不眠です。

季節が変わった影響か、不眠状態に陥ってしまい、朝からグロッキーモード。
ここのところ、決まった時間には眠くなるのだが、日付が変わって2時ごろに一旦起き、まだ起きる時間ではないことに気づいてまた寝るとして、次に起きるのは3時。以後一時間毎に、起きたり寝たりすることを繰り返している。
疲れが抜けないのは、この寝れていないことが大きく関係している。そこで、29日の夜、睡眠薬を服用して寝ることにした。

睡眠薬に対する耐性が多少ついているらしく、一度起きた記憶があるものの、概ねしっかりした睡眠は取れて30日の朝を迎える。いくらか薬が体内に残っているのか、クラクラした感じがあるが、服用した翌朝はいつものことと気にせず、駅に到着すると…。

「京浜東北線で人身事故が発生しております」

朝の気だるさを吹っ飛ばすような、トラブルを告げる駅員の放送。これが普段なら頭が緊急事態モードに切り替わるのだが、あいにく睡眠薬が残った頭では、マグロかぁ…どうしようかなぁ…とフワフワするばかり。次の行動を考えようにも、身体があまり言うことを聞かない状態に陥っていることを感じた。思考力と判断力が全く正常動作していない。

とりあえず、サボリーマン経由で、会社に遅れるかもと連絡を入れておく。これが精一杯で、振り替え乗車等の別路線経由での行動は、全く出来なかった。幸い、事故の直撃を食らったわけではないので、他路線は順次運転を再開。会社には遅れることはなかったが。

朝まで薬が残ることの恐ろしさを痛感することになった。思っている以上に、脳の活動力が低下しているようだ。もし、しっかりとした睡眠を求めて、強い睡眠薬に手を出していたら、連絡すら出来ていたか不安が残る。寝れないからといって、安易に睡眠薬を使って翌朝にまで残ったとき、緊急事態に対応できない可能性があることを知る。一日でも早く、しっかり寝れる状態に落ち着いて欲しい。