時期的に輸血が可能になるタイミングと思っていたら「400ml献血のお願い」と書かれた葉書が到着し、しっかり目を付けていることを思い知らされた。しかも、記念品をプレゼントとエサまで用意しているようで、通常の献血後でも粗品をゲットできるところに、それ以上のブツが得られるのだろうか。住所氏名は手書きで、プリンタの味気ない葉書より味があるわけで、体調が整い次第、献血ルームに出向いてみるとしようか。
前回、献血後に強烈な倦怠感を味わった。体重が少ないところに、失血許容量の20%に達する量の血液を体外に出したため、36時間に渡ってダメージを引き摺った。もともと夏がダメな体質で、ただでさえ疲れやすいところに輸血したのだから、あの倦怠感は暑さ由来なのか、輸血由来なのか、まだ分からない。気温が落ちている今なら、また違った変化があるかもしれない。自分の身体をモルモットにして、引き続き調査となりそう。