先手で行っておくほうが、少しでも好影響に繋がってくる。