更新…Y17#08

『スパークプラグの交換(4回目)』と『錆びたフロントフロアパネルの応急修理(助手席側編)』を追加。

朝から「あ、これはやばい!」と危機感を覚えるほどの暑さで、作業がスタート。作業前に予め大量の水分を摂取しておいたのだが、滝のような汗をかき続けたために極短時間で体内の水分と塩分バランスが狂ってしまい、視界が白くなって熱中症の危険性が急速に増していく。ギリギリのラインで我慢して作業を続けてしまうのが、ある意味では職業病か。プラグを交換して、フロアパネルの錆びに対するケレンと下塗りが終わるころには、ちょうど昼食時間。雨の中を傘も差さずに歩き回ったのか?というくらい、汗で上着が濡れており、一旦着替えて昼食休憩。

昼食はお茶や蕎麦つゆを飲みきり、ついでに経口補水液も口にして大量の水分を体内に取り込んでおき、昼からの作業再開。午前よりも暑さが増し、しかも光化学スモッグ注意報が発令されるという、悪条件揃いだ。防錆剤の下塗りが乾いたところに上塗りと再シール、今度は運転席側の錆びのチェックを行うために、下準備が続いた。着替えた服も、汗が搾れそうなくらいになっており、尿は少なめかつ濃い色のが出たことから、先ほどの水分はほぼ失われていたようだ。最後にS15シルビアの錆びチェックを行い、今日一日の予定作業をなんとかやりきった。

一日で5リットル近い水分を摂取しながら体重は2kgほど低下しており、数値の面からも体内の水分が大量に失われていたことを再認識した。夕食をまともに食べることができず、夜になっても体調は回復することなく、早々にダウンとなった。暑い中、ありがとうございました。>支援者