軍かれ

日ごろの少食に応じた補給物資として、よこすか海軍カレーのレトルトパックを頂いた。ありがとうございます。

よこすか海軍カレー

海上自衛隊においては、海上勤務が長く続いて外の景色はほとんど変わらず、交代勤務で休みの曜日が決まっているわけでもないため、曜日感覚がなくなってしまう。そこで曜日感覚を取り戻すために、毎週金曜日にすべての部署でカレーライスを食べる習慣になっているようだ。各艦においては秘伝のレシピがあるそうで、隠し味として想像を絶するものを使う(ミロは見たことがある)ようだ。

現在、鉄道業界でメシ代を稼いでいるところだが、過去の進路選択の都合によっては本物の海軍カレーを食べていた可能性があった。土壇場で防衛大学への進学を断念するという、一大イベントがあったためだ。海軍カレーを極めるべく海上自衛隊に入隊したという逸話があるらしいが、その心意気は本当に賛同したい。私だって、そういう一般的には考えられないようなところに魅力を感じ、没頭する性質があるので…。

ところで、このカレーをアンポホウアンガー、センソウガー、チョウヘイセイガーと言う人に食わせると、発狂したりするのだろうか。

比較が不満か?

日産リーフと180SXによる、加速競争のCMが批評されているようだ。

リーフvs180SX
▲画像クリックで日産公式動画へ

メーカーの意図としては「遅い、鈍重、走らない」という電気自動車のマイナスイメージを覆すため、速いイメージを持つスポーツカー(180SX)と加速競争させ、スポーツカーに勝つ…電気自動車=リーフは速いとアピールしたかったのだと思う。ところがそれが上手く伝わらず、かつて製造した車を蔑んでいるように感じさせたのかもしれない。

で、だ。

EK9シビックRに乗るこちらとしては、そこまで目くじらを立てなくても…と思っていたりする。というのも、常に新旧モデルを比較され続けているためだ。次代のEP3型のFactbookにおいても、

旧TYPE Rに対し、動剛性をフロント左右で65%、リア上下で70%、静剛性は曲げで20%、ねじりで80%向上。優れた運動性能の実現に大きく寄与しています。

と、従来よりもボディ剛性が向上していることをメーカー自ら書いていて、比較対象がないのかFD2型に至ってはDC5インテRよりボディ剛性約50%アップとされていることからも、新旧比較は当たり前のように行われてきた。それはあくまで前座みたいなもので、当然ながら走りがメイン。最も分かりやすいのがHot Versionで、EK9シビックRはハンデとしてポールポジションをゲットしても、走ってみればビリに終わり、いつの間にか最後尾の主役として不動の地位を得るまでに至った。

電動機(モーター)は低回転時のトルクがガソリンエンジンの比ではなく、極端に言えば起動した時点で高トルクを発揮する特性を持ち、ガソリンエンジンのように、トルクを得るためにある程度回す必要が無い。このことから、電気自動車や電動機のアシストがあるハイブリッド車の交差点等でのゼロ発進はスムーズに加速し、純粋なガソリンエンジン車は遅れるという、CMのような光景は当たり前のように起きていたりする。

あのCMのおかげで、電気自動車の加速に興味が沸いたのは間違いない。購入する気は一切ないし、スポーツカー乗り、機械好きの観点を含めてどんな加速をするのかだけが興味ある。そういう訪問者にも、日産は快く試乗させてくれるのだろうか。

内山峠

上信越道下仁田ICを降りて国道254号線を長野方面へ向かうと、途中に長いトンネルがあって、内山隧道と名づけられている。対し、その北側に九十九折の道路が存在し、これが旧国道254号線の内山峠となる。妙に派手な九十九折道路だったことが興味を引き、さっそく出かけてみた。

R254下仁田IC付近

夜明け前に出発。上信越道下仁田ICまで一気に走り、国道254号線へ入る。池袋周辺の国道254号線とは全く異なる風景で、同じ道とは思えないほどの快走路。下仁田といえばネギだったはずだが、道中で多く見かけたのは「こんにゃく」だった。

旧国道254号

ナビ上の画面においても、内山隧道が近づくにつれて、同時に九十九折の旧道が表示される。標識にも「旧道」「内山峠」の文字が出てくるので、それに従って進路を変更。すぐに1~1.5車線程度の狭い道に変化する。道路は陥没、凹凸、砂利と枯れ葉まみれ、枯れ枝で法面が見えないという、酷道ぶりをみせてくれる。写真のように、カーブばかりで構成され、ついでにかなりの勾配。2速ですら厳しいので、1速でぐいぐい登っていく。かつてはここが国道で、大型車が行きかっていたというから、今の道路事情は本当に良くなっているようだ。

内山峠

あっという間に県境の内山峠に到着。国道152号のヒョー越しに比べてしまえば走りやすく、やはり旧国道ならではといったところで、一応は目的達成。少しずつ自宅方面に進路を取り、国道254号線から国道141号線に入り、野辺山高原を縦断する。

帝産ロッヂ

国道141号線沿いの帝産ロッヂは現役だった。ここに泊まったのは既に15年前の話で、4月だというのに積雪に見舞われた。さらに前、小学生の頃からこの野辺山高原、隣の清里高原はよく来ていたし、好きな地域のひとつに数えられる。国道141号線から国道20号線に入り、恒例の河口湖と山中湖を経由し、静岡県の御殿場市に出る。

いちこく

いつもなら御殿場ICから東名高速に入るが、今回は時間に余裕があったため、第3新東京市(箱根)方面に向かい、国道1号線を少し走る。休日ともあって観光客は多いものの、概ねスムーズに走れる。道中、写真のように路線バスがペースメーカーとなった。遅いかと思ったら、必要最低限の減速と加速に留めて一定の走行ペースを保っており、ストレスフリーで箱根湯本駅前まで出ることができた。

小田原厚木道路

小田原厚木道路を経由して帰宅開始。不祥事でお馴染み、神奈川県警の件数稼ぎには協力しないよう、法定速度の70km/hをきっちり維持して走行する。覆面パトカーの聖地と言われているだけに、今日は200系クラウン 湘南301 の 85-55が獲物を捕らえていた。覆面パトカーまみれで有名な道路なのに、どうして捕まるのか。東名高速に入ってからは、まさに水を得た魚の如く、元気よく帰宅。総走行距離490km、総合燃費17km/Lとなった。

【募集】新鮮な静脈血

時期的に輸血が可能になるタイミングと思っていたら「400ml献血のお願い」と書かれた葉書が到着し、しっかり目を付けていることを思い知らされた。しかも、記念品をプレゼントとエサまで用意しているようで、通常の献血後でも粗品をゲットできるところに、それ以上のブツが得られるのだろうか。住所氏名は手書きで、プリンタの味気ない葉書より味があるわけで、体調が整い次第、献血ルームに出向いてみるとしようか。

前回、献血後に強烈な倦怠感を味わった。体重が少ないところに、失血許容量の20%に達する量の血液を体外に出したため、36時間に渡ってダメージを引き摺った。もともと夏がダメな体質で、ただでさえ疲れやすいところに輸血したのだから、あの倦怠感は暑さ由来なのか、輸血由来なのか、まだ分からない。気温が落ちている今なら、また違った変化があるかもしれない。自分の身体をモルモットにして、引き続き調査となりそう。

予備の予備

6月にシャーシのオーバーホールを行った際、プラパーツの一部がダメになりつつあり、ねじ穴がバカになっていて、固定に不安が残るようになった。走行頻度は低いし、完全に破損するまではこのまま我慢するとして、予備部品が残り少なくなっている現状では、使い果たすと自動的に不動車化する恐れがある。破損しやすいサスアーム系は廃番となっていることから、一つでも多いほうが安心できるというもの。

OP.430 ロングサスアームセット(TG10/TB-01)

未使用のOP.430 ロングサスアームセットを追加入手。この脚をつけることで、TG10 Mk.1特有の横転癖が多少落ち着くようになる。ノーマル脚は一切ないので、これが最終防衛線となりそう。決して安くはないし(販売当時の定価は4,800円)、ときどき流れてくる未使用放出品を待っていたら、あっという間にゲットできた。さて、足回りのセットはこれでいくつになったのか。近いうちに勘定してみよう。

遅くなったクランケ

パソコンの具合が悪いということで、持ってこさせる。「何をするにしても遅い」とのことで、ハードディスク上のファイル構成を見てみると、出るわ出るわゴミファイルが。ディスクのクリーンアップを実行するだけで、15GB近くは削除できた。そこから手動で5GB近く削減して、合計20GBのファイル整理となった。ただ単に削除するだけでは、またゴミファイルが溜まっていくので、設定を変更してなるべく溜まらないようにする。

この手のパソコンでありがちなのが、ネット上から拾ってきたソフトをインストールするとして、ダイアログはなにも読まずに全部「はい」or「Yes」を押した結果、ワケの分からないソフトが同時インストールされていること。アンチウィルスソフトに別のアンチウィルスソフト(体験版、期限切れ)が重なっているし、とりあえずブラウザはツールバーだらけ、使いもしないクラウドのアプリケーションがガンガン立ち上がって、タスクバーはアイコンまみれ。これで遅いと言われても、お前の使い方が悪い!と返答するしかない。一つ一つ確認しながら削除するのだが「なにこのソフト…」と所有者本人が知らないのだから、こちらとしても呆れるしかなかった。このタイプは、説明書は読まない、ダイアログに出る文章を読まない、理解しようとしないから、忠告しても意味が無い。またしばらくすれば、間違いなく元通りになって助けてと言ってくる。

私が復旧作業するにしても、ハードディスクの読み込みでいちいち待たされるのが鬱陶しい。常駐ソフトが多い割りに、メモリは2GBしかないのが原因で、さすがにこれは我慢ならない。確かメモリは在庫があったような…?

SODIMM

あった。ただし、搭載しているメモリ(PC3-10600 SODIMM)より早い規格のもの(PC3-12800 SODIMM)だった。早くても下位に合わせた動作になるので、装着して4GBに。倍になったおかげで少しはマシになり、作業速度が向上。最後にアップデートを終わらせて、サポート任務終了。メモリについては捨てる予定だったし、持って帰ってもらった。

曇り空

昼間は晴れているのに夜明けや夕暮れ後は曇っていることがあって、どういう現象なのかは今まで知らなかった。紐解いてみるとすぐに分かって、ああなるほど…と。

昼間、空気中には多くの水蒸気が含まれている。夜になって気温が下がっていくと、飽和水蒸気量が少なくなり、溶けていられなくなった水分が結露して水滴…雲になる。

なんか理科かなにかで勉強した記憶がある。つまり、冷たい飲み物を入れたコップの周りに、たくさんの水滴が付着する現象が、地球規模で起きていた。日の出を迎えて、気温が上がれば飽和水蒸気量が増加し、上空の雲が薄れていく。晴れているなら、夏の終わりあたりから、秋の中ごろあたりまではこの現象がよく見られるはず。

事故絡みの小ネタ

  • 1.三角板は常備
  • 道路交通法よれば、高速道路上で自動車を停止させる場合、三角板などの表示器具を停止した車の後方に設置する必要がある。ここで三角表示板の設置を怠ると、「故障車両表示義務違反」により、点数が1点(反則金6,000円)が課せられてしまう。三角板なんて高いものではないし、反則金よりは安い。そのくせ、使用一発で壊れるようなものではなく、車が変わっても使い続けることができる。折りたたんでおけば小さくまとまるので、収納にも困らないはず。ぜひ搭載しておくべし。

    コーンはダメ

    どこから持ってきたのか、三角コーンが置かれているが、これはアウトだろう。直線が続く広い高速道路において、どういう運転をすれば後輪セクションが破損するのか。路面にスリップ跡はなかったし、今もナゾだったりする。

  • 2.救援車(ローダー/レッカー)はすぐには来ない
  • 車が動けなくなるほどのダメージを負って、救援車を要請しても、すぐには来ない。緊急要請というと、救急車や消防車のような素早さを想像するだろうが、「今から一時間くらいは掛かります」という待たされるような返答がオチだろう。しかも、例に示したように「一時間『くらい』」だから、時間としては非常に曖昧。運が良ければ早く到着するかもしれないし、逆にとても遅いかもしれない。JAFに入っていればJAFに連絡、入っていなければ警察や高速道路管理会社の紹介で手配してもらえる。ガソリンスタンドのクレジットカードや任意保険の特典で、救援要請サービスが含まれている場合があるので、平時から確認しておいたほうがいい。ロードサービスも千差万別で、対象車は提携の指定工場にしか持っていけないとか、制約があったりすることも珍しくはない。

    ルーフが潰れたインプ

    ローダーに載せられた、ルーフが潰れたインプレッサ。横転したのだろうか。

  • 3.かなりの出費を伴う
  • 救援車で無事に車を動かせたとして、今度は金銭的なダメージが降りかかってくる。例としてJAFのWebサイトで費用計算ができるが、非会員だと必ず5桁の費用が掛かる。警察や管理会社の手配では、基本料や作業料金、人員手配料等々いろいろな料金が重なって高額請求になるし、クレジットカードや任意保険のロードサービスでも、やはり限度がある。対象車を自宅には持ち帰らず、一時保管場所に収容したとしても今度は「一時保管料」とか「制限時間内(36~48時間)は無料、それ以降は相応の保管料を取る」というようなパターンが待っているだろう。

    10年前、EK4シビックSiRIIを潰したときが、後者だった。事故から12時間で廃車を決めたので保管料は取られなかったが、救援費用として確か3万円近くを支払い、しかも現金払い。

    車を預けるなら、自宅まで帰るまでの交通費が発生し、取りに行くときの費用もあるだろう。旅行中であればキャンセル料や緊急宿泊も考えられる。任意保険は、これらの万一の諸費用を支払うという旨の文がよくあるが、そのためには救援要請をはじめとして何から何まで保険会社を通す必要があり、当然すぐには支払われない。当面の費用は、自分の財布から支払うことになる。

  • 4.携帯電話の電池残量に注意
  • 警察や保険会社、救援の連絡は、ほとんどが携帯電話に頼ることになるだろう。通話は意外と電池消費が激しく、あっという間に減る。状況によっては、電話が掛かってくることもあるので、ここぞというときに電池切れを起こすわけにはいかず、連絡が取れないと後の処理がスムーズにいかなくなる可能性も出てくる。ドライブに行くときは、フル充電にしておくくらいの準備はしておきたい。もしくは、非常用バッテリーを持ち歩く、車内に充電器を置いておくなど。

    こんな具合で…。
    よく文末に「事故はモノ、金、時間を大きく失ってしまう」と書いて締めているが、これが真相。人身事故なら、もっと厄介なことに発展するのは想像に難くない。事故が起きても保険があるから大丈夫とは思わず、まずは事故を起こさないように心掛けるのが第一。楽しいカーライフは、無事故無違反の上に成り立つ。

    交差点での事故

    三連休ともあって、初日には常磐道でかなり大きな事故があったようだ。単独事故を起こしていたところに、さらに突っ込んだようで、前方不注意も疑われるところだが。

    交差点内での事故

    近所でもご覧のとおり。合計4台の車が絡む事故が発生。ピンク色の軽自動車に、手前の黄色のタクシーが突っ込み、そして塵芥車がさらにカマを掘る。奥側のタクシーは完全に巻き添えだったらしく、見た感じではノーダメージ。たまたま巡回中だったと思われる警察官は、目撃者と思われる人から事情を聴いており「このじいちゃん(運転手)は悪くない!」「あれ(軽自動車)がウィンカー出さずに車線変更した」と必死に弁護していた。その最中に「現時点で誰が悪いとかは言えない」という決め台詞が出た。警察24時等の特番でよく出る台詞だが、生で聞くとは思っていなかった。

    二車線を完全に塞いでしまい、右折レーンから無理やり直進するしかない状態に陥っているので、ひとまず交差点を開けるために交通整理を開始。そのときに、現場を見物しようと慌ててブレーキをかけて減速するアホがいて、後続の車が衝突しそうになる場面もあった。休日といえば、普段は車に乗らないようなドライバーが出てくる。ウィンカーは出さない、サイドミラーは格納しっぱなし、ルームミラーは明後日の方向を向いているとかはザラ。僅かな直線で急加速を演ずる割に、交差点では一度外側に膨らんでからゆっくり旋回する、どヘタクソなドライバーも少なくない。そういう連中に限って「自分は、他人よりかは運転が上手」と思っているフシがあるから、危険な条件が揃っている。

    典型的サンデードライバーの例

    ルームミラーはどこを映しているのだろう…。

    よく言われるのが『だろう運転』ではなく、『かもしれない運転』を心がけよというもの。先述した典型的サンデードライバーのパターン一つでも、ミラーが機能していないなら、相手はこっちを見ていないと予測できるし、それならばあえてペースを落として危険を遠ざける等、余裕を持って対処はできる。相手よりこっちのほうが運転が上手いし、さっさと抜いてしまえと考えた時点で、危険側に傾く。相手は自分に都合のいい予想ばかりしているので、変にペースを上げれば、ついていったほうが早く走れる、もしくは気に入らない抜き方をされたから抜き返そうとか考えるようで、後方にくっついてきてしまう。君子危うきに近寄らずといったところで、サンデードライバーには近づかないのが吉。傍観者でいるためには、一つの事故目撃事例から多くのものを学び取り、用心してハンドルを握るしかない。

    積極的休養

    軽く運動し、全身の血行を良くして疲労回復を早める休息法…積極的休養を実行。無風で曇り空、半袖では若干肌寒いが、運動すれば逆に心地よくなる気温と、動き回るには好条件な環境が揃っている。自転車にまたがり、ショートライドとなった。

    ばっ気式接触酸化法・浄化装置

    ぶらりと立ち寄った川。水面が泡立っているのは、浄化装置によるもの。空気(酸素)を送り込み、微生物の活動を促し、汚れを分解させるそうだ。そういえばこの川、以前はコンクリートの直接護岸だったはずだが、生物が定着しやすいように石を敷き詰めて岩場が形成された部分までは記憶あるが、さらに親水護岸が追加されていたことは知らなかった。頻繁に作り変えるということは、なんだかんだで、川いじりは金になる事業なのかもしれない…と邪推する。

    親水護岸

    写真奥が上流側になり、左岸に設置されていた親水護岸。対する右岸は直接護岸のまま。川幅が狭くなるが、その分川底を掘り下げて容量を確保しているようだ。川の横の小学校では、運動会と思わしきセッティングがあって、そういえばそんな季節か。校庭の片隅に二宮金次郎の像があり、今時怪談ネタなんてあるのだろうか。

    車一台分の幅しかない道路がメインで、それでいて車や自転車、歩行者それぞれが地味に多く、緊張を強いられることも。積極的休養なので、軽い疲労感を覚えたところで帰路に着く。走行距離は20kmジャストとなり、疲労回復には十分な距離となった。