平熱

咳は収まったものの、喉のダメージは残ってヒリヒリ痛いし、声はガラガラに枯れている。倦怠感は相変わらず続き、背中の痛みが残る。仕事中は、少し動いては休んで…を繰り返す。強制回復モードに切り替わる高熱が出れば、むしろラクなのだが。

これだけボロボロなのに、熱はなく、36℃前半といったところ。腕や身体が細く、脇の下に窪みができて正しく検温できないものと思っていたが、実は平熱が低いのではないか?と思うようになってきた。普段、何気なく計った熱が35℃少々だったし、平熱がそのレベルだとしたら、36℃台は立派な微熱。発熱特有の、背中が痛い状態も納得できる。

平熱が下がるといいことは全くなく、免疫力の低下、冷え性、肩こりや腰痛といった不快な症状がたくさんあり、最も厄介なのががん細胞にとって最高の温度環境になってしまうこと。解決方法は規則正しい生活リズム、十分な休養、バランスのいい食事…全部やっているというのに!人一倍、健康に気を使っていて、平熱ダウンだからどうすればいいのか分からなくなる。

免疫力の低下が影響して、風邪の症状が長続きしていることは間違いないだろうし、回復まではもう少し時間を要することになりそう。

歪んだ収集癖

「テレビでビーカーとか写ると、なぜかお前の姿が思い浮かぶ」と、よく言われる。確かに部屋には、学校の理科室にあるような実験道具がいくつか揃っているし、実際そういう道具を集め、扱うのが好きだ。ただ、そういった楽しみを持っていることを人前ではあまり公言しないのに、どこかマッドサイエンティストな印象を抱かせているらしい。最近は、単純な実験道具に限らず、いよいよ危ない方向性にも手を出し始めた。

実験道具

こんな具合。シリンジ(いわゆる注射器)、ニードル(注射針)、メス、メスハンドル。

シリンジとニードル、これら二つは、本来はシビックRの注油目的で購入したもの。ニードルに至っては、悪用できないように先端は垂直カットされており、注射針のような鋭い先端にはなっていないから、建前上は皮膚には刺せない…はず。いざ使う場面になって、別の注油器で済んでしまったために、これらのセットは未開封のまま、現在に至っている。

メスとメスハンドルは、医療用の本物。メス本体は、開封するとダメになってしまうので、スペアが一定量溜まるまでは、もうしばらく未開封でストック予定。メスハンドルは心地よい重さで、自重により力を入れずに切ることができそうだ。ブレのない、スムーズな切れ味は、さぞ快感だろう。切れ味を試すならば、もちろん自分自身か。ひっひっひ。

服とか

そろそろ服のストックが尽きそうなので、買うとしてだ。微妙な年齢に達しているためか、これでいいかな?と思える服が見つからない。明らかに若年層を狙ったものだと変だし、かといってその逆もダメ。チョイスがなかなか難しい。

それなりの費用を出せば、しっかりとした作り、高い耐久性、整ったデザインが揃うことを知った。その逆、金をケチれば、まさに安物買い。チャチでペラペラな素材で、ワンシーズンを終えると部屋着レベルに落ちる。安く抑えているつもりが、実は高コストなんて、アホな結末でしかない。

冬ものの更新は終わったし、次は夏もの。紫外線をあまり浴びれない体質なので、夏物というより晩春から初秋にかけて、ロングシーズンで使える長袖の服を選ぶことになりそう。

趣味

今更になって会社から「趣味、特技は?」と聞かれて、素直に車いじり、パソコンと答えても面白みはないし、上層部も分かりきっているだろう。そもそも人事都合による質問なのに、面白みを追求するなんて舐めた行動そのものだが、そこが私。臆することなく、答えてみようではないか。

  • 趣味その1…ダイエット
  • 趣味というより、特技かもしれないが、油断するとあっという間に増加モードに転ずる身体をコントロールし続ける。こんな楽しいことはない。今日の時点で59.1kg、体調不良でダウンしながら、しっかり食べていたために、微増。

  • 趣味その2…人体実験
  • これは本当にボールペンで書いた。日向生体工学研究所と称し、自分自身の身体を被検体にして、傷の治癒具合や筋トレの効果を観察し続けている。旧来の雑記帳で、やたらと身体ネタが続いたのが、まさに人体実験ネタ。

  • 趣味その3…鳩の観察
  • これも本当にボールペンで書いた。デーデーポッポー♪でおなじみのキジバトから、公園のベンチで座っているといつの間にか足元でウロウロするドバト。主にこの二種。こいつらの変な魅力は、語りだせば止まらない恐れも。特にドバト、アホ面で何も見ていないように見えて、こちら側の行動は常に監視していたりするから、全く油断ならない。

    こんな感じで記述した。嘘はついておらず、全て事実。鳩については、あるあるネタでもいいから、会話ネタが無くて困ったときに使ってみてはどうだろうか。身近な野鳥だけに、意外と盛り上がることが多い。

    カントク

    なんだかんだで、二ヶ月近くに渡り、厳しい業務条件が揃っている現場監督が続いていた。上司からしてみれば、私がこのポジションに納まっているほうが何かと好都合らしく、別ポジションの現場監督を眺めていれば納得できてしまうのが少々アレ。

    「報告」「連絡」「相談」(ホウレンソウ)は重要かもしれないが、私個人としてはあまり考慮していない。というのも、現場監督ということで、一応は担当している箇所の責任者だからだ。何かが起きれば自分で考え、自分の判断で決める。いちいち上司にお伺いを立てていては、現場監督というより、ただの取次ぎ屋、電話交換手みたいなものだ。状況が全くつかめない修繕業務だからこそ、常に考え続け、柔軟な対応力が求められている。それができず、突発的なトラブルが発生すると、パニックに陥る名ばかり現場監督がゴロゴロいるから情けない。何もかもホウレンソウをやっていては、責任を上層にどんどん丸投げしているようなもの。トラブルが起きても「いや、ワタシは報告しました」と言ってしまえば、報告を受けた方が叩かれるし、とりあえずは逃げることができる。

    ここ最近、ホウレンソウを徹底しすぎて、途中で内容が立ち消えになってしまう例が増えてしまい、物事の決定がスピーディーではなくなってしまった。結局は責任を取りたくないから決められない人があまりにも多く、限られた時間がどんどん減る、効率的に仕事ができない…とネガティブな条件が揃い過ぎている。脱個性かつ、社員には思考を持たせることなくロボットのように働かせるのが組織の方針らしいが、その一方で、貴重な技術力や問題の解決策を大きく失っていることに気付いているのだろうか。

    現場監督という立場ながら、現場の人間に対してアレコレ指示を出すことはやっていない。基本的には現場任せで、何か相談されても、拒否はしないようにしている。相談してくる人は大抵自分なりの答えを持っており、最終決断の一押しを待っている状態だからだ。ミスを見つけても注意に留めるし、説教なんてまずしない。そんな方針で、現場からの私の評価は不明だが、トラブルや問題が起きることはなく、概ねスムーズに業務が遂行しているのは確かだ。

    不眠です。

    季節が変わった影響か、不眠状態に陥ってしまい、朝からグロッキーモード。
    ここのところ、決まった時間には眠くなるのだが、日付が変わって2時ごろに一旦起き、まだ起きる時間ではないことに気づいてまた寝るとして、次に起きるのは3時。以後一時間毎に、起きたり寝たりすることを繰り返している。
    疲れが抜けないのは、この寝れていないことが大きく関係している。そこで、29日の夜、睡眠薬を服用して寝ることにした。

    睡眠薬に対する耐性が多少ついているらしく、一度起きた記憶があるものの、概ねしっかりした睡眠は取れて30日の朝を迎える。いくらか薬が体内に残っているのか、クラクラした感じがあるが、服用した翌朝はいつものことと気にせず、駅に到着すると…。

    「京浜東北線で人身事故が発生しております」

    朝の気だるさを吹っ飛ばすような、トラブルを告げる駅員の放送。これが普段なら頭が緊急事態モードに切り替わるのだが、あいにく睡眠薬が残った頭では、マグロかぁ…どうしようかなぁ…とフワフワするばかり。次の行動を考えようにも、身体があまり言うことを聞かない状態に陥っていることを感じた。思考力と判断力が全く正常動作していない。

    とりあえず、サボリーマン経由で、会社に遅れるかもと連絡を入れておく。これが精一杯で、振り替え乗車等の別路線経由での行動は、全く出来なかった。幸い、事故の直撃を食らったわけではないので、他路線は順次運転を再開。会社には遅れることはなかったが。

    朝まで薬が残ることの恐ろしさを痛感することになった。思っている以上に、脳の活動力が低下しているようだ。もし、しっかりとした睡眠を求めて、強い睡眠薬に手を出していたら、連絡すら出来ていたか不安が残る。寝れないからといって、安易に睡眠薬を使って翌朝にまで残ったとき、緊急事態に対応できない可能性があることを知る。一日でも早く、しっかり寝れる状態に落ち着いて欲しい。

    作業中

    ページのレスポンシブウェブデザイン化がなかなか進まなかったが、ようやく解決策が見つかり、編集作業を行っているところ。

    廃人モード

    作業BGMは過去にプレイしていた某MMORPGのサントラを選んでいたので、ネトゲ廃人時代に逆戻りしたような感じ。いい具合に集中できてしまうのが、ある意味では悲しい部分か。チオビタドリンク、ウーロン茶、巨大なマグカップは、パソコンに向かって長時間の編集作業をするときの必須道具だ。

    蜂蜜の警告文

    昼食時に買ったサラダには「蜂蜜入り、一歳未満の子供には食わすな」という小さな注釈文が書き添えられていた。蜂蜜を使った食べ物には、大抵書き添えられているが、コレだけではなぜダメなのか、まずハッキリしない。知っている人は知っているだろうが、改めて紐解いてみよう。

    ハチミツ入り

    蜂蜜にはボツリヌス菌が混入している恐れがあり、かなり古いデータとなるが、厚生省の1988年の調査によれば、5%の蜂蜜からボツリヌス菌が発見されている。このボツリヌス菌、芽胞の形で土壌中に分布しており、決して別世界の細菌ではなかったりする。

    自然界に存在する毒素としては最強レベルで、1gで100万人を殺せるほど。青酸カリなら1gで5人だから、その凄まじい能力がよく分かるはず。生物兵器として考えるなら恐るべき殺傷能力を誇り、500gで世界人口の致死量に達する。テロリストに渡ったら大変な事態となり、懸念事項の一つとなっているらしい。…が、1990年にオウム真理教は実際に散布したものの、未遂に終わっている。このときは出来が良くなかったとされる。

    蜂蜜の中にボツリヌス菌が混入していたとしてても、活動は休止しているのでそのまま体外に出る。ところが、一歳未満の幼児の場合、腸が短いこと、腸内細菌のバランスが悪いことから、ボツリヌス菌が活動を再開して毒素を出しやすい環境が揃っており、幼児ボツリヌス症という中毒症状を引き起こし、最悪死亡するとか。そんな事情があって、1987年に厚生省が「一歳未満の子供には与えてはならない」という通達を出すまでに至った。

    こんな背景を事細かに説明したりすると、どう考えても危ない食品となってしまう。そこで、ざっくばらんに「一歳未満には食わすな」という表現に落ち着いているのかもしれない。

    ここのところの流れ

    「業務終了後にやることあるから」と残業。基本、定時人間なのでちょっと帰るのが遅くなっただけでも精神的ダメージは、とても大きい。

    残業した分、帰宅時間がそのままズレる。

    ズレはアフターの時間を削る。時間がない。

    残り少なくなった時間で、レスポンシブウェブデザインの勉強。

    ようやく解決策が見えたところで、早くも寝る時間。

    実装できず、翌日に引き継ぐ。作業は遅々として進まない。

    精神的疲労感が積み重なり、休んだ気がしない。

    毎日がこんな感じ。
    社会保険料の標準報酬月額を減らすため、三月は残業したくはないのだが振り返ってみれば毎年、同じようなことを繰り返している気がする。

    フォント

    記事のWordPress化に伴って、見た目の印象が激変し、特にフォントが大きくなった。私個人の好みの問題だったりするが、あまり気分のいいものではない。フォントサイズはサイトデザインを決める重要な要素だし、少ない視線移動で大量の文を一気に読めるからだ。設定で変えられるなら変更したいところだが、これから先のことを考えると、このまま慣れていくほうがいいと判断した。

    というのも、今後のサイト設計は、スマホやタブレットといったモバイル機器で閲覧されることを前提にしなければならず、小さいフォントだと小さい画面では閲覧が厳しくなり、いちいちズーム等の一手間を掛けさせる…これが、ユーザーフレンドリーではないという。Google様からウチに来た警告も、そういう旨の警告文が記載されていた。

    サイトのレスポンシブウェブデザイン化でいろいろ勉強したところ、スマホでの閲覧で好ましいとされるフォントサイズは16ptという、ウチのサイトからすればとてつもなく巨大な数値だった。幸い、行間サイズは10pt時代からも160%だったので、フォントサイズだけを変えればよかった。ひとまず16ptで設定してみたが、何かが違う感が凄まじく、再調整…。

    フォントの再設定状況

    サイトデザインと、ユーザーフレンドリーな状況を両立できたのが、上記の数値だった。レスポンシブウェブデザイン化で、サイト本体のフォントサイズが10ptから11ptに一段階アップ、タブレットとスマホは16ptから若干落とした数値を指定。この数値でもユーザーフレンドリーと判定されたし、フォント絡みはもう大丈夫だろう。ここから、他のページにどんどん組み込んでいく。