日中は30℃に迫る気温になり、現場は34℃後半になろうという環境。そんな暑い環境の中でも、重ね着かつ長袖着用でウロウロしていたりする。
事務デスクが空調の真下で、常に冷気が頭上から降り注ぐ。そんなところでパソコンに向かっていると、もう寒くて。ただでさえ冷え性持ちなのですぐに体が冷え切ってしまい、暑い環境に出てもようやく暖かく感じるレベル。そんな事情から、長袖を片付けていない。
もう一つは、この時期特有の紫外線の強さ。以前も書いているが、肌の弱さから紫外線のダメージは深刻になりやすく、肌の露出は可能な限り抑えている。野外作業に立ち会う時は日焼け止めが欠かせず、それでもなるべく日陰にいるようにしている。
このような事情を伝えていなかったのか、他職場の人からは「頑なに長袖って、入れ墨でも入れてんです?」と言われてしまう。「あ、実は初音ミクのタトゥーが入っています」と答えたが、もちろん冗談なのでゲラゲラと笑って完全に雑談モードに切り替わる。改めて事情を説明すると納得した様子。
なるほど、こういう暑い時期に長袖で居続けると、入れ墨を隠していると見られるのか…と意外な視点があるものだと認識させられた。プライベートでも、基本は長袖シャツで過ごしている。入れ墨疑惑とは、今回限りだと思いたいが。