9月18日に、二回目の新型コロナウィルスのワクチン接種を行った。
それ以降、倦怠感と疲労感が続いている。毎日の夕方になってくると辛さがピークになってきて、昨日に至っては400m程度のダッシュ+ビル5階までの駆け上がりをやったところ、ダバダバと冷や汗が出てしまい、危ない状態になっていた。既に二回のワクチン接種を終わらせた人曰く「二週間は続く」「一週間以上は辛かった」とのことなので、これも副反応の一つと捉えて経過観察が続いている。
こんな体調具合は、休日になっても殆ど同じ。今日はよく晴れて風が穏やかに吹き、ついでに湿度が低いとなれば、車の整備日和。先日、車を長時間動かす機会があり、その後の後始末(バンパーグリルとラジエターフィンの掃除、ホイールのダスト除去)をやるには絶好のチャンス。しかし、スッキリしない体調で車いじりをすれば、それもまた負担になってしまう。ここは無理はしないほうがいいと考えて、車いじりは延期とした。
ワクチンを接種してから、体内で抗体ができるまでには、一週間から二週間は掛かるとされる。倦怠感や疲労感が続く背景には、抗体工場がフル稼働している事情もあるのだろうか。日頃が小食だけに、抗体生産に必要なエネルギーが慢性的に不足気味。どうにか稼働を続けようと、脳や筋肉に回るエネルギーを拝借しているために、倦怠感と疲労感に繋がっているのかもしれない。いや、あくまで想像だが。