時系列としては、本日1時半くらいの出来事。
昨日22時半過ぎには布団に入ったが、珍しく目が冴える感覚があり、これは意識が飛ぶまで時間が掛かるぞ…という懸念を抱く。普段なら『寝てるとき以外眠い』『睡眠=気絶』という酷い状況だが、今回ばかりは全くの正反対。こんな性質があるために、違和感に気付くことになる。
寝れないことを意識せず、目を閉じたまま静かにしていたが、ふと時計を見ると0時半。起床時刻まで4時間しかなく、とうとう睡眠時間はどんどん減っていく焦りを感じるようになる。さらに時刻が進み、1時、1時半となり、こりゃダメだと睡眠改善薬を服用。すぐに効いたのか、次に気づいたときは4時半過ぎの起床時刻となっていた。
睡眠薬、睡眠導入剤、睡眠改善薬といろいろ服用してきた身だが、どれも昼までは効果が残るのが少々辛い。今日の午前中も、常にフラフラしているような具合で、さすがに普段と同じテンションで動けなかった。車を含め、機械を操作するシチュエーションはなく、その点では安心だったが。
午後になれば薬の効果は消えてくる。すると今度は、睡眠不足による体調の悪さを感じてくる。今日が週末で助かった。こういう日は、睡魔がピークになるまで待って、そこで一気に寝るようにしている。