納付額0円って

住民税決定通知書が手渡され、内容をチェックすると6月に納付される住民税が0円になっていることに気付く。定額減税が行われるという報道を思い出し、このことか!と今さら認識する。住民税が無い分、給料の手取りもそのまま上がることになり、どれだけ変わるのやら?

暫くして給料明細がアップロードされ、さっそくチェックしてみる…が、前の職場と比べても残業やその他手当が大幅に増えて、応じて金額も上昇することになってしまい、肝心の定額減税の変化具合が掴みにくくなっている。いずれにせよ、額面が上がったことに調子に乗って、迂闊に使うわけにはいかない。

続いて、夏の一時金の明細書もアップロードされる。こちらもチェックするが、支給額に対してがっつりと控除されており、これはこれで妙な疲労感が溜まる。当然、消費を拡大しようなんて気は起きるわけがない。減税後の増税は世の常なのだから。

試運転の日

昨日の大雨からガラリと変わって、今日は朝から快晴。ついでに北風と昨晩までの雨の影響で、空気はひんやり。この感覚はどこかで…?山中湖の朝を思い出させる、清々しい朝だった。

この晴天を利用して家の掃除をこなしていく。気温が高くても湿度が低いことに気付き、エアコンの試運転には好都合。今シーズンもしっかりと冷気を循環させられるか、実動チェックスタート。

エアコンシーズン前の試運転は各メーカーから推奨されており、最低温度に設定して10分から30分動かし、様子を見るというもの。冷風は出ているか、異音や異臭はないか、水漏れはないか。結果としては全て異常なし。部屋が急激に冷やされて、むしろ寒いくらい。

常時エアコンを使うほど暑くはないので、冷房運転で異常が無いことを確認できれば、そのまま送風運転に切り替えて内部を乾燥させる。エバポレーターの乾燥は車に限らず、空調機器全てに当てはまる。湿度の低さを活用して、短時間で内部乾燥を終わらせることができた。

毎年の定例作業として設定しており、異常が無いことを確認できたので何事もなくエアコンシーズンを迎えることができる。短時間のうちに極端な寒暑のサイクルを体感することになるので、終わるころにはけっこうな疲労感を覚える。こちらもまた、毎年の定例かもしれない。

Aピラーの様子は

朝から大雨。車内かつ屋根のある環境ならそこまで影響はなく、Aピラー部分に装着されているトリム(内装)を外していく。そのままの状態で軍都横須賀へ向かう。

運転席側のAピラー

運転席側のAピラーの様子。錆汁が流れた痕跡がある。

助手席側のAピラー

続いて、助手席側のAピラーの様子。こちらも錆汁が流れた痕跡が見つかる。

この大雨を利用して、Aピラーのパネル合わせ目から雨漏りがあるか調べていたが、今のところは新たな浸水は見つからず。さて今回の修復では、どのように対処されるのだろうか。現車を実際にいじってみてから修復工程が決まっていくので、今日のところは特に動きはないだろう。

首都高湾岸線に入って早々に事故案内が出て、いったいどこの誰だよ?と思いつつ、現場を通過。なぜかフロントがこちら側を向いており、恐らくこの大雨でスピンしたのだろう。

某AWD車の単独事故だったが、決して万能の駆動方式ではない。悪天候に強いという慣れと意識により、グリップを失っている状況でもリカバリできると錯覚してしまい、ラフな操作からスピンに至る。雨ならまずはスピードを抑えることが第一。

飲み会嫌いにつき

曜日感覚が完全に狂っており、今日は月曜日。世間は週始めになるようだ。

他の面々にとっては週始めの平日にも関わらず「今日しかない」とかで、他部署との合同意見交換会…という名の飲み会。このテの会合に顔を出すことを避けていることは、だいぶ把握されるようになったが。

ついでに、コロナ禍でも『アルコール消毒』と称して開催し、見事に感染していた様子も見ており、それが参加拒否に繋げられることもあった。相変わらず新規感染者が出ている現状だが、アフターコロナとされる2024年6月現在では無理だろうか。

飲まない人間とっては、ひたすら我慢の3時間。職場における若手の定着率の低さが悩みのようだが、こういうところにも原因があるとは恐らく気づいていない。体育会系かつ昭和のノリから脱せられるかが、今後の鍵のように思える。

言ったからには

EK9後期型にお乗りになられている、Mさんとのメッセージログ(再現)。

ナンバー灯の代替品

ナンバー灯ことライセンスライトASSY…34100-S04-003は2018年9月の時点では購入できて、さらに交換レポートも掲載している。購入当時、一個あたり3,000円と財布に優しく、その安さから再ストックも悪くないと思ったら欠品となる。何回か調査してもらったが、状況は変わらなかった。

そこで代替品として提案したのが、株式会社ゼロファイターから出ているLEDライセンスプレートライトだ。

ゼロファイターLEDライセンスプレートライト

▲画像はゼロファイター LEDライセンスプレートライトより引用。

レンズ部分にLEDが埋め込まれており、電源用のケーブルが出ている。調べてみると、ネット通販専門ショップを含めて似たような製品がけっこう見つかり、実態はとしては中華製品のように思える。不思議なことに、このパーツを装着した記事や車検に通ったか否かといった報告がなかなか見つからず、むしろ興味が出てくる。

提案したからには、ゼロファイターのLEDライセンスプレートライトを買うのがスジだろう。

ゼロファイターLEDライセンスプレートライトの実態

最も気になっていたのが、実は防水用のガスケットについて。純正品はゴムで覆われていたが、ゼロファイターの製品写真では透明レンズのみ。防水用の加工が必要なのかなと思って送られてきた現品を見ると、防水用としてウレタンガスケットが裏面に備わっていた。このガスケットは、テールレンズの防水ガスケットと同じ触り心地。

ひとまず現物が把握できた。次は実際に交換して、具合を調べなければならない。さて、交換できる作業日はいつだ?

事故の影響で昼寝できず

休日出勤の日。軽食レベルの昼メシをさっさと終えて、残る時間は昼寝。意識はしっかり飛んでいたが、次から次に聞こえてくるサイレンで、次第に眠気が吹き飛んでいく。

職場の隣には首都高湾岸線があり、サイレンを鳴らしながら緊急車両が走っていくことは日常茶飯事。そんな環境なので、いつものことだろうと思っていたら、明らかに緊急車両の台数が多い。ついでに白バイ特有の高いサイレンまで聞こえてきて、半分寝ていた頭でも緊急車両が多い→近隣で事故→屋上からチェックすっか…となって、とりあえず起きて湾岸線を見に行く。

流れは確かに滞っていて、横浜方面の東海JCTあたりで赤いパトライトが大量に見える。すぐそこじゃん!と情報収集してみたら、すぐに見つかった

職場に置いてあるカメラにズームレンズを組み合わせて望遠鏡代わりに見てみるが、現場が遠すぎて状況はチェックできなかった。それにしても、潰れ方が凄まじい。これだけの事故ながらも、死者は出なかったとのこと。

その後の報道から、キャリアカーを運転していたドライバーが「ダッシュボードのタバコを取ろうとしていた」ということで、典型的な前方不注意、余所見運転が原因だった。本当にタバコか?スマホを見ていたのでは?と疑いたくなる部分もあるが。

大型トレーラー/トラックの過酷な労働状況が注目されるこのご時世、タバコで事故を起こしているようでは、結局は緊張感のない連中ばかりと思われても仕方ない。一人の行いが全体のイメージにすら影響するとは、義務教育期間に教えられるレベルだった気がするが。昼寝の時間を奪われて、安眠妨害となっていた。

引退発表

JR東海は、923形新幹線電気軌道総合試験車、通称ドクターイエローを引退することを公式発表。今回の引退が発表されたのはJR東海所属のT4編成で、JR西日本所属のT5編成についてはもう暫く使用するとのこと。

JR東海ニュースリリース→ドクターイエロー(T4編成)の引退について[PDF]

ダイヤは非公開とされるものの、実際のところは沿線住民や駅で張り込んでいるファンからのXを使ったポストにより、殆どリアルタイムで運行状況を把握できるようになっている。のぞみ検測ならば、駅の通過時刻から次の予測が立てやすく、そもそも決まったダイヤで走行しているようなので、一旦パターンを掴んでしまえば、見物することは難しくなさそうだ。

そんな世の中の情勢を知っているのか、JR東海のリリース内には

これまで支えていただいた皆様への感謝の気持ちを込めて、皆様にお楽しみいただけるイベントの開催や企画商品の販売などを多数用意しております。ぜひご期待ください。

と表記していたりする。あのお方が亡くなってから、随分と柔らかくなったと感じるのは私だけではあるまい。

振り返ってみれば、ベースモデルとなった700系の引退時は、コロナ禍による感染拡大防止のためイベントそのものが中止となってしまい、本当にあっけなく終わってしまった。現在のところ、そういったネガティブな要素はないことから、それなりの規模になるのではないか?と勝手に予想してみる。

毎日のように走っているわけではないので、写真に収めておくチャンスは意外と少なくなる。何事も、行動は早めが吉ということだ。

ボトルキープ

EK9シビックRのオドメーターが380,000kmになり、5,000km毎のエンジンオイル交換、そして万の桁が一つ繰り上がったことから、同時にミッションオイルも交換となる。

これまではディーラーへのオイル交換予約は一ヶ月前に入れていた。土日はディーラーも混雑しがちで、一ヶ月前でも予約が取れないことがあり、さらにもう一週間先延ばしにするといったことも少なくなかった。

現在は、世間が平日のときにこちらは休日という勤務パターンになっているため、近々に予約を入れることができる。これはこれで悪くないかもしれない。

作業明細

エンジンオイルはMobil1 5W-40、ミッションオイルはウルトラMTF-IIIと基本は変わらず。

今年に入ってからMobil1のエンジンオイルが入手しにくくなり、一時的に欠品になってしまった。その後の流通状況は全く調べておらず、担当ディーラーでも取り扱い商品を変更するとはアナウンスされていたが、今回も引き続きMobil1 5W-40となっている。

これにはちょっとした事情が絡んでいて、前回のオイル交換…2024年2月に「ここでMobil1 5W-40を使っているのは、このEK9くらいなんですよ」と、ディーラーにおける一種のボトルキープとなっていたことが判明する。

恐らくはディーラー側が5W-40のペール缶で注文し、小分けにされたエンジンオイルをひたすら私が使い続けていたのだろう。早いときには3ヶ月で5,000kmを走り、頻繁にディーラーへエンジンオイル交換の作業依頼をしていれば、ペール缶をピットに置いても不良在庫になりにくい。

そこに純正部品の購入で頻繁に顔を出すので、車と所有者である私の状況も把握しやすくなる。このディーラーで新車を購入したことは無いものの、定期点検や部品注文で通い続ければ、いい意味での別枠対応になっているのかもしれない。店舗側の視点では、私はどういう立場なのか。

入れ墨疑惑!?

日中は30℃に迫る気温になり、現場は34℃後半になろうという環境。そんな暑い環境の中でも、重ね着かつ長袖着用でウロウロしていたりする。

事務デスクが空調の真下で、常に冷気が頭上から降り注ぐ。そんなところでパソコンに向かっていると、もう寒くて。ただでさえ冷え性持ちなのですぐに体が冷え切ってしまい、暑い環境に出てもようやく暖かく感じるレベル。そんな事情から、長袖を片付けていない。

もう一つは、この時期特有の紫外線の強さ。以前も書いているが、肌の弱さから紫外線のダメージは深刻になりやすく、肌の露出は可能な限り抑えている。野外作業に立ち会う時は日焼け止めが欠かせず、それでもなるべく日陰にいるようにしている。

このような事情を伝えていなかったのか、他職場の人からは「頑なに長袖って、入れ墨でも入れてんです?」と言われてしまう。「あ、実は初音ミクのタトゥーが入っています」と答えたが、もちろん冗談なのでゲラゲラと笑って完全に雑談モードに切り替わる。改めて事情を説明すると納得した様子。

なるほど、こういう暑い時期に長袖で居続けると、入れ墨を隠していると見られるのか…と意外な視点があるものだと認識させられた。プライベートでも、基本は長袖シャツで過ごしている。入れ墨疑惑とは、今回限りだと思いたいが。

ヘルメットとか

通勤手段をチャリ通に変更し、正式認定されたのが4月1日付け。

道路交通法が一部改正され、自転車に乗るときは自転車用ヘルメットの着用が努力義務となったのが、2023年4月1日。それから一年が経過した2024年4月1日、自転車通勤に変更したときに、自転車のヘルメットが努力義務だったことも思い出し、再導入に至る。

遠い昔、自転車に乗るときにはヘルメットを装着していた。努力義務以前のモデルで、それこそロードレースで使われるような、前後に長い流線型形状を持つ競技タイプだ。軽いとはいえ、前後に長ければそれなりのサイズ感があった。使っているうちにインナーの発泡スチロールがボロボロになって廃棄し、それからはヘルメットとは無縁。

そんな過去のイメージがあるため、近所の自転車店で探してみたところ、あまりの軽さと小ささに「今はこんなんすか!?」と驚きの声を上げたほど。頭の形状と被ったときの位置を細かくを見てもらい、Lサイズと思っていたらS-Mサイズだったりして、試着の重要性を改めて実感させられる。

職場でも自転車通勤が知れ渡るようになり、上からも「気を付けろよなー」とも。隠れたメリットとして、自転車に乗る以上はアルコールは厳禁なので、そういった会合も「自転車通勤であり、申請ルートから外れるので出ません」と断ることが可能。いや、自転車の有無に限らず会合は避けているので、あまり関係なさそうか。

ルートは車道を原付と並んで走っていく。30kmh前後の走行速度となれば、さすがにノーヘルは考えもの。しっかりとヘルメットを装着しておくことは悪いことではなさそうだ。