気になるところ

EK9シビックRはタイヤ、各油脂類の交換が終わり、防錆作業もローペースになっているおかげで、久しぶりにいい状態を保っている。ジョレー・ヌーボーのキャッチコピーではないが『ラインオフ以来最高のコンディション』。ただ、そうは問屋が卸さないのが現実で、先日のタイヤ交換のときの下回り集中チェックの結果から、引き続きリフレッシュ作業が続くことになった。

コンデンサのマウント

エアコンのコンデンサのマウントは千切れてしまい、もはや意味を成していない。新品ボルトもどこかにあるはずだが見つからず、別の用途に使ってしまった可能性がある。

シフトレバーのブーツ

シフトレバーブーツが裂けており、ついでにチェンジレバーにもサビが浮いている。目の前にあるブーツなのに、交換するには中間パイプを外したり、車内側からチェンジノブやコンソールを分解しなければならず、地味に面倒。

エクステンションバーのサビ

エクステンションバーにもサビがあった。先のシフトレバーブーツの分解ついでにアクセスする場所なので、同時解決で挑むのが解決の近道か。いわゆるセンタートンネル部分の防錆塗装はとても薄く、中間パイプやエクステンションバーを外すのなら、塗装もできそうだ。

よれよれのスプラッシュガード

酷道や険道の走行でのヒット数は数知れず、その痕跡が生々しい。劣化で柔らかくなってしまい、全体的に垂れ下がっている。このスプラッシュガードだけでなくインナーフェンダーもボロボロで、ついでに血のニオイが微かに感じられ、気分は良くない。

撓んだルーフモール

少し分かりにくいが、ルーフモールも延びて撓んでしまい、密着できていない。外装部品なので、ここを交換すればリフレッシュ効果は高そうだ。

ワイパーアームのサビ

ワイパーアームは艶がなくなって、アームの合わせ目からはサビが広がっている。根元の軸が摩耗しており、雨天時にワイパーを使うと変な位置で止まってしまい、駐車中などに手で正しい位置に戻している。ここも外装部品にあたり、交換すれば全体像が引き締まるはず。

幸い、すぐの対処を要する問題ではない。暑くて作業しにくい季節なので、手をつけやすい部分からリフレッシュを続けていくことにする。ただ単に交換するのではなくて、耐久性をよりアップさせる工夫を加えてみたい。