異変は昨夜の22時あたりから始まる。胃から腸に掛けて痛みがあって、いわゆる腹痛。チクチクとした痛さで、吐きそうだとか、下痢気味ということはなく、とにかく内部から来る痛みだった。
サーキット走行を終え、 Tカーという立場の サボリーマンのレヴォーグをいじり、だらだら片付けて撤収。その後はラーメンを食べに行くという、ここまでは予定どおりの行動。ところが、食べたラーメンの油が身体との相性が悪かったらしく、今なお続く腹痛の原因が、どう考えてもラーメンしか思い浮かばない。
一晩中腹痛を感じたまま過ごし、疲労困憊で迎えた今朝は、大きな地震に気付かなかったほど。8時過ぎ、相変わらず痛い腹と共に起きようとしたら、今度は首に強い痛みを感じた。この痛みは記憶にあって、首都高で事故を起こしたときの痛みと同じ。コーナーの進入や旋回時、あらゆる方向から作用するGに頭部が耐えられなかったのか、胸鎖乳突筋(首筋の太い筋肉)が悲鳴を上げているらしい。準備時間不足でシートポジションが上手く決まらず、応じて4点式シートベルトの締め具合も悪かったことが、まさか首筋を痛める結果になるとは、思ってもいなかった。
一日中首と腹に痛みを抱えた状態で、まさかの飲み会。社会勉強を兼ねていたので欠席はできず、思うようにテンションを上げられず、場の空気に翻弄されっぱなしで不完全燃焼に終わった。それでも飲み会そのものは、経験として得るものがあったのでこれで良し。
昨日、今日は休日だった。この二日間、まともな食事をしていないので体調の回復は確実に遅れるし、時間をおいて肌荒れや口内炎に見舞われるだろう。そうそう、体重にも悪影響を及ぼしそうだ。次の週末はまた走りに行くので、早いうちに体調を回復させないと…。