報告書が提出されてくるので、記載内容について返信コメントを書くのが業務の一つ。
世間一般では『ホームページ』『個人サイト』と呼ばれる当Webサイトは、運営年数が22年にも達している。最初はノートパソコンの改造系のWebサイトだったが、私の趣味に沿って内容がどんどん変わり、現在はEK9シビックRの維持レポートがメインになっている。内容が大きく変わろうとも、文章が主体になっていることは共通となっている。
このような具合に文を書き続けているためか、職場で用意する各種書類については殆ど苦労することがなく、提出命令から1時間もしないうちに提出すると「ペース早すぎねぇ?」とツッコミを貰うこともしばし。最初からテーマが決められているため、文章構築がラクでいい。
冒頭で書いた、返信コメントも苦労はしない。提出されたレポートがテーマとなるので、それに沿った記述…アドバイスや良かった点、改善点を書いて返却することになる。まるで学業の宿題や通信教育の問題提出と返却に似たようなノリで、近いものがある。受け取った書類は随時チェックして返信コメントを書き上げておき、関係箇所に順次回していく。
すると「なんで短時間でここまで書くんだよ!」と、またツッコミが入る。他からすれば返信コメントの記述は難しいようだが、そういうものなのか。提出者の業務中における仕草や言動を見ていくと、どういう返信コメントが適切か思い浮かびやすい。このあたりは、日々の生活サイクルにおいて、当雑記帳のネタ探しに苦労している部分が反映されていたりするが。
プライベートでの出来事が職場で役に立つとは、気分的にはあまり良くないのが実際のところ。しかし今までの経験上、できることは先手で行っておくほうが、少しでも好影響に繋がってくる。