8月28日に、新型コロナウィルスの一回目のワクチン接種を行った。それから3週間経過し、本日二回目のワクチン接種となる。台風14号の雲で大雨の中、ずぶ濡れになりながら会場へ向かう。
二回目で流れも分かっており、受付はスムーズに進む。前回の接種後に出た副反応(腕の痛み、腕が上がらない)を簡単に報告。「今日の体調はどうです?」「バッチリですね、腹減ってますけど」「あはは、時間的にそうですよねー」という会話も。予診も全く問題なく終わり、あっという間に注射となるが、一回目より明らかに痛かったのが不思議。
空腹状態で接種に向かったのはちょっとした理由があり、万一のアナフィラキシーに備えてのこと。接種会場でぶっ倒れるだけでなく、吐いてしまうといった二次災害を避けるための措置。接種後から15分間の安静措置中は何も起こらず、懸念事項の一つをクリア。普段以上に遅い昼食となったおかげで、空腹を我慢し続ける辛さがあったが。
接種から4時間ほどで腕の痛みと上がりにくさが出て、一回目よりも早い。プラスして、倦怠感と頭がクラクラするような感じがある。副反応によるものと思われ、体温は36.8℃と平時(35℃台)より明らかに高め。今年2月からワクチンの接種が開始され、半年以上の待ちを経てようやく終わったという、精神的なストレスからの解放も含まれているかもしれないが。
ネット上では反コロナ、反ワクチンな書き込みやツイートを目にするが、現実世界では殆ど見かけないのはなぜなのか。一度、品川駅港南口で「コロナは風邪」「マスク不要」と演説している団体を遠目で見ただけ。