弾丸プランを組み立ててみる

休日出勤の日。部署や上層は誰もいないので気楽なのが救い。

いい加減、夏のボーナスとやらの仕分けを行っておかないと、見境なく使い込んでしまうため、まずは貯金に回すことが先手。その仕分け作業において『2024北海道資金』と記された貯金枠が目に入り、いろいろと思い出してくる。

最後に北海道へ上陸したのが2016年。この年に限らず、だいたい2年毎に北海道ドライブを続けてきて、定例なら2018年。しかし、この年は北海道胆振東部地震が発生したことで順延となり、2019年末からは新型コロナウイルス感染症の大流行。旅行そのものが禁忌される事態に。

さらにさらに、生活環境の激変、シャブ(会社自動車部)で大問題が発生、職場異動とネガティブな要素が積み重なってしまったことで、かれこれ8年も中断したまま現在に至る。習慣化していたことを一旦止めてしまうと、改めて北海道ドライブを計画しようにも、どこから手を付けていいのか分からなくなっている。

かつてのように、10日間に渡って休みを取り続けるのではなく、サッとフェリーに乗って現地での用事を終わらせ、再びフェリーで本州に戻ればいい。細切れ北海道ドライブと称して、短い期間ながらも現地を走ることを繰り返すことも悪くはない。

咄嗟に考えたプランとしては八戸まで自走、苫小牧まではフェリーで船中泊。そして早朝に北海道上陸、すぐに徘徊活動を開始。要所を一気に巡りつつ、当日中の小樽発新潟行きのフェリーに乗り、再び船中泊。翌日9時過ぎには新潟港に到着するので、昼過ぎからは通常生活サイクル、シビックも下駄運用に戻せる。2泊3日の弾丸プランで、予備日を含めれば4日でOK。

何をするにしても時間が無さすぎる現状、このプランをメインに組み立ててみようか。八戸と苫小牧を結ぶシルバーフェリーは座礁事故を起こしているが、大きな影響は無さそう。あとはどのタイミングで決行するか。