眠気対策

高速道路を長距離に渡って走っていると、だいたい眠気を感じて辛い思いをする。昨日の東京青森弾丸ツアーについても、眠気による安全運転を妨げないよう、対策を講じてみた。

  • 睡眠薬
  • 眠気対策に睡眠薬というのも変な話だが、出発前日に睡眠薬を服用し、半ば強制的に身体を休めてしまい、翌日まで疲れを引き摺らないようにした。私は最低でも6時間は寝ないと身体がおかしくなってしまう体質で、寝不足で走ると極めて危険な状態に陥る。早いタイミングで眠ってしまい、十分な睡眠時間を確保するために、睡眠薬に頼ることになった。20時過ぎに睡眠薬を服用し、効いてきた(効いてきた)頃合いを見計らって21時に消灯。しっかり6時間の睡眠を確保していたおかげで、起きているのが辛く感じるほどの眠気は発生しなかった。

  • ハッカ油
  • それでも復路花輪SA付近において、無事に帰還コースに入ったという安心感から、軽い眠気を感じるようになった。そこですかさず、ハンカチにハッカ油をスプレーし、鼻元に当てる。ハッカ特有の強烈な香りで鼻のとおりが良くなり、ものの数分で眠気が完全に吹き飛んだ。ハンカチから鼻や口の周りにハッカ油が付着してしまい、スースーして同時にヒリヒリするが、これも眠気覚ましとして我慢した。噂には聞いていたが、まさかここまで効果があるものとは思ってもいなかった。

    眠気覚ましといえばコーヒーやガムが思い浮かぶだろうが、コーヒーはカフェインのおかげで覚醒作用と利尿作用を併せ持ち、眠気覚ましと大量に飲めば、トイレが近くなってこれはこれで苦しい。また、ガムは嫌いなのでまず口にしない。道中の眠気を抑えるには、ドライブ日前の十分な睡眠とハッカ油が有効らしい。次のドライブでも、同じ対策で効果をチェックしてみよう。