Aピラーの様子は

朝から大雨。車内かつ屋根のある環境ならそこまで影響はなく、Aピラー部分に装着されているトリム(内装)を外していく。そのままの状態で軍都横須賀へ向かう。

運転席側のAピラー

運転席側のAピラーの様子。錆汁が流れた痕跡がある。

助手席側のAピラー

続いて、助手席側のAピラーの様子。こちらも錆汁が流れた痕跡が見つかる。

この大雨を利用して、Aピラーのパネル合わせ目から雨漏りがあるか調べていたが、今のところは新たな浸水は見つからず。さて今回の修復では、どのように対処されるのだろうか。現車を実際にいじってみてから修復工程が決まっていくので、今日のところは特に動きはないだろう。

首都高湾岸線に入って早々に事故案内が出て、いったいどこの誰だよ?と思いつつ、現場を通過。なぜかフロントがこちら側を向いており、恐らくこの大雨でスピンしたのだろう。

某AWD車の単独事故だったが、決して万能の駆動方式ではない。悪天候に強いという慣れと意識により、グリップを失っている状況でもリカバリできると錯覚してしまい、ラフな操作からスピンに至る。雨ならまずはスピードを抑えることが第一。