暑いんよ…

整備屋の夏、地獄の夏…。9月下旬までこのまま暑い状態が続くとなれば、四ヶ月の我慢か。

まだまだ高温の環境に慣れていないせいか、昼過ぎからの温度上昇に伴い、視界が歪み、目測距離が全くつかめなくなっていった。大抵の場合、ここで頭痛が来て今年も熱中症が来たかなと実感するところだが、今のところ症状は出ていない。ただ頭痛がないだけで、危険な水域に突入していることは間違いなさそう。

帰宅後、自室は30℃に達していたりするので、躊躇せずにエアコンON。ここで暑い環境み身をおいておくと、体力がなかなか回復しなくなって、週末に響いてしまう。暑さに滅法弱いこの体質、どうにかならないものか。

支援

親戚が入院することになった。私個人としては直接的には関係ないので、むしろ医療行為における恐怖心を植えつける役目を担うことにする。「メスってスパッと切れるさね」「これがメスだべ」と現物を見せてあげるのも忘れずに。そんな冗談を含めて、一家ぐるみでの手助けとなり、否応なしに私もサポートに回らないとダメのようだ。些細な支援となりそうだが、ここで手を出しておけば文句は言われまい。

医者も医者で「次はマジで危ない」と言っていたくせに、後に発言を完全逆転して「大丈夫」とか抜かすから、意外と信用できない。突き詰めるところ、結局は他人事ということだ。どうなろうと当人たちの責任だから、求められた相応の医療行為を淡々と進めるだけだろう。発言がブレる医者、将来的な見通しを持たず危機感ゼロの当人たち。そこそこの距離を保っておかないと、こっちまで迷惑を被る可能性があるわけで。他山の石。

今朝方、激しい雨と落雷だったらしく「すげぇ音で、寝られなかった」と、寝不足を訴える人が職場であちこちに。上司を含めてそんな状態だったから、余程のことだったに違いないのだが…。

…え?なにそれ?

住んでいる地域によって天候状況に差があるとはいえ、かなり離れた地区の人が共通して「雷ゴロゴロ、稲妻ピカピカ、寝れなかった」と漏らしている。そうなれば、私のところも例外なくあってもおかしくないようで、天候レーダーの過去ログを参照しても、直撃はなくても、確かに落雷は検知されていた。

音速は340m/sなので、稲妻が光って1秒で音が鳴れば、340m以内に落雷地点がある。天候レーダーの過去ログから再計算すると、光ってから音が届くまでは、そこそこの時間を要していたことが判明。気密住宅なので、ただでさえ外の音が室内に入りにくく、遠くの落雷ではまず気付かない。ついでに、一度完全に寝入ってしまうと、そう簡単には起きない性質なので。

寝ているときに強めの地震があっても起きないし、落雷があっても気づかない。寝ているときに災害に巻き込まれると、逃げ遅れる可能性があるということ。寝たまま即死できるなら、苦痛を味わうことはないだろうし、むしろラクか。

恐怖の文化

今日は他力本願なネタ。

恐怖の文化を持つ組織には、次のような特徴がある。
1.口に出しては危険なことがある(「このノルマを達成できるとはとうてい思えない」など)。それが真実であっても、言い訳にならない。
2.それどころか、その懸念が的中した場合、上層部の虫のいい願望が適わなかった原因はあなたにあることになる。
3.ほとんど達成する見込みのないような強気の目標が設定される。
4.権力が常識に勝る。
5.服従しない者は罵倒され、おとしめられることがある。
6.全体として、能力のない人より能力のある人の方がクビを切られる。
7.生き残った管理者は特に怒っている。誰もが彼らとすれ違うのを恐れている。
http://d.hatena.ne.jp/luckdragon2009/20140614/1402701075より引用

どこの組織とは言わないが、全部当てはまっている。

罵声、圧力、恐怖で組織をまとめる行為は、士気を下げ、生産性を悪くし、何もできなくなる。そして行き着く先は、破滅。一度その方向に動き始めた組織を元に戻すのは非常に困難で、どうにもならなくなってしまう。

続、趣味

4月14日の記事で書いたように、会社から「趣味は?」と聞かれたので「人体実験」と答えた私。そのことが、上層部、というか本社で引っかかり「人体実験とはどういうことだ!?」と直接連絡を寄こしてきたものだから、こちらとしては笑うしかない。人体実験=危険な行為と短絡的に考えているフシがありそうだが、そこのところを確認する術は今のところなし。それどころか、鳩の観察は完全にスルー。解せぬ。

だいたい、人の趣味にアレコレ言ってくる時点で余計なお世話だ。そんな常識外れな行動に対し、「(危険行為に対しては)否定も肯定もしないが、真実を述べるのはやぶさかではないですね」と、こちらも非常識な、政治家のような回答をする。面倒なことを望まない直属の上司は早々に降参し「頼む、これ以上荒波を立てないでくれ」と素で言ってきたため、「自分自身のダイエット関係ですよ。筋トレと筋肉痛の関係とか」と、フォローしておく。残りの処置は、直属の上司に任せておけばいい。

これでまた一つ、会社に目を付けられることになったことは間違いなさそう。

ニスモ大森ファクトリーへ

日産といえばNISMO。これまでの店舗は京急線の大森海岸駅近くにあったが、2013年1月に業務の効率化向上ということで、横浜市鶴見区に移転した。店舗が引越ししてからはノータッチだったこともあって、どんな具合なのか出向いてみることに。

ザナヴィ ニスモGT-R

定期的に展示車種が入れ替わっているようで、今回はザナヴィニスモGT-Rが置かれていた。エンジンは名機RB26DETTではなく、VQ30DETTを載せ、R34のようでちょっと違うR34といった感じ。奥にはR35GT-Rが展示されており、比較するとずいぶんとコンパクト。GTカーはやたら大きい印象を抱いていたが、実車を見るとそうでもないのが意外な発見だった。

交通安全週間(笑)

全く意味が無い、春の交通安全運動が展開中だ。そんなときに所轄内では死亡轢き逃げ事件は起きるし、さらにバイクと四輪の正面衝突事故まで起きる始末。この二つの出来事、パトロールという名のドライブがしにくい時間帯での出来事だが。昼間であれば、道端に仮設テントを設営して、暇な年配者たちへの雑談場を提供するだけの期間でしかない。

本当に事故を防ぎたいなら、24時間問わずパトロールすればいいし、どんどん取り締まりをやればいい。それをやらずして、なにが交通安全週間だ。実態としては、パトロールと取り締まりをちょっと増やして、警察活動頑張ってますアピールを行う場でしかない。そんな警察のノルマ稼ぎとお布施に協力しないよう、二輪、四輪好きの皆様はどうかご安全に。

朝の様子

台風6号は昨夜のうちに温帯低気圧に変わり、短時間で関東を抜けていった。おかげで今朝は初秋を思わせるようなスッキリとした高い空と、暖かな日差しから一日がスタートした。

吹き込む南風のおかげで、朝から気温が高くなるという予報だった。確かに気温は高かったが、湿度がそこまで高くなかったことから、過ごしやすい暑さ。このちょうどいい気温と湿度なら、辛い地獄を味わうことにはならないのだが。

強い風で枝と葉が道路に散乱していて、それなりに荒れた天候だった痕跡があちこちに。毎年、台風で通勤や勤務に支障が出ているけど、今年もありうるのだろうか。年々、台風が接近すると社畜精神を問われるようになってきており、これが面倒で鬱陶しい。

灯油

今日の仕事は、シーズンを終えて収納モードに入った石油ストーブの手入れだ。次のシーズンに備えて、燃料となる石油を抜いておくことになった。

自宅で石油ストーブを扱わなくなったので、灯油を扱うのは本当に久しぶり。共に作業していた人と共に「なんだか懐かしいニオイ」と口にしながら、ストーブからどんどん灯油を抜いていく。燃料計の針はEを示しているのに、タンクを傾けると灯油が大量に出てくるから、いわゆるリザーブタンクにはかなりの量が残っているらしい。

灯油ポンプを使っていると、どうしても灯油の滴が周囲に飛び散る。おかげで現場には灯油の臭気が立ち込めることに。灯油はなかなか揮発しないので、拭き取ったとしてもニオイは残る。おかげでかなり時間、臭気を吸引することになった。しかも、気化した灯油は身体や服にも付着するので、どうも全身から灯油のニオイを放っているような?

灯油の長期保管は難しい。限られた人間による一括管理をするならまだしも、すぐに人事異動するような職場なので、保管はせずに廃油として引き渡す。保管用のドラム缶に移し変えれば、仕事は一区切り。作業を終えて椅子に腰掛けると、猛烈な倦怠感と微かな頭痛があった。どうも灯油の臭気でラリったらしい。かつては溶剤を頻繁に扱っており、不調は感じなかったが今ではもうダメ。間違いなく有害だし、身体のことを考えれば、少々のことでも異変が起きるくらいがちょうどいい。

ふたごのゆでたまご

ゆで卵が大好きな当サイト(ちなみに後編)。珍しいゆで卵に出会えたので、撮影して記録に残す。ゆで卵の双子バージョンだった。

双子のゆで卵

卵のプロである養鶏場では、双子の卵を見て判断できるらしく、パッキングするときにはじいているそうで、いわば不良品。そんな事情があるため、双子の卵がやってくることは運がいいとのこと。

ゆで卵になった双子ちゃん。黄身が二つあっても、半分に切られているので、実質一つ分か。