積極的休養

軽く運動し、全身の血行を良くして疲労回復を早める休息法…積極的休養を実行。無風で曇り空、半袖では若干肌寒いが、運動すれば逆に心地よくなる気温と、動き回るには好条件な環境が揃っている。自転車にまたがり、ショートライドとなった。

ばっ気式接触酸化法・浄化装置

ぶらりと立ち寄った川。水面が泡立っているのは、浄化装置によるもの。空気(酸素)を送り込み、微生物の活動を促し、汚れを分解させるそうだ。そういえばこの川、以前はコンクリートの直接護岸だったはずだが、生物が定着しやすいように石を敷き詰めて岩場が形成された部分までは記憶あるが、さらに親水護岸が追加されていたことは知らなかった。頻繁に作り変えるということは、なんだかんだで、川いじりは金になる事業なのかもしれない…と邪推する。

親水護岸

写真奥が上流側になり、左岸に設置されていた親水護岸。対する右岸は直接護岸のまま。川幅が狭くなるが、その分川底を掘り下げて容量を確保しているようだ。川の横の小学校では、運動会と思わしきセッティングがあって、そういえばそんな季節か。校庭の片隅に二宮金次郎の像があり、今時怪談ネタなんてあるのだろうか。

車一台分の幅しかない道路がメインで、それでいて車や自転車、歩行者それぞれが地味に多く、緊張を強いられることも。積極的休養なので、軽い疲労感を覚えたところで帰路に着く。走行距離は20kmジャストとなり、疲労回復には十分な距離となった。