車検証、(漸く)到着

シビックRの車検で、ディーラーには12月8日から10日に掛けて預けていた。10日、受け取りに行った際に出来上がる車検証はどうするかと問われ、レターパックによる郵送を選択。今までの流れから、その週の中頃には送付されるだろうと思っていたら。

待てど暮らせど…というほどではないが、郵送されてくる様子はなく。担当郵便局における配達パターンは決まっており、ある時間を過ぎれば当日中はもう来ないと判断できる。結局、先週は送られてくることはなく、フロントガラスには保安基準適合標章が掲出されたまま、毎日の運用が続くことになった。

レターパックならば土日も配送され、普通郵便のように中一日挟むことはない。保安基準適合標章の期日に達しそうになれば、連絡してみることにして、本日月曜日。郵便受けにレターパックが入っており、差出人は担当ディーラー。待ってたぜこのレターパックを。

電子化された新しい車検証

なるほどこれが電子化された車検証か。思っていた以上に小さい。向かって右側にICタグがあり、天井の灯りで透かすと渦を巻いたアンテナコイルが見える。スマホに専用アプリをインストールすればICに記録されている内容を読めるようだが、今のところは『自動車検査証記録事項』も一緒に収められており、手間なく内容を把握できる。

車検を受ける度に、備考欄に記載されている内容がどんどん増え、電子化やステッカーの貼る位置の変更というように、常に何かが変わっている。そのうち、紙ベースの電子車検証が廃止され、JIS規格で定められたカード(クレジットカードやキャッシュカードのサイズ)に完全転換、そこらのリーダーで読めるようになる…世の中になっても不思議ではない。