今日は皆既月食の日。しかも年間で最も月が大きく見えるスーパームーンと重なるというから、赤胴色になる月を楽しみにしていたのだがががが。
皆既月食の時間帯を狙うかのように、空は雲で覆われてしまい、そのまま食の終了を迎えることになった。
昔からこれだ。天体イベントがあると、大抵は空が雲に覆われて、クリアな視界では楽しめない。手元の記録として残してある2012年5月21日の金環日食においても、朝から雨に見舞われ、見えたのは環状態から脱した部分日食の状態だった。
日食と異なり、月食は「月が見えていれば観測可能」というから、頻繁に起きている感覚。今年はもう一度あり、2021年11月19日に部分月食が月出帯食として起きる。
次の皆既月食は2022年11月8日、スーパームーンでの皆既月食は2033年10月8日とのことだ。