更新…Y17#16

『リアスピーカーの交換(2回目)』と『リアルカーボンメーターパネルの装着』を追加。

午前中は研修出張先のベッドが身体に合わなかったことから、疲れを妙に引きずってしまい、出張後の後片付けで精一杯だった。午後になって少しずつ回復し始め、なんとか疲れが抜けてきたのが、日が傾き始める16時前だ。ここで作業に入り、30分程度で終わらせて撤収となった。

快適号のパーツ移植その2、その3となる。Mail BOXを受け取って開封したとき、今すぐにでも装着したかったパーツたちだ。いやいや、すぐに装着するのではなく、数日後には研修出張が控えている。それが終わったときの楽しみにしておけば、研修も我慢できよう…という配慮を含ませていた。結果的には、作業時間は関係なくシビックいじりに没頭できることが、何よりのストレス発散になった。

次のシビックいじりの予定は、オイル交換のタイミングを越えたあたりから。万全な状態は無いのが基本的な方針で、探せばいくらでもネタは見つかる。ただ、現状ではレカロシートネタで支出が重なっており、少しだけ抑制しておかないと、後々辛くなってくる。いじるだけでなく、月(=384,400km)への到達も長期的な予定になっていることから、走り回ることも重要。直したレカロシートの具合と、トランク内に設置したフェルトシートの防音効果もどんどん調べていきたい。

更新…Y17#15

『純正レカロシートの修理、リフレッシュ』と『シフトレバーブーツ、エクステンションロッドの交換』を追加。

まずは午前の部ということで、下準備を続けていたレカロシートのリフレッシュ作業だ。座席から布地だけを剥がしたり、分解して組み立てるという流れは、仕事で当たり前のようにやっていることなので、プライベートでも全く同じことをやるなんて不思議な感じだった。もちろん構造は異なるが、乗り物用のシートだけにコツはどれも似たようなものらしい。分解した状態とはいえ、車内にもう一席分のシートを持ち込むとかなりのスペースを食う。同時に大きく部屋を占めていたことになり、ずいぶんスッキリした。

昼食休憩後の午後の部は、エクステンションロッドの交換作業。今月上旬、車体をジャッキアップしてDIYで作業中、車体が落下し、下敷きになって死亡する事故が発生したばかり。こういう情報が耳に入っていることから、より慎重な作業になる。万一の事態に備え、死ぬリスクを少しでも低減するため、フロントタイヤを外してフロア下に置き、ウマ本体もハンマーで叩いてチェックし、しっかりと支えられているか何度もチェックする。もちろん、油圧ジャッキは掛けたままにして、ウマに掛けた状態で車体をしばらく放置し、ズリ落ちる気配がないか見定めてから作業を開始する。作業終盤、四輪が着地した瞬間は「今回も死なずに済んだ」と安堵したほど。ジャッキアップは何度やっても慣れるものではなく、本当に怖い作業の一つに入る。

余った時間はS15シルビアの空調リフレッシュ作業に向けた下準備を行い、日が傾き始めたことから本日の予定は全てクリア。お疲れ様でした。>支援者

用途を終えて穴だらけになっているレカロシートは、復元することなく廃棄だ。ウレタンは細かくちぎって、布地は丸め込んで、これらは燃えるゴミとして捨てる。内部フレームに関しては、座椅子扱いで粗大ゴミへ。

更新…Y17#14

『コンデンサーマウントの交換』を追加。

7月下旬のタイヤ交換中、下回りの集中点検で発見した経年劣化部位のリフレッシュだ。パーツのストックを開始していたのが2015年12月のことで、なぜこのときに購入したのか、よく覚えていない。小さなパーツだが、これもまた在庫整理の一環となった。

普段のレポートなら、それまでに発生しているトラブル(事象)を振り返り、パーツや該当部位のメカニズムや原理を自分なりに追究し、取り外すまでに何枚もの写真を撮影、まとめていく。今回のコンデンサーマウントの場合、作業は簡単なレベルに入るので、書くことは特に思い浮かばず、すぐ見える部分だけに撮影した写真は3枚のみ。たまには少ない内容も悪くは無い。

ラダーレール(傾斜スロープ)はサボリーマンのものをお借りし、コンデンサーの引き上げサポートは、支援者の手によるもの。職場の車好きが集まって、各人の車をあれこれいじり回る日の、最初の作業ネタとなった。暑い中お疲れ様でした。ありがとうございました。

更新…Y17#13

『ワイパーリンクの交換』を追加。

これは(ワイパーリンクも)ダメだな…と思ったのが、一昨日の夜、福島県の桧枝岐村内だった。大雨に見舞われ、ワイパーを動作させながら暗い夜道を走り回ることになり、運転席側ワイパーの頂点の位置が低く、視界を遮られたことが恐怖そのもの。ついでに、今週からの週間天気予報を見ると、なんと毎日雨マーク付き。帰ったら即交換だ…と思っていた昨日の朝。

この時期、一泊でも野外で過ごすと、日の出と共に起きだして、日没で眠くなる習性に数日間に渡って切り替わる。疲れているにも関わらず、今朝の起床は5時。なるべく朝の涼しい時間帯に作業を終えようと、交換し始めたのが7時過ぎで、作業は撮影しながらでも一時間少々で終わり、9時の時点で写真編集や文章を書き始めていた。

ガラスを主体とした写真は意外と難しく、反射による周囲の写り込みだけでなく、今日のような晴れの日は太陽光で白く輝いてしまうことが多々あり、なんとかキレイに取れないものか…と結構な枚数を撮影していた。太陽の高度によっても写りはまるで違い、最終的には太陽高度がピークに達する12時前の写真を使っている。レポートの冒頭、ワイパーの高さが狂っている写真については、昨日の朝、曇りがちだった桧枝岐村、隣の昭和村で撮影したものだ。

新車当時の具合を知らないだけに、リフレッシュした部品は動きにキレがあって気持ちいい。ワイパーの動作が滑らかになったことで、雨の日の運転もより楽しくなりそう。

更新…Y17#12

『ワイパーアームの交換』を追加。

パッケージから部品番号のステッカーが剥がされて、名目上は隠されている運転席側ワイパーアームの扱いをどうするか。少々迷ったところだが、結局表面上の部品番号は記載しないことにした。一応、部品番号を発見するに至ったWebサイトへのリンクは張っており、記載しているのと変わりないが。そのWebサイトにおいては、運転席側ワイパーアームは「お問い合わせください」という状況だ。海外でも入手困難な部品だとすれば、それはそれで面白い。

見た目がボロかったり、動作させると変な位置で止まることに、最も気になっていたのが私ではなくサボリーマンだったりする。横乗りやドライバーを務めてもらったときに、視界内にチラリと入るワイパーアームがとても目障りだったらしく、走行中に手を伸ばして位置を修正することをよくやっていた。現在はワイパーの動作位置を微調整し続けているところなので、確定次第落ち着くはず。

午前中はS15シルビアの流用チューン、午後からはサボリーマンのレヴォーグのオイル交換、そしてEK9シビックRのワイパーアームの交換で、日中時間帯はずっと車いじりだ。曇りという天気予報は見事に外れ、夏真っ盛りの晴れ間となり、会社の現場よりもヘビーな環境。作業が終わるころには、脱水症状でフラフラになっていた。なんとか無事に終わることができた。危ない暑さの中、お疲れ様でした。>総員

更新…Y17#11

『インナーフェンダーとスプラッシュガードの交換』を追加。

予備品庫と化したクローゼットの在庫整理ながらも、やってみればリフレッシュ効果は高かった。振り返ってみれば、一年ほど前にS15シルビアでもインナーフェンダーを交換しており、きれいになったときの高揚感は車種を問わないようだ。

さて、レポートとしては不完全な状態だ。というのも、インナーフェンダーの固定用クリップの数を記載しておらず、クリップの位置も不明確なままで、これでは内容があまりにも薄すぎる。諸事情で昼過ぎの最も暑い時間帯からの作業開始となったことで、極短時間でリッターレベルの発汗に見舞われ、めまい(視界が白い)、吐き気、頭痛、表皮が赤くなっており、あっという間に熱中症に陥ってしまった。他にもやりたいことはあったのだが、急激に悪化していく体調でこれの続行以上は危険と判断して、初の作業中止。部品数の勘定や撮影どころではなく、急いで室内に戻るための撤収作業に追われることになった。細かい宿題に関しては、涼しくなってから再分解して追記したい。

クローゼット内からはインナーフェンダーとスプラッシュガードが使われ、アッセンブリーで入手しながら解体しなかった大型部品を片付け、サーキット関連の道具を廃棄。これだけでもだいぶスッキリしたところだが、在庫整理リフレッシュはもう少し続きそう。

更新…Y17#10

『タイヤの交換(7回目)』を追加。

初の低燃費タイヤということで、今回はヨコハマ ADVAN FLEVA V701を選んだ。他の選択肢としてはブリヂストン Playz PX、ダンロップ LE MANS Vがあった。ダンロップ LE MANS Vは転がり抵抗がAAながらウエットグリップ性能はbで、転がり抵抗を落としながらもウエットグリップ性能がもう少し欲しかったために脱落。ここのところ長距離走行する機会が多く、疲れにくさをアピールするブリヂストン Playz PXが一時期は最有力候補になったが、タイヤのリムガードの設定がなかったことから、やはり脱落。当初は調査すらしなかったヨコハマだったが、ADVANブランドなのに低燃費タイヤ、リムガード付き、しかも転がり抵抗とウエットグリップ性能のバランスが良かったために、これしかない!と即決定。

決して安くないものだけに、1円でも安くするために通販で購入、持ち込みでの交換が常識であり、定価や店頭で買うのはばかばかしいこと…という、どこか変な空気が常識になりつつあるように感じるのは、私だけだろうか。車関係の維持費を捻出困っているわけではないし、購入価格が多少違ったところで、極短時間で相殺できてしまう。購入と交換先は、普段お世話になっているガソリンスタンドで、店舗側も定期的に私がやってくることを知っており、いわば常連としての付き合いができている。

よく行くガソリンスタンド一つでさえ、何かあったときのためのバックアップ、後ろ盾になってくる。実際、タイヤ交換中はリフトを私好みの高さに調整してくれて、下回りの入念点検や計測、各ブッシュへのシリコンスプレーの塗布作業など、自由にさせてもらっていた。プラスして、今後のガソリン代まで割り引いてくれることになり、結果的に通販+持ち込み交換よりも、得られる利益は大きくなっていたりする。

タイヤに限らず、ディーラーやガソリンスタンドでの注文や購入は、その店の利益に繋がってくるし、自分でできない数多くの作業は素直に任せてしまう。そんな基本的なことを長らく続けていくうちに、柔軟な立ち回りや、困ったときや問題が起きたときに強力な解決策を提供してくれるようになる。25万キロを超えた旧い車を維持しているだけに、信頼できるプロとの何らかの付き合いは必須。縁を絶やさないために、「また来ます。今後ともよろしくお願いします」と、よく出向いて金を使うことはとても重要になる。

見てるかな?今日はありがとうございました。>Sさん

更新…Y17#09

『メルシートを剥がす』を追加。

作業の大半は7月8日の午後に行われていた。猛烈な暑さに見舞われた8日、午前中にプラグ交換と助手席側のフロントフロアパネルのケレン、防錆剤の下塗りが終わる。そして午後、まずドライアイスを購入しに買い出し、車に戻ったら助手席側では防錆剤の上塗り、運転席側のフロアパネルに向かってドライアイスをばら撒いて、涼を得ながらコンコンカンカンとメルシートを剥がしていた。ある程度メルシートが剥がれれば、今度は助手席側に移ってシール剤の塗布を行い、運転席側に戻っては引き続きメルシートを剥がし…と交互の作業となった。

そして今日は、8日の作業の続きと確認、そして仕上げとなった。助手席側のカーペットを捲って、シール剤が定着していることを確認、下回りからもノックスドール300を塗布しておく。今度は運転席側のカーペットを捲り、メルシートの細かい破片を溶かして除去していく。細かい破片も集めればけっこうな量になっていたはずだが、全てホワイトガソリンに溶けてなくなり、ボロ布に染み込ませれば自然と揮発していき、最後には燃えるゴミとして処分する。もちろん、運転席側の下回りでもノックスドール300をスプレーしているが、ある程度乾燥したところで隙間が残っているのが見つかり、後日再塗布となりそう。というわけで、作業完了が今日付けとなり、レポートのアップが本日になった。

メルシートの除去といえば、サーキット用のレース仕様車の製作など、ある意味では別世界での出来事と思っている節があり、まさか自分の手で剥がすことになるとは思っていなかった。メルシートが剥がれていく様子は独特の爽快感があり、傷口のカサブタをついつい剥がしてしまう人は、どハマりしてしまうような気がする。メルシートが失われたことで、フロアパネルへのストレスがどのような影響を及ぼすかはまだ未知数。後々、メルシートの代わりになる薄い緩衝材的なものをセットすることを考えたほうがよさそう。

暑い中、ありがとうございました。>支援者

更新…Y17#08

『スパークプラグの交換(4回目)』と『錆びたフロントフロアパネルの応急修理(助手席側編)』を追加。

朝から「あ、これはやばい!」と危機感を覚えるほどの暑さで、作業がスタート。作業前に予め大量の水分を摂取しておいたのだが、滝のような汗をかき続けたために極短時間で体内の水分と塩分バランスが狂ってしまい、視界が白くなって熱中症の危険性が急速に増していく。ギリギリのラインで我慢して作業を続けてしまうのが、ある意味では職業病か。プラグを交換して、フロアパネルの錆びに対するケレンと下塗りが終わるころには、ちょうど昼食時間。雨の中を傘も差さずに歩き回ったのか?というくらい、汗で上着が濡れており、一旦着替えて昼食休憩。

昼食はお茶や蕎麦つゆを飲みきり、ついでに経口補水液も口にして大量の水分を体内に取り込んでおき、昼からの作業再開。午前よりも暑さが増し、しかも光化学スモッグ注意報が発令されるという、悪条件揃いだ。防錆剤の下塗りが乾いたところに上塗りと再シール、今度は運転席側の錆びのチェックを行うために、下準備が続いた。着替えた服も、汗が搾れそうなくらいになっており、尿は少なめかつ濃い色のが出たことから、先ほどの水分はほぼ失われていたようだ。最後にS15シルビアの錆びチェックを行い、今日一日の予定作業をなんとかやりきった。

一日で5リットル近い水分を摂取しながら体重は2kgほど低下しており、数値の面からも体内の水分が大量に失われていたことを再認識した。夕食をまともに食べることができず、夜になっても体調は回復することなく、早々にダウンとなった。暑い中、ありがとうございました。>支援者

更新…Y17#07

『マフラーの防錆塗装』を追加。

梅雨のシーズンながら、貴重な晴れ間に恵まれて、塗装日和となった。午前中に交換する中間パイプの塗装を行っておき、乾燥時間を含めた昼食休憩後にマフラー系統の脱着、交換作業を行った。リアピース、2-1部分と触媒の切り離しは過去に何度も行われてきたおかげでボルトの固着はなかったが、レポート内に記述したように触媒と中間パイプを繋ぐナットがフランジと一体化しており、緩めることもできずに作業中断に陥った。既に中間パイプは塗装を終えてスタンバイ、旧中間パイプは取り外しに伴ってとどめを刺しており、再利用は困難な状況だった。

念のため触媒用のボルトも用意しており、グラインダーで切断し、ドリルによる穴の修復も考えたが、非常に暑い中、仕事でやることをプライベートでもやるのは本当に嫌だった。そこでストック部品として持っていた、純正触媒単体を躊躇せず使うことにした。日常使用であれば触媒は半永久的に使えるので、決して小さくはない触媒をストックしておくと、限りある収納スペースを食ってしまう。ただし、月旅行においては何が起きるか分からないことから、準備するに越したことはない…とだいぶ前に入手していたもの。まさに「こんなことがあろうかと!」といったところで、たまたま収納スペースの整理をしており、部屋内に転がしてあったのも幸いな点だった。支援者は「純正触媒まで持っているのか」と口にしていた。

新品のガスケットや吊りゴム、中間パイプの費用が重なり、総計としてはけっこうな額に達した。これがディーラーや整備工場での施工だったならば、いくらになったのだろう。いや、中間パイプを含めたマフラーの脱着や塗装といった工程を楽しんでいるわけだし、金額に関してはノーカウントだ。

外した中間パイプ、使えなかったリアピースはその日のうちに処分。ようやく部屋内の環境が元に戻ってすっきりした。暑い中ありがとうございました。>支援者