+7移民マフラーは散々使った記憶。
さて。
2018年8月に購入した、純正アッパーマウントのベースパーツはこのようなビニール袋に収められていた。

ビニールそのものは非常に薄く、ついでに海外製造の部品。国内に輸入されるまでの長距離輸送では、多少乱雑に扱われた可能性があり、部品本体には金属の素地が見えるほどのキズが入っていた。メーカー製とはいえ、『洋モノ』パーツではこういうコトも起きる…という記憶と記録を残しておいた。
リフレッシュから3年が経過し、純正ダンパーの抜けによるフラフラした挙動が再び感じられるようになった。もともと中古ダンパーを使っていただけに、そう長くは持たないと捉えていた。晩秋あたりにでもダンパーを交換することにして、まずは自前のレポートから構成部品を割り出し、購入し直す。各パーツを再使用することも考えたが、安価な部品なので潔く捨てる。
ディーラーの営業担当者氏は「今回はやけに多いっすねー」と目が点になっていたのが印象的。その場で購入数が合っているか検品していて、アッパーマウントのベースを手に取った…ら。

エアーキャップ(プチプチ)の袋に包まれていて、見るからに輸送中の防御力がアップしている。前回はAssembled in USAと表記されており、今回はMADE IN U.S.Aで米国製であることは相変わらず。3年でパッケージが変わるということは、前回は在庫品、今回の注文では製造したての現行品なのだろうか。
純正ダンパーがASSYで購入できたら、足回りの維持に全く苦労しないだろう。しかし、ないものを数えて絶望するくらいならば、あるものを探して素早い対策を続けていくことが、ネオクラ車の維持が容易になっていく秘訣。









