やはり発熱ありか

昨日の夕方あたりから、発熱時の頭がクラクラする感覚が出ていた。体温計の数値では、平熱35℃台からすれば36.7℃と少々高めと出る。ワクチン接種で、体内環境がおかしくなっていることは間違いない。妙に疲れていることもあって、21時には寝ていた。

日付が変わって2時頃。あまりの暑さと全身の痛みで起きる。部屋が暑いのかと思ったらそうではなく、自分自身の体が熱くなっていた。全身の痛みからして、恐らく発熱している。発熱と全身の痛みで熟睡までは至らず、以後一時間毎に目が覚めてしまうことを繰り返す。

日の出で部屋が明るくなって、強制的に覚醒してしまう寝不足の朝。まず思ったことは「明日が休みでよかった」。まだ頭がクラクラしており、全身も熱い。さっそく体温計を脇に挟んで、しばしの待機。

水銀体温計大活躍

測定時間の5分を待たず、37℃台に突入していることを確認。風邪や病気ではない発熱なので、感覚的には普段とあまり変わらず、日常的な活動も可能…?いや、熱が高いためか、ちょっとした動きですぐに疲れる。

すきっ腹にロキソニンは危ないので、朝食を済ませてから服用。しばらくすると熱が下がって、左腕の痛みも落ち着いた。更なる発熱に備えてアクエリアスを買っておき、今日は大人しく過ごす。昨晩の寝不足で、少しばかりの昼寝も。時間の経過と共に体調はだいぶ良くなり、このまま正常に戻ってほしいのだが。

ようやく二回のワクチン接種が終わったところで、『ブースター接種』『三回目、四回目の是非』という報道が出ている。この腕の痛み、ワケの分からないタイミングでの発熱をまたも味わう可能性があるなら、正直なところ嫌と思う部分はある。長期的な有効性や安全性の点では、まだ不明な点があるのが特徴だけに、このあたりの情報収集は幅広く、継続しておきたい。

マスク着用、頻繁な手洗いは継続。幸い、身の回りに「ワクチン打った=感染しない、発病しない。マスク着用しなくていい」とイカれた思考を持っている人間は一人もいない。が、最近は電車やバスの中で、マスクをしないジジイ、ババアが増え始めているのが不快。

ワクチン接種後はセカンドインパクト?

一回目に比べても、副反応を思わせる症状は早かった。昨日の記事にも書いてあるが

・腕の痛みと上がりにくさが出る。
・倦怠感、頭がクラクラするような感じがある。

まず出たのがこの二つ。接種からだいたい四時間が経過したあたりから感じ始め、ある意味では予想通り。念のため、鎮痛剤(ロキソニン)を服用してから寝たが、前回同様、寝返りで腕が圧迫された瞬間に飛び起きることになった。

今朝。腕の上がりにくさと痛みは前回よりも酷く、腕を水平にすることが困難になっていた。着替えるのも一苦労で、息を止めて激痛に我慢しながらとなる。

この状態で車を運転するとどうなるか。ワクチン接種一回目よりも腕が動かなくなっているので、シフトチェンジやサイドブレーキ操作がやりにくく、最大の問題は右折しにくいこと。右折の際は、ステアリングハンドルを押し出すような動作となり、左腕が動かない以上は右腕を大きく使っての操作となるが、本当に危ない操作となってしまう。

どういうモノであれ、ワクチンは体にとっては異物。注射針が刺さった周辺は硬くなっていて、何かしらの反応が起きているようだ。なるべく早く分解、代謝、排出されるよう、意識して水分補給を続けている。

微熱的な症状は落ち着いているが、少し動いただけで疲れやすくなっており、倦怠感が続いている。日が暮れ始めたあたりから、発熱時に起きる、頭がクラクラする感覚が出てきた。連休が続くので、体に負担を掛けさせない意味では大助かり。

二回目のワクチン接種

8月28日に、新型コロナウィルスの一回目のワクチン接種を行った。それから3週間経過し、本日二回目のワクチン接種となる。台風14号の雲で大雨の中、ずぶ濡れになりながら会場へ向かう。

二回目で流れも分かっており、受付はスムーズに進む。前回の接種後に出た副反応(腕の痛み、腕が上がらない)を簡単に報告。「今日の体調はどうです?」「バッチリですね、腹減ってますけど」「あはは、時間的にそうですよねー」という会話も。予診も全く問題なく終わり、あっという間に注射となるが、一回目より明らかに痛かったのが不思議。

空腹状態で接種に向かったのはちょっとした理由があり、万一のアナフィラキシーに備えてのこと。接種会場でぶっ倒れるだけでなく、吐いてしまうといった二次災害を避けるための措置。接種後から15分間の安静措置中は何も起こらず、懸念事項の一つをクリア。普段以上に遅い昼食となったおかげで、空腹を我慢し続ける辛さがあったが。

接種から4時間ほどで腕の痛みと上がりにくさが出て、一回目よりも早い。プラスして、倦怠感と頭がクラクラするような感じがある。副反応によるものと思われ、体温は36.8℃と平時(35℃台)より明らかに高め。今年2月からワクチンの接種が開始され、半年以上の待ちを経てようやく終わったという、精神的なストレスからの解放も含まれているかもしれないが。

ネット上では反コロナ、反ワクチンな書き込みやツイートを目にするが、現実世界では殆ど見かけないのはなぜなのか。一度、品川駅港南口で「コロナは風邪」「マスク不要」と演説している団体を遠目で見ただけ。

秋の台風前

台風14号の接近に伴い、九州あたりでは早くも鉄道の運休が発表されていた。

9月の台風上陸といえば、2011年9月の台風15号が妙に印象に残っている。この年は3月に東日本大震災があり、帰宅困難者が続出。その半年後に今度は台風で、大勢の帰宅困難者が溢れかえっていた。同じ年に、二度も帰宅困難な状況に陥るとは…と思ったもの。この時は品川駅で2時間待ちとなった。

荒天時の鉄道の運行もずいぶん変わった。雨や風が強くてもなんとか運行して、規制値になってから運休するのではなく、早い段階から運休を告知し、止まっている時間そのものは長くなっている。台風はまだ上陸しておらず、雨や風が強くなっていない前日でも「台風の接近に伴い、当日は××時で最終列車になりますー」といった具合。

利用する側としても、早いタイミングで告知されたほうが移動計画が立てやすい。次第に悪化していく天気の状況を併せてチェックすることになるので、こればかりは仕方ないなと諦めることができる。が、駅員をやっている知人曰く「なぜ止まっているのか」「運転再開はいつなのか」とイヤというほど尋ねられることが多いそうだ。「その手に持っているスマホで調べやがれぇぇ!!」と心の中では叫んでいる。

今日の時点では雨や風は出ておらず、いつもの秋らしい曇り空。下書きを作っている時点での、大気模様は。

気圧計で天候予測

1011hPaながら、既にグラフはゆっくりとした下り坂表示。明日から始まる連休は、まず大雨からスタートか。

消耗品と捉えて

1998年5月の製造から13年6ヶ月、距離にして15万キロを使用したO2センサーは、排気系統のリフレッシュの一環として、2011年12月の車検時に交換した。それから10年が経過し、18万キロを走行している現在まで、長らく使い続けている。

ターボエンジンほどではないにしても、高温高圧の排ガスが直撃する部分で、過酷な環境で動作し続けている構造から、海外の自動車メーカーでは定期交換部品に指定されていることもあるそうな。そうなると、ある種の消耗品と捉えることができて、壊れる前に対処しておきたいもの。距離や経過年数から、そろそろ二回目の交換も考えたほうが良さそうか。

O2センサーは、自動車メーカーからの販売されている補修用の純正部品以外にも、純正相当の互換品が販売されている。サプライヤーは同一なので品質に問題はなく、それでいて価格は5割から7割ほどと安いのが最大の特徴。なぜ、ここまで価格が変化するのかは全くのナゾだが、純正相当の互換品が汎用的な性能となっているとすれば、純正部品はエンジンやECUに合わせて微妙にセッティングを変えており、それで価格が大きく変わる…なんて夢の見過ぎだろうか。

今回の交換計画においては、正規の純正部品をチョイスした。かつてのように補修費用が割けないといったことはなく(今も金はないけど)、部品番号の変化や流通状況、注文時点での価格といったことを知りたかったため。

ホンダ純正O2センサー、36531-P2T-003

前期型となるE-EK9では36531-P54-003が設定されていたが、現在は後期型用(GF-EK9)の36531-P2T-003に統合されている。純正相当の互換品と違って、妙に長いハーネスにはなっておらず、必要最低限の長さに仕上げられている。価格は20,350円で、互換品なら3本か4本は買えそう。

車いじりにはまだ暑く、交換作業はもう少し涼しくなってから。年末の車検までには仕上げておきたい。

どれだけ集めたのか

バラして放置しているエンジンRCカーを組み立てる前に、交換が必要なパーツやストック状況を見直すことになった。保管ケースを引っ張り出して、中身をチェックすると次から次に同じパーツが出てくる。自分でもよくもここまで集めたなと驚く量だった。

TG10 2スピードミッション

極めて脆弱な部分だった、2スピードミッションの補修パーツが大量に出てきた。試しにヤフオクで部品相場をチェックしたところ、写真内のパーツが全て売れた場合、確定申告が必要になる可能性が極めて大きい。

エンジンRCカーの走行はパーキングロットが主体で、砂や小石で荒れた路面だったことから、一回の走行でミッションギアが使用不能になることもあった。これに対処するため、模型店に行く度にパーツを買い、複数陳列されていれば買い占めることもザラだった。それから休止期間が数年以上経過し、完全にストック状況を忘れていて、改めてチェックして驚いているというのが現在。

グローエンジンの動作に必要なパーツも一通り揃っていたが、エアクリーナーのエレメント、つまりウレタンスポンジだけは加水分解を起こして砕け散ってしまった。ここらは小川精機の互換パーツで揃え直せばいいので、大きな問題とはならない。

完全にパーツが尽きたら、TG10Mk.1は引退させることになるが、パーツのストック量とこの先も休止期間が延長し続けることからしても、10年や20年先でも引退は無い気がする。未使用のスペアエンジンも3機あるので。

あなたの近所の秋葉原

7月下旬から始まった回路設計。基本的な回路はほぼ完成したが、最大の難関がコネクタを構成するコンポーネント探し。その回路の正体はちょっとした試験装置の試作品で、テスト機材と接続するためのコネクタが全く見つからなかった…。

ここはもう秋葉原の原住民根性?をフルに発揮して、まず故障で外された部品を解体、そこから必要なコネクタを取り出してくる。時間を掛ければけっこう集まるもので、予備を含めて必要数は揃った。次に問題になるのが、コンタクトピン。

脱着の際に指で扱うコネクタ…ハウジング部分は揃ったものの、電気回路を構成するコンタクトピンはどうしようか。製造メーカーに掛け合って図面を取り寄せてみると、ハウジングに適合するコンタクトピンの型番を記したページが見つかり、もしかしてコレか。

解体の際に無理矢理外したコンタクトピンを測定して、そこから図面上に記載されたサイズと照合してみると、一致する型番が見つかる。この型番で検索すると、秋葉原に本社を置く商社にヒット。問い合わせてみると「在庫有り」「即発送可能」という返答。企業向けの取り引きが主体のようだが、個人でも対応してくれて、ここは本当に助かった。

コンタクトピンのパッケージ

購入したコンタクトピンのパッケージ。製造はなんとフランスで、フランス→日本支店→秋葉原の商社→私という長い旅となっていることが判明。企業向けで、どのタイミングで売れるか分からないフランス製のコンタクトピンを在庫し続け、それを一個人に売るのだから、地味に凄い取り引きになっていた気がする。一本あたり100円を超える超高価なコンタクトピンになったが、これで難関は全てクリア。残るは必要な細かい部品を発注となる。

電子部品街としての秋葉原はずいぶん小さくなったように思えるが、こうして探している部品が見つかり、購入できる。昔ながらの気質というか、電子部品は秋葉原に頼る流れは、まだまだ健在のようだ。

TPOに応じて

先日の休日はフィールドで動き回っていて、このときに身につけていた腕時計はカシオPROTREKだった。普段の業務では分単位の行動が要求され、00秒になった瞬間にはい次!となる場面も多い。よってシチズンの電波時計を使っている。同じ業務でも、事務屋当番になってパソコンに向かってカタカタやっているときは、セイコーに変わる。遠出や出張といったシーンでは、オメガスピードマスターが出番。フォーマルシーンでは、これらの腕時計では場違いなので、ドレスウォッチに切り替えている。こうして、合計5本の腕時計を使っている。

場所に応じて腕時計を選ぶ

面白いもので、他人は当人の腕時計を見ていないようで、しっかり見ている。例えば、寝ぼけて時計をし忘れて会社に行き、ロッカーに放り込んであるチープシチズンを使うと「時計変えた?」といった具合。気の知れた職場環境内でこの状況なので、外の世界ではもっとシビアに見られているし、実際こちらも見ている。突き詰めると、人は人を見かけで判断している要素の一つ。

時刻が分かればなんでもいいという人からすれば、複数の腕時計を持つというのは奇妙に、無駄に見えるかもしれない。しかし、そのときの状況に応じて、服装や靴を変えるのだから、時計も合わせていくのも同じことではないか。

モーター、壊れ始める

今日のような小雨の中を走ると、フロントガラスが小さい雨粒でうっすらと覆われる。視界が悪いので、ワイパーをMISTモードで一度だけ動かすと、いつもならワイパーは一往復して自動停止する。

ところが、ここ最近は少し動作したところで、ワイパーが止まるようになった。ワイパーが止まったらすかさずウォッシャー液を噴射し、フロントガラスを濡らす。こうして、ワイパーゴムとフロントガラスが滑りやすくしてからでないと、ワイパーが動かなくなっている。

ワイパーリンクのトラブルではなく、ワイパーモーターの不調。実際にはワイパーモーターに繋がっているギアのグリス切れ、もしくはグリスの劣化でスムーズな動作ができないものと思われる。

ワイパーモーター

2017年8月にワイパーリンクを交換したが、モーターは2万円を超える定価で予算不足により購入できなかった。これでモーターの同時交換はできず、移植して使い続けている。

あまり金を使いたくないタイミングで不調が出てきたが、1998年から動作し続けているだけに仕方ないこと。ワイパーモーターだけでなく、他にストックしておきたい部品をリストアップして、ディーラーまでひとっ走り。

「あれ?今日は少ないすね?」「いや、金額がやべーことになりそうっす」とリストを渡し、全て在庫有りを確認してもらい、購入手続きを行う。合計5万円近くになり「確かにやべー金額っした」。

交換作業は早くて次の連休だが、2回目のワクチン接種が予定されていて、その後の体調次第。

麦芽飲料

この年になると、麦芽飲料といえば麦の炭酸ジュース、つまりビールになる。とはいえ今もビールは苦手な飲み物で、さっぱりとした味わいのコロナビールが限度。

コンビニで買い物をしていたところ、棚に一個だけネスレ・ミロが置かれていた。ミロが人気で品薄、販売休止になったという報道があり、それから販売再開したようだが、かつてのように多数陳列されている商品までには戻っていないように感じる。

私自身も小さいころにミロを飲んでいた人間なので、あのココア風味の味が懐かしくなり、もう一度飲んでみたいと思ったりもする。品薄だからこそ、今すぐ入手したい、飲んでみたいというようなことはなく、いつか元に戻ったときに一口飲めればいいかな?と考えていた。それがコンビニに立ち寄って、棚に置かれているものだから、これは運がいいと買い物カゴに放り込む。

ネスレ・ミロ

さっそく牛乳で溶いて飲んでみて、懐かしい味が記憶の底から蘇る。ココア風味だが、そもそもコイツの正体はなに?と成分表や原材料名を読むと『名称:麦芽飲料』『原材料名:混合大麦麦芽エキス』と表記されている。麦芽飲料といえば、真っ先に思い浮かんだのがビールだった。ビールとミロが共通して大麦を原料にしていることが分かり、ココア系の飲料ではなかったことが意外な感じだった。

残暑の中、軽快なエンジンフィールで走りたかったので、エアコンを使わずに車を運転し続けていた。軽い脱水と疲労を抱えていた体調に、甘口のミロはぴったりだった。少しずつ飲むつもりが、殆ど一気飲みになっていた。暑くて疲れたところにビールではなく、ミロ。同じ麦芽飲料なので、やっていることは変わらない…か?