サボリーマンが夜景撮影に行くというので、一眼レフの扱い方を習うためについていく。夜も眠らない都心をしばらく走り、海辺の撮影ポイントへ。カメラの操作を一つ一つ教えてもらいつつ、ひたすらシャッターを押していく。

カメラのセンサーを通して夜景を見ると、都心のネオンは非常に明るいことを知った。露光時間を長くしすぎると白とびしてしまうし、かといって短いとダメ。ISO感度を上げすぎるとノイズで荒れる。絞りを変えて、被写体を強調してみたり…。スキルを上げる近道は、とにかくたくさん撮影して経験を積むしかない。

撮影した中で、数少ないまともな写真がこれ。まだピントが甘いし、原版ではブレが起きていた。三脚を持っていったとはいえ、シャッターボタンを押し込む際の微妙な振動が、かなりの影響を及ぼしているので、レリーズは買っておいたほうがよさそう。撮影場所をあちこち走り回り、今後の課題を発見しクリアすることを宿題にしてお開き。
ありがとうございました。>サボリーマン