職場の暴念会。基本的にこのテの行事には参加しないようにしており、参加者名簿には不参加側要注意人物としてチェックマークが入っていたようだ。
いつもと変わらず、酒よりも食べるほうを優先。次々に酒(ビール)が注がれるが、よく見ると烏龍茶と色が似ていることに気付く。あ、これを使おうということになり、コップには常に烏龍茶を満たしておき、まだ酒が残っている状態を演出しておく。テーブルの上の料理をひたすら片付けるようにして食べていると…
・腹が膨れてきたかな…?という第一波。
↓
・腹八分目だな…?という第二波。
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・限界値目前…?という第三波。
これで、食べるのは止めようと箸を置く。帰宅するには公共交通機関を使い、車内で吐くわけにはいかず。直接的には清掃はしないが、間接的に「これ吐かれた汚れだな」と二次清掃を指示する立場、つまりやられた側に属するので、迷惑を掛けるわけにはいかない。
中華料理となれば濃い味と油っぽさがベース、疲労した身にこんな料理が出されると猛烈に食べたくなってしまう。普段は抑え込んでいる食欲が強くなってしまい、いつも以上に食べていた。
明日は食事の調整日に設定しないと、体のバランスを確実に壊してしまう。