更新…Y18#11

『テールゲート用ウェザーストリップの交換』『純正オプション品のフロントタワーバーに交換する』を追加。

実態としては、アップした記事に使った部品の、在庫整理だった。

まずウェザーストリップについて。本文にも書いたが、一本モノのゴムの輪に例えることができる。広げれば大きな輪になるが、梱包用のビニール袋内では、何重かに小さく巻かれている。この状態で部品庫に保管することになるが、ゴム部品なので下積厳禁という扱いになり、どこに置くか、けっこう気を使う。

現車では20年に渡って装着され、水漏れや切断といったトラブルが起きておらず、耐久性は極めて高いようだ。今のうちに交換しておけば、少なくともテールゲートのパッキンに起因する雨漏りなどのトラブルを起こす前に、余裕を持って月面到達=廃車に間に合う。ウェザーストリップの保管方法が難しかったことや、耐久性の目処がついたことから、ストックを使って在庫を無くし、管理の手間を削減することに成功した。

オプションのタワーバーについても同様。アルミの角材とはいえ、部屋に置いておくとけっこう大きく、クローゼットの隙間に立てかけて保管していたが、油汚れが付着した部品を服と一緒に保管するというのも、あまり好ましいものではなかった。交換し終えて、次に部屋へ持ち込まれたのは純正タワーバーだ。装着したオプションのタワーバーも純正品の一種なので、赤いタワーバーは二度と装着することはない。体重計で重量を簡易測定後、金のこで切断し、金属ゴミとして処分した。

西日本ドライブから帰ってきて以来、どこか散らかった部屋だったが、部品の在庫整理と一緒に片付けていく。梱包用のビニールやプチプチで嵩張ったゴミ袋はパンパンになり、金属ゴミもガラガラと出てきて、この部屋にいったいどれだけ溜め込まれていたのやら。

更新…Y18#10

『純正ダンパーASSYの交換』を追加。

出張から帰ってきたばかりで、さっそく車いじりの日。夜明け前からせっせと準備し、日中時間帯はずっと作業を続け、処分料を支払って全ての廃品を降ろすころには、すっかり日が暮れていた。これに乗じて、クローゼットや物置内にストックしてあった部品たちが減って、ずいぶんスッキリした。

作業実態としては、車高調の入れ替え等で当たり前のように行われるネタなので、いまさら解説的な記述は不要だろう。作業全体の流れが把握できる程度の内容となった。徹底的な磨き込みで、中古品なのに新品のような輝きを取り戻したり、社外製の強化ブッシュについての記述を加えたりと、ウチならではのレポートに仕上がっているはず。

そのレポートにも記載したが、快適号から移植したダンパー本体が、いつダメになるかは分からない。この先、明確な油漏れが起きるまでは、ガスが抜けようと装着し続けることになるが、代替案は常に考えておきたいものだ。

普段が街乗りのみで、路面が荒れた酷道を走ることが含まれてくるので、車高を下げたり硬いアシにすることは、まずありえない。現状の硬さと高さが最良となれば、博打で中古ダンパーASSYに手を出すか、今より前後のバランスが多少変わる(前:純正より軟らかい、後:純正より硬い)ことを覚悟のうえで、SPOONのDAMPER KIT[FIX TYPE]を使うことが想定される。特に後者、SPOONのダンパーキットは製造元がショーワだったはずで、モノとしては悪くはない。ただ、いつまで販売(製造)されるか不明で、このあたりも一種の博打か。

月まではまだまだ距離と時間が掛かるので、足回りについては今後も随時チェックを続けることになりそうだ。寒い中、ありがとうございました。>支援者

更新…Y18#09

『EK4(SiR)用リアシートに交換する』『EK9(EK系/3DH)シビックのリアシートの外し方』を追加。

リアシート絡みのレポートを二件アップ。リアシートの外し方については、リアセクションをいじるときに行う、前提作業になっていることが多い。Webサイト上に組み入れておけば、他の作業でレポートを作ったときに参照ページとして扱えることから、同時にアップした。

今日でEK9用純正リアシートは手放すことになり、そうなるとEK9オリジナルでの写真が撮れなくなる。まずはリアシートの写真を撮ることに専念し、EK4シビックSiRのリアシートを移植することを一旦頭の中から消しておく。写真を何度も見直して、これで良さそうと判断して、ようやくリアシートの移植作業を開始した。

これまでなら、他の人が助手席にたまに乗るくらいで、基本的にはドライバーのみという扱いだった。周辺環境や使い方の変化があって、今は四人フル乗車は珍しいことではなく、しかも私自身がシビックRのリアシートに納まることも少なくはない。そこで後部席の居住性の悪さと万一のときの危険性が気になってきて、EK4シビックSiR用のリアシートを流用、装着に至った。安全面を第一に考えるようになるとは、間違いなく加齢によるものだろう。

昨夜、浜松から帰ってきて、後片付けや今日の作業に向けた最終準備で、寝るころには1時を回っていた。そして今朝は6時に起きてしまい、変な疲れを引き摺ったまま、7時過ぎには作業を開始したのだった。さすがに午後からは常に眠気を感じているところで、レポート作成のスピードはいまいち。お疲れ休みがもう一日欲しいところだ。

更新…Y18#08

『【故障事例No.2】オルタネーターの故障』『【故障事例No.3】インテグレーテッドコントロールユニットの故障』『ライセンスライトASSYの交換』を追加。

まず、オルタネーターの故障に関して。事象が発生して緊急入庫、シビックRが帰ってきた9月3日付けとして、総走行距離もその日の数値に設定している。レポートの内容そのものは、9月3日に出来上がっていたが、現物チェックと写真撮影ができなかったことから、今日まで延ばしていた。

9月に入って、厳しい残暑が続いているが、真夏の暑さではないことから夏季休業は終了。二ヶ月ぶりの車いじりとなった。午前中はEK9シビックRで、故障したまま放置していたインテグレーテッドコントロールユニットの交換とライセンスライトASSYの交換を行った。午後からは、S15シルビアのハーネス修理とトランクの整理作業を行っている。今週のアタマから風邪で、長時間の作業はぶり返す恐れがあり、短時間系の作業に留めておいた。

インテグレーテッドコントロールユニットの交換レポートにも記載したが、DC2インテR時代にも読んでいたWebページを発見した。インテRでは修理しなかった理由は、リンク先のレポートに記載されている『部品代9000円+工賃3000円』という価格だった。

今でこそ10,000円少々で済むなら安いわーと思うが、当時は本当に金がなくて貯金もなく、修理を諦めていた。それが現在では、オルタネーターの交換で70,000円を出してもノーダメージで、この変わりっぷり。いや、当時から数えて10年以上もの歳月が経過しながら、貯金がない、修理費が出せないというのも、それはそれで大問題だが。

夕方からは、次回の車いじりに向けた準備がスタート。二ヶ月も作業を控えていたためか、部屋が部品倉庫になってしまった。

更新…Y18#07

『エアコン用ブロアモーターの交換』を加筆修正した。

httpdのアクセス解析によれば、エアコン用のブロアモーター絡みの検索で訪れてくるログが、けっこう見つかる。ついでに、5月の初夏あたりからアクセスが増えてくる傾向があり、軽自動車から外車まで車種を問わず。夏になるとエアコンの修繕依頼が増えて…という、自動車整備業界の流れと全く同じであることが判明。

ログ上の検索クエリから、症状や交換作業全体の流れを知りたかったらしく、それを踏まえてレポートを読み直してみると、いきなりブロアモーターが外れた写真に至っており、これでは某車系SNSでの「サクッと外して交換、終わり」と同じ、肝心の中身が無いパターンでしかない。外すまでの写真を撮りつつ、文章も書き直さなければ。

さっそく外に出てみると、灰色の雲がどんどん近づいている。雨に降られる前に、ブロアモーターの作業工程写真を撮り続ける。体調が悪いことなんて、すっかり忘れていた。納得のいく構図の写真が撮れたことで、給油してから帰宅し、編集作業と再アップとなった。

ブロアモーターだけでなく車種問わず、維持費や修理、作業事例を知りたく、検索して当サイトに訪れてくれたならば、何かしらのヒントや解決案の一つの例として、情報提供に繋がればいいなと思っている。

更新…Y18#06

『ハーフシャフト(インターミディエイトシャフト)の交換』を追加。

作業そのものは昨日の6日に行われているため、レポート上での日付は7月6日にしている。ディーラーに車を受け取りに行ったのが17時過ぎ、そして雨が降っていたことから既に暗く、外されたハーフシャフトの状態や車体の確認はできず、今日まで持ち越しとなった。

交換作業に失敗したとき、冷や汗モノになったのがアウターシールを破損してしまった部分。内側には防水用のグリスが充填されており、熱が加われば粘度が少なからず落ちて、流出してしまう危険性があった。内部に水が浸入してしまえば錆の原因になり、ベアリングのスムーズな回転が妨げられてしまう。作業を打ち切った6月30日の時点では、翌週に雨マークがなく、ジメジメした晴れに耐えればいいと思っていた。が、天気予報はあくまで予報であり、正確に当てるものではないので、週の後半からは戻り梅雨に見舞われてヒヤヒヤし続けていた。

ディーラーに駆け込んで、最短でピットの空きがあったのが昨日の6日だった。この日は都合よく会社が休みで、シビックRも定例運行が無い。年間を通じてほぼ毎日、朝から晩まで通勤や買い物で走り回っているために、一日空くというのは本当に珍しい。このチャンスは存分に活かさなければならず、即予約、作業依頼。アウターシールが破損したままでの運転が、一週間で脱することができた点は本当に運が良かった。

振り返ってみれば、去年12月に作業計画がスタートした。今年1月に部品手配、2月の260,000kmで下見分解…あわよくば、このタイミングで交換できれば好都合だったが、それは適わず。6月末に270,000kmに達し、さぁ交換!と思ったら失敗して、プロの手で作業が進み、本日最終チェックOK。これでハーフシャフト交換計画は完遂となり、合計七ヶ月近い宿題が片付いた。

この一週間、シビックRの損傷状態が気になっているだけでなく、身内が急病の症状を発し、病気かもしれないという不安が続いていた。シビックRは部品交換が済んで、身内も所見なしという診断結果が出て、ようやく安堵できる環境に戻った。おかげで変な疲れを感じており、早くも体調不良の兆しが出てきてしまった。

更新…Y18#05

『EK9(EK系)シビック(後期)のインパネセンターパネルの外し方』を追加。

久しぶりの外し方系の解説記事。計画中の記事に備えた、事前準備のためのアップロードだ。ナビ背面のUSBケーブル用延長コードを追加するついでに、撮影して記事に仕上げたのだった。

乗っているシビックRは前期型だが、ダッシュボード周りは後期型となっているため、表題には括弧書きで後期という単語を入れた。僅かばかり後悔していることは、正規の前期型インパネ(1DIN)の時代にも、外し方の解説記事をアップしておけば…という点。一つのWebサイトで、前期型と後期型の情報が掲載できたかもしれない。初見では手間の嵐に感じる流れは、前期型も同じ。

今回はインパネセンターパネルを外すまでの記事だが、近いうちにエアコンのダイヤルコントローラーを外し、オーディオ部分までのアクセス方法も掲載予定。インパネセンターパネル裏のネジ穴はあちこちにヒビが入り、クリップは割れてしまっており、頻繁な脱着はダメージを蓄積させてしまう恐れがある。今日は緊急用補修剤が無かったので、延期とした。

更新…Y18#04

『ダッシュボード内フレームの交換』を追加。

時間軸としては、昨日から始まる。VM4レヴォーグのエバポレーター洗浄、S15シルビアのタイヤローテーションを行って、シビックRでもエバポレーターを組み立てたら、今日の作業に備えた事前準備となった。センターコンソールやダッシュボードを構成するパネル類、Aピラーのカバーを予め外しておいた。ところどころの内装が外され、鉄板が剥き出しになった状態で走ることになったが、車内に響く音の大きさにびっくり。シフトロッドを通じてミッション内の駆動音が聞こえ、6,000rpmを超えてハイカムに切り替わると、今までとは全く違うエンジン音が炸裂。いやはや、西の環状さんたちは、凄い車内環境で走り回っているらしい。

ダッシュボードの脱着は2015年に行っており、作業の流れは感覚として何となく覚えていた。GW中の渋滞で支援者がスムーズに移動できない事態を避けるのと、余裕のある作業時間を確保するため、作業開始は7時。作業の大半がナビのケーブルを美しく、メンテしやすさを保ったまま純正風に束ねることに費やし、結果として後付け感のない仕上がりとなった。最終的には勘違いというオチだったが、忘れ物の処理で45分の作業時間の遅延を発生させている。後片付けが終わり、撤収となったのは18時を回って、実に11時間の長丁場となった。

レポート内では、ダッシュボードの脱着方法については主体作業ではなかったとしているが、運転席側と助手席側で別々の作業を黙々と続けていたため、撮る機会が少なかったのが本当のところか。作業チェック用としての撮影は行っているので、需要があれば別途レポートとして仕上げようと思う。

ステー解体中

用途を終えた前期型用のフレームを解体しているところ。弓のこを使って少しずつ切断、金属片や短いパイプ状にして、燃えないゴミに変えていく。

熱中症と体重が59kgまで落ちてしまう、地味に過酷な車いじりの日となった。本日はありがとうございました。>S15オーナー、サボリーマン

更新…Y18#03

『ブロアケースの交換』を追加。

予定では別の日に、ゆっくりと交換作業を行うつもりだったが、昨日のフィットいじりでラゲッジランプの増設が終わらなかったことで、まずはフィットを最優先。シビックRの作業予定は後回しにしようと思ったが、そうなると別の予定もズレてしまう。自分で蒔いた種は自分で刈り取るのがスジなので、今日中にやってしまうことに。

作業開始は7時半。本来の作業手順を無視した、ある意味では強引な手段なので、ああでもないこうでもないと試行錯誤の連続。持っていたウォーターポンププライヤで、バキバキに破壊して撤去したろか?と最終手段が思い浮かんだが、なんとか壊さずにブロアケースを外すことができた。インパネの2DIN化よりもしんどい作業で、全てが終わったのは11時だった。

ブロアケースが入った段ボール箱は、部屋に半月近く置きっぱなしだった。午後からは外したブロアケースや段ボール箱を廃棄し、部屋の掃除。それから増設したラゲッジランプで必要となる部品の買出しやら何やらで、夕暮れまで動きっぱなし。疲れた。

更新…Y18#01

『リクライニングカバー(アウター)の交換』を追加。

発端はレイのGP5氏からの「買えました。しかもめちゃ安い」ということから始まった。さっそくディーラーに行って発注を掛けてみると「買えます。明朝には着ます」と返答が出て、あれ…?明日?と思いつつ即購入。レイのGP5氏が発注して納期が半月にも及んだ要因は、インナー側かアウター側かの違いだろうか。破損しやすく出荷されやすいアウター側に対し、なかなか破損しないインナー側は在庫がなく、本国から取り寄せたために半月も掛かった…なんて背景にあったとしたら、一人の部品発注で日本とドイツが動いたことになり、けっこう面白い。

今回のレポートに使用した写真は、ブレていたり全体的にシャープさがないものばかり。原因は単純で、デジカメを持参し忘れたため。チラチラと小雪が舞っており、さっさと終わらせて暖かい部屋に戻ることを優先し、スマホのカメラによる撮影となった。普段使っているデジカメなら思い通りに撮影できるのだが、スマホのカメラは使い慣れていないことや、電池の残量が7%になって何度も再撮影するわけにはいかず、満足のいく写真には程遠いものとなった。

初っ端から忘れ物をするカタチで、2018年のシビックいじりが本格的にスタート。ドラレコの取り付けやナビの換装やら、今年もやることは多い。

で、だ。

駐車場に車を入れようと、切り替えしを繰り返していたときのこと、目測を誤って柱に接触。老人が歩くようなスピードで動いていても「ドゴッ!」と大きな音が鳴ったことにびっくり。幸い、擦り傷的なものはコンパウンドで落とせたし、そもそも酷道や林道を何度も走っている都合上、既に傷だらけ。バンパーの傷が増えることは気にしないが、内部の固定用ステーは多少曲がったかもしれないことから、部品を手配。こうして、作業予定が一件追加されることになった。