レッグサポート交換

シビックRの助手席は、長年の送迎運用で左側のレッグサポートが崩れてきた。表面からも潰れている状態が分かるようになり、見た目も悪くなってきている。そこで手元に保管してあったダメージのないウレタンと交換し、本来の形状に戻すことになった。

レッグサポートの比較

助手席の座面部分を分解し、レッグサポートのウレタンを取り出す。手前がこれから装着するウレタン、奥が崩壊しているウレタン。見た目では、ちょっとしたヒビが入っているようにしか思えないが。

中身はボロボロ

内部はボロボロで、崩壊したウレタンの粉があちこちに舞い上がる。これでレッグサポートの形状が維持できなくなっていた。23年でこの壊れ方なら、二度目の交換は考えなくてもよさそう。交換したことで本来のレッグサポートの形状に戻り、傷んだ様子がなくなって助手席の印象が良くなる。

長らくクローゼット内に放り投げられていたレカロのあんこが無くなって、この点でもずいぶんスッキリした。作業支援ありがとうございます。>シャブ員