『Aピラー根元の錆修復を依頼する』『フロントガラスをクールベールへ交換する』を追加。今回は2本体制。
錆修復とガラス交換は絡み合っていて、最初は1本の記事にまとめるつもりでいた。後々読み返すと分かりにくくなり、それならばと2本に分割することにする。ページを書き上げる手間は増えてしまうが、仕事よりラクなので全く問題なし。
工賃やガラス代はあえて未掲載としている。前にも書いたが、変な交渉材料に使われないようにするための措置。「この整備工場はこの金額で仕上げているのだから、もっと安くしてほしい」「シルバーのEK9はこの費用で作業したのだから、俺のEK9も同じ値段で」とならないように。
二つの作業の総計金額としては、一ヶ月の給料が丸々飛んだようなレベル。
キッチリ一ヶ月ぶりにEK9シビックRに戻り、視線が低い、エンジン音が静か、レスポンスが良くて速度も出やすいと気分上々。バッテリーの充電と燃焼室内のクリーニングを意識して、一定のアクセルを保ったまま高速道路を走り抜けていく。
自動車免許を取ってから、AT車に乗っていたのは僅か1年。長らくMT車に絞っているので、ブレーキペダルから足を離せばクリープ現象で勝手に進むというAT/CVT車には最後まで馴染めなかった。交差点入って、しばらく動かないと分かればNレンジに入れていたくらい。
フロントガラス交換作業中の写真が一切ない点は仕方ない。一度だけ作業を見させてもらっているが、1時間もしないうちに旧ガラスを外し、車体の窓枠部分を整えておく。新しいガラスに接着剤を塗布して、車体に貼り付ける。2時間も掛からない作業だった。イマ車ではカメラやセンサーといった支援装置が多く、ガラス交換後のエーミングやらなにやらで、ここまで短時間で終わるとは思えないが。
振り返ってみると、以前の職場ではガラス交換も作業の一つだった。最短10分で終わらせていた点を振り返ると、写真を撮影する暇はないのが実態かもしれない。